魔法少女まどか☆マギカ 〜「救世主」の名を持つ紅き騎士〜 作:Gセイバー
~次の日~
~学校~
~昼休み~
~晶side~
今俺達は美樹さんと志筑さん以外の人と昼食を食べている。普通に弁当を食べていたら鹿目さんが
まどか「晶君、怪我はもう大丈夫なの?」
晶「ああ、もう大丈夫だよ。鹿目さん。」
まどか「良かった。」
鹿目さんは安堵していた。
~五分後~
~晶side~
鹿目さんには先に教室に戻って行った。そういえば、美樹さんは志筑さんと何か話していたし何処か元気が無さそうだった....。....もしかして...!!
〜昼休み~
~屋上別場所~
~さやかside~
あたしは今仁美に呼ばれて今仁美といる。何だろうと思ったら仁美が
仁美「私、美樹さんと鹿目さんに隠していたことがありますの。」
さやか「それは?」
仁美「私、お慕いしてる人がおりますの。」
さやか「誰?」
仁美「私、上条君の事をお慕いしてますの。」
さやか「へ、へぇ~仁美がね~恭介も住みにおけないな~」
こんなことを言ってもあたしは嫌だった。そう思った瞬間に仁美が
仁美「本当にそうですの?」
さやか「!」
仁美「本当にそう思っていますの?さやかさん、貴方は私の大切なご友人です。そして、何より上条君と長くいる貴方には先を超す権利がありますの。私、上条君が学校に来た次の日の放課後、告白しますわ。だからその前には告白をしてください。」
そう言って仁美は立ち去った。あたしはポツリと
さやか「じゃあどうすればいいの?」
誰か教えて…
~放課後~
結局美樹さんは元気に戻らなかった…大丈夫かな…そう思ったら鹿目さんが
まどか「さやかちゃん…大丈夫?」
さやか「うん、大丈夫だよ。まどか、あたし先に帰るね。」
そう言って帰ろうとするので俺は
晶「待って美樹さん、話したいことがあるんだ。鹿目さん、マミさんを呼んで、そしてマミさんに佐倉さんを呼ぶように行ってきてくれない?」
まどか「分かった。いってくるね。」
そう言って鹿目さんは教室を出た。そしたら美樹さんは
さやか「何で、マミさんを呼ぶの?」
晶「何か悩んでいるんでしょ?。なら俺達に話して欲しい。、俺達は友達でしょ?」
さやか「ありがとう。涼風君、でも…」
晶「いいんだよ、とにかく、話して欲しい。あ、暁美さん、少しこっちに来てくれ。」
ほむら「分かったわ、今そっちにいくわ。」
そう言って暁美さんが来た。それと同時に教室のドアから鹿目さんとマミさんが来た。
まどか「晶君、連れて来たよ!」
マミ「鹿目さんに呼ばれて来たけどどうしたの?」
晶「あ、来てくれたんですね。なら移動しましょう。場所は近くのファミレスにしましょう。」
マミ「ええ、そうね。皆早く行きましょう。」
そう言ってマミさんを先頭に俺達は歩く。美樹さんも一緒に
晶「そういえば、佐倉さんは?」
マミ「念話で伝えたけど今ファミレスに向かってるわよ。」
晶「ありがとうございます。」
そして俺達はファミレスに着いた。ファミレスの前には佐倉さんがいた。
杏子「晶!呼ばれたから来たぜ。」
晶「ああ、じゃあ入ろう。」
そう言って俺達は中に入った。
次回もお楽しみに〜