魔法少女まどか☆マギカ 〜「救世主」の名を持つ紅き騎士〜 作:Gセイバー
〜リビング~
~マミside~
涼風君達が戻って来たわ。そして彼らは座っていた席に戻り涼風君がこう言った。
晶「皆に、大切な話がある、もしかしたら君達は元の人間に戻れるかもしれない。」
ほむら「本当に!?」
暁美さんはそう言ったわ。そしたら斉藤君が
晶「うん、今さっきキュゥべえ達と取引したが取引は成立した。これにより君達はこの街が平和になったと判断した瞬間に人間に戻れる。」
マミ「ありがとう…ありがとう…涼風君。」
私はそう言ったわ。そしたら涼風君は
晶「いやいや、とんでもない、俺は君達が幸せになるならなんだってやります。だから、頑張りましょう?」
マミ「ええ…ええ…!」
私は嬉しかったわ。暁美さんから告げられたことでショックは受けたそれでも涼風君は私を励ましここまでつれてきてくれたんだから。
杏子「本当にか!?やった!!」
さやか「やった!!そしたらあたし達は人間に戻れるんだ!!」
美樹さんと佐倉さんも喜んでいるわ、でも涼風君は真面目な顔になり
晶「今は喜んでいてもいい、とにかくこのあとのことを話し合わないとな。」
そうね。ちゃんと喜ぶのは、このあとね。
〜晶side~
晶「さて、今後の方針だけどキュゥべえにも協力してもらうことになった。」
晶以外「「「「え?」」」」
晶「もう一度言うが、キュゥべえにも協力してもらう。いいな?皆。」
俺は皆に確認を取った。そしたらマミさんは
マミ「ええ、わかったわ。よろしくね、キュゥべえ。」
ほむら「そうね。わかったわ。」
さやか「うん、わかった。」
杏子「わかったよ。」
晶「そういえば佐倉杏子、君に自己紹介してなかったな。俺は涼風 晶。涼風でも、晶でもどっちでも呼んでくれ。」
杏子「わかった。よろしくな。晶。」
晶「ああ、よろしくな、佐倉さん。さて自己紹介が終わったからチーム分けをしようと思う。」
マミ「ええ、お願いね。涼風君」
マミさんがそう言った。
晶「ハイ、と言ってもチーム分けは決まってますが。」
さやか「え?もう?早くない?」
晶「まあね。とにかく発表するよ。aチームは、暁美さんと美樹さんな。暁美さんは魔法少女になりたての美樹さんを支えて欲しい。続いてbチームは、佐倉さんとマミさんだ。佐倉さんとマミさんはベテラン同士だから連携も上手いはずだ。」
~数分後~
ふぅ何とか説明は終了したな。これでよし。
晶「とにかく今日は解散してまた明日動こう。マミさん、佐倉さんをこれから泊めてあげられませんか?」
杏子「ちょっと何勝手なこといってんだよ。」
マミ「あら、私は別にいいわよ。」
杏子「な…マミ!」
晶「じゃあ決まりですね。お願いします。」
杏子「はいはい、わかったよ。」
マミ「うふふ、素直じゃないんだから。」
そして俺達は解散した。
~一気に飛んで翌日の放課後~
~晶side~
今俺はキュゥべえと魔女がどこにいるかを探している。ちなみにキュゥべえは俺の右肩に乗っている。探してくれているのはデバイスとキュゥべえだ。
キュゥべえ「ここだよ。」
晶「マジかよ。」
そう言った瞬間俺達は結界に包まれた。眼の前には、早速魔女が居た。見た目は、インパルスガンダムだ。
晶「セットアップ!」
『SAVIOUR Set up』
よしなれたな。これでいける…!
晶「来たな!」
そう言って俺はライフルを構えた
次回もお楽しみに〜