魔法少女まどか☆マギカ 〜「救世主」の名を持つ紅き騎士〜   作:Gセイバー

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どうもセイバーガンダムです!
6話投稿しました!それではどうぞ!


第8話

 

 

 

現在、自分たちはマミさんの家へとお邪魔させてもらっている。

 

 

何でこんなに机の角がめちゃくちゃ尖っているんだろう...?あったたら絶対血が出るでしょこれ…

 

ま、まぁそれはともかく...

 

 

 

四人が座ると彼女が自己紹介を始める。

 

 

マミ「紹介が遅れたわね。私は、巴マミ。貴方達と同じ見滝原中学校の三年生よ。」

 

それに応じて各自も自己紹介をした。

 

まどか「わ、私は、鹿目まどかです。えっと二年生です。」

 

さやか「あたしは、美樹さやかです。まどかと同じ二年生です。」

 

晶「自分は涼風晶です。先ほどの二人と同じく二年生です。」

 

マミ「よろしくね。さ、ケーキをどうぞ。美味しいわよ?」

 

 

 

じゃけん、僕もいただくとしましょうか。

 

 

まどか、さやか、晶「「「いただきます」」」

 

 

うん、非常においしい!!

 

 

さやか「ん~めっちゃうまっすよ!」

 

 

さやかさんからも絶賛の感想。嬉しかったのか、マミさんがクスリと笑う。

 

 

マミ「キュゥべえに選ばれた以上、貴方達にとっても他人事じゃないものね。ある程度の、説明は必要かと思って。」

 

 

さやか「うんうん、何でも訊いてくれたまえ。」

 

まど晶「「さやかちゃん(さん)、それ逆だよ...」」

 

マミ「うふふ」

 

彼女はそう笑うと、黄色い宝石を出した。そしてこれについての説明を話し始める。

 

マミ「これがソウルジェム、キュゥべえとの契約によって生み出す宝石よ。魔力の源であり、魔法少女であることの証でもあるの。」

 

 

これが実際のソウルジェムか。なんか、見た感じ本当に魂みたいだ。

 

 

 

まどか「わあ、綺麗…」

 

ソウルジェムの綺麗な輝きにまどかが思わずそう呟いた。

でも、これには裏があるだなんてまだ言えないな...。

 

 

 

それから数分が経った。魔法少女の説明がある程度進んだ頃だ。

 

 

 

あ~〜〜、話結構すすんだね。

 

さやか「魔女ってなんなの?魔法少女とは違うの?」

 

キュゥべえにそう質問するさやか。それと同時に魔女の説明をキュゥべえは始めた。

 

QB「願いから生まれるのが魔法少女だとすれば、魔女は呪いから生まれた存在。魔法少女が、希望を振り撒くように、魔女は絶望を撒き散らす。しかもその姿は普通の人間には見えないからたちがわるい。不安や猜疑心…そういう禍の種を、世界にもたらしているんだ。」

 

 

それを作ったのは.........

 

 

いや、余計なことを考えるのはよそう。

 

 

 

3人が魔法少女についての理解を深めると同時に、説明が全て終わった。

 

するとマミは晶の方に顔を向けて、声をかけた。

 

 

マミ「涼風君、次は貴方の番よ。あれは何だったのかしら?」

 

晶「えっ!?えっと....」

 

 

彼女にそう聞かれた晶は説明に迷う。

 

 

これはどう説明すれば良いんだろうなぁ〜...。まあ、仕方ない…。ガンダムについては正直に話すか。

 

 

 

 

 

晶「...あの紅いやつの名前は、ガンダムって言います。」

 

まどか、さやか「ガンダム?」

 

 

マミ「ガンダムって名前なのね....。どうやって変身していたの?」

 

晶「これを使ってます」

 

ポケットから、先程マミが出したのと似ている紅の宝石を取り出した。

 

マミ「これは、ソウルジェム...?」

 

まどか「わあ...こっちも綺麗...」

 

さやか「あ、これマミさんと同じ奴だ!?」

 

マミ「もしかして、あなたも魔法少女なの?」

 

晶「あ、まぁ似たような感じですかね!あはは...」

 

 

 

言われてみれば確かにそうかも。

 

 

晶「じゃあ、俺の話はここまでという事で、これからどうするんですか?」

 

マミ「そうね、提案なんだけど二人とも、しばらく私の魔女退治に付き合って見ない?」

 

まどさや「「ええ!?」」

 

マミ「魔女との戦いがどういうものか、その目で見て確かめればいいわ。その上で、危険を冒してまで叶えたい願いがあるのかどうか、じっくり考えて見るべきだと思うの。」

 

晶「僕は賛成します!確かに魔女との戦いを見ずに契約するのは納得し辛いですし!」

 

さやか「そうだね。これからよろしくお願いします!!マミさん!」

 

まどか「わ、私もよろしくお願いします。」

 

 

マミ「ふふっ、ええ、よろしくね。」

 

 

さて、明日も頑張ろう。

 

 

 

 

 

 

 

 




以上です!
次回もお楽しみに〜
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