魔法少女まどか☆マギカ 〜「救世主」の名を持つ紅き騎士〜   作:Gセイバー

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どうも!セイバーガンダムです!
第一話投稿しました!それでは楽しんでください!




第3話

 

 

 

 

 

 

「よっこいしょっと...。」

 

どーも皆さんこんにちは。どうやら無事に転生できた者です。

 

名前は「涼風 晶」。

 

気がつくとこの家に居た。早速、部屋など確認したり荷物を整頓している。明日、見滝原中学校に転校するみたいだ。...早いね。

 

晶「やることと言えば、食材の購入ぐらいか?」

 

 

転生した特典に貰ったジェムと財布を持って玄関に行き靴を履く。お金は五千円ぐらい入ってた。本当に助かりますわ神様。

 

 

 

 

ショッピングモールにて。

 

 

 

晶「よし。必要な食材はこれで全部買ったし、帰りましょうね〜。」

 

レジの会計を済ませ帰宅しようとした時、横から走ってきた誰かとぶつかってしまった。

 

 

晶「わっ!?」

 

 

???「きゃっ!」

 

 

自分とその人はは床に尻もちをついてしまった。さっき聞こえた声的に、女子かな?

 

 

晶「いてて.....あっ、ごめんなさい!」

 

???「い、いえ!すみません!私の不注意で...」

 

晶「いえ、大丈夫ですよ、僕も周りをよく見てなかったですし...怪我は大丈夫ですか?」

 

「はい、ありがとうございます...」

 

 

その馬にへたれ込んでいる女の子は、自分の方へと目を上げる。桃色の髪に短いツインテールが特徴的な子。

 

年齢的に自分と同じくらいかな。って言うかこの子、見覚えあるぞ・・・?

 

 

 

 

 

というか________

 

 

 

 

 

この人、まどマギの主人公こと「鹿目まどか」さんじゃないかっ!?!?こんな・・・こんな所で遭遇するなんて思ってもなかったぞ!?

 

 

「あ、あの...どうしましたか?」

 

 

晶「え?あ、いや!何でもないです!」

 

 

いけない、どうやらまじまじと見てしまっていたらしい。ふと、設備されている時計が目に入った。時間は既に3時を過ぎている。

 

 

晶「うっ!?もうこんな時間だ!?ごめんなさい!」

 

 

「え?あ、あのっ!?」

 

 

明日の準備もある、急いで帰ってやらなければ。走ってショッピングモールから出て行く。彼女から声をかけられた気がするが、気にとめる気になれなかった。

 

 

一方、彼女が自分の走っていく姿を後ろから見えなくなるまで見ていたことは、知る由もない。

 

 

 

 

 

中学校の帰宅途中。さやかちゃんと一緒にショッピングモールに来ていた。それぞれ別々にモール内を移動している最中、道端で誰かとぶつかってしまった。その人は私と同い年ぐらいの男の子だった。

 

けど、その子は急いでモールから出ていってしまった。

 

 

 

 

なぜだろう?初対面の筈のあの子のことが気になってしまう。

 

 

「どうしちゃったんだろう...私」

 

 

「ほうほう?私と知らない間に、まどかも男の子と仲良くなってんだぁ〜」

 

 

突然、後ろから聞き馴染みのある声がした。振り向くとそこには長い付き合いである友達、

美樹さやかが居た。なにやらニヤニヤしている様子である。

 

さ、さやかちゃん!?いつの間に居たの!?

 

さやか「なるほどなるほど、まどかにもついに春が来たってことですな〜?」ニヤニヤ

 

まどか「ふぇ!?ち、違うよ!?」

 

さやか「まぁまぁ、その内きっと仲良くなれるって〜。あっ、そうだ!

仁美にもこの事知らせよ!」

 

まどか「ち、ちょっと!?待ってよさやかちゃ〜ん!!」

 

 

彼女達の年相応の元気な声は商店街に響いていた。

 

 

 

 

 

ショッピングモールから家に帰宅する頃には辺りは真っ暗になっていた。

買った夕飯を食べ終え、明日の学校の弁当の準備をする。

 

 

 

晶「なんだか二度目の中学校生活って変な気分だな〜。あ、普通だったら経験できないもんだよな。まぁ気合入れて頑張る他ないな〜」

 

 

そう呟き、バッグ等を用意して明日の学校の準備を終えた後ベッドへダイブし、そのまま睡眠を取ったのであった。

 

 

 

 

 

 

 




小説また書けました~!
最初は、これくらいで限界です 
許してください! なんでもしますから!!()それでは次回もお楽しみに〜
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