魔法少女まどか☆マギカ 〜「救世主」の名を持つ紅き騎士〜 作:Gセイバー
~ファミレス~
~晶side~
俺達はファミレスへと入り今座っています。俺、暁美さん、マミさんの順番で座り向かい側は佐倉さん、美樹さん、鹿目さんの順番だ。ちなみにその時に佐倉さんと鹿目さんは自己紹介をしていた。俺達はそれぞれ飲み物を頼み、本題に入った。
晶「それで、美樹さん、悩みごとだがまさか恋愛について?」
さやか「!何で分かったの?隠していたと思ってたのに…」
晶「ん~、俺は人の表情が分かるからさ。だから分かるんだよ。」
昔から表情が読めるせいで気味が悪いと言われ避けられてました。
当たり前だよな・・・でも思い出したくない(;一_一)
晶「じゃあ、話してみてよ。さやかさん。」
さやか「うん…」
美樹さんは話した。昼休み、屋上で志筑さんが上条君の事が好きだと美樹さんはどうすればいいのかわからないそうだ。ちなみに期限は上条君が学校に来た次の日の放課後までだそうだ。美樹さんが話終えると暁美さん達は
ほむら「そうね。それならさっさと告白しなさい。」
杏子「あたしもほむらの考えに賛成だな。さっさと告白してきた方がいいと思う。」
マミ「私も二人の意見に賛成だわ。告白してきた方がいいと思うわ。美樹さん貴方は彼の為に願ったのでしょう?」
まどか「そうだよ。さやかちゃん。」
さやか「でも…あたしは…」
はぁ...。全く。
晶「美樹さん、君は溜めすぎだよ。君は上条君の事が好きなんでしょ?なら告白すればいいんだよ。マミさんが言った通り彼の為に願ったならばさ。だから告白してきて。振られたとしても俺達がいるから。」
さやか「ありがとう。涼風君、あたし頑張るよ!!」
ほむら「ええ、頑張りなさい。」
杏子「頑張れよ、さやか。」
マミ「頑張ってね。美樹さん。」
まどか「頑張って、さやかちゃん。」
晶「頑張れ、応援してるからさ。」
さやか「ありがとう。皆あたし頑張るよ!!」
これで一件落着だ。その後俺達は解散した。
~~次の日~~
~~さやかside~~
あたしは昨日斉藤君達に励まされた。あたしは恭介が好き!今ならはっきり言えるだから告白するんだ。もし振られても大丈夫のように心を整えて…恭介が学校に来た。だからあたしは恭介の机の前まで行って
「恭介、退院おめでとう。」
「ありがとう、さやか。」
「あのね恭介、今日話したいことがあるんだ。だから放課後屋上に来てくれない?」
「分かったよ。」
「じゃあ、後でね。」
後は告白するだけ。
放課後の屋上にて
恭介は先に来ていた。
さやか「先に来ていたんだ。」
恭介「うん、さやかが言ったことだし気になってね。それでどうしたんだい?」
さやか「うん、実はあたし、恭介の事が好きなの!だからあたしと付き合って下さい!」
後は恭介の答えを聞くだけだ。
次回もお楽しみに〜