魔法少女まどか☆マギカ 〜「救世主」の名を持つ紅き騎士〜   作:Gセイバー

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それではどうぞー


第25話

 

〜屋上~

 

~さやかside~

 

恭介「え?さやか本当かい?」

 

恭介が聞いて来たからあたしは

 

さやか「うん、好きだからあたしと付き合って下さい!」

 

恭介「ごめん、さやか。僕は志筑さんが好きなんだ。だから君とは付き合えない。ごめんね。」

 

さやか「う、ううん、別にいいよ。あ、退院おめでとう。それだけだから。」

 

そう言ってあたしは一目散にそこから離れた。

 

 

 

 

美樹さんの告白が気になりドアの隙間から現場をこっそりと見ていた。

告白が終わるとそこから離れていってしまった。それに涙が流れているように見えた。俺は美樹さんが行った方に付いて行った。

 

 

 

 

〜廊下の裏場所~

 

 

 

さやか「う、う、うぁぁぁぁぁぁ…」

 

あたしは泣いていた。あんなことを言っても本当は悔しかった。勇気出して言ったのに…そう思った時誰かがこっちにきた。

 

それは、涼風君だった。

 

 

晶「美樹さん、辛かったんだね…。」

 

そう言って涼風君は優しく微笑み、あたしの頭を撫でてくれた。

 

晶「泣きたい時は泣けばいい。我慢することなんてないさ...。」

 

あたしは涼風君に抱きつき思いっきり泣いた…気持ちが晴れるまで…。涼風君はあたしを抱きしめ返してくれた。

 

 

 

~五分後~

 

 

 

~さやかside~

 

さやか「ごめんね。涼風君…服濡らしちゃって…」

 

晶「いいんだよ。人が辛い所を見てると放っておけないから。」

 

そう言って涼風君は頭を撫でてくれた。とても暖かい。だからきっと皆は彼の事が…ううん、今は言わなくていいね。だからあたしは…

 

さやか「ありがとう!もう大丈夫だよ。」

 

晶「そっか、なら良かった。そうだ、一緒に帰らない?俺だけ先生と話してたら皆先に帰ったんだよ。」

 

さやか「うん、一緒にかえろう。」

 

そう言ってあたし達は帰った。絶対に皆には負けない!!

 

 

~次の日~

 

 

~放課後~

 

 

~晶side~

 

俺は今マミさんのチームと共にとある所に向かってる。何故かというとキュゥべえが教えてくれた情報でここまで来たのだ。着いたと同時に結界になった。そして何かが待ち構えていた。

 

晶「⁉」

 

しかも今回の魔女は5体居たのだ。ストライクガンダム、デュエルガンダム、バスターガンダム、ブリッツガンダム、イージスガンダムと、SEED初期の5体のガンダムが待ち構えていた。

 

俺は、デバイスを取り出し、

 

 

晶「セットアップ」

 

『SAVIOUR SET UP』

 

セイバーガンダムになった。

 

晶「全て倒してやる!!行くぞっ!!」

 

 

そして俺はMA形態に変形し、5体のガンダムに突進していくのであった。

 




次回もお楽しみに〜
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