ジョジョの奇妙な冒険~レヴァリィ・ザ・デヴィル~   作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ

1 / 12
神魔は乗り、スタンド使いは起きる

朝起きる。

 

なんだったのかしら、、あの悪夢、、悪夢?いえ、謎の夢は。

 

その時、ラジオから音が鳴る

 

???

「それが夢じゃァない」

 

「だれだっ!」

 

スティール

「私はスティール、君に【スタンド】を授けた張本人だ」

「怖がらなくてもいい、私は君に何もする気はない」

「私は特別な力が欲しい、と渇望している若者を探していた」

「そこで君を見つけ、力を授けたのだ」

 

「、、誰がそんな話信じる?」

「私は信じないね」

「それよりも、てめぇはナニモンだ」

 

スティール

「、、信じられないなら先ほど授けたスタンドを叫んでみろ」

 

「ハァン?まあいい。その程度はやってやるよ」

「こい!【レッド・ガーランド】!」

 

だが何も起こらなかった

 

「やっぱり何も起こらねえじゃねえか!なんか言ってみろよ!ア”ア”ン?」

 

スティールはうろたえる

 

スティール

「な、何故だ、、私は確かに授けたはず、、」

 

だが、その瞬間私の頭に何かの情報が流れる!

 

ビキッ!

 

農が割れるような感覚を味わい、地に突っ伏す。

 

そして私の正面に何者かが現れた。

 

???

「どこだ?ここは」

「お?テメエは、、いや、そうかそうか」

 

謎の存在、、見た目だけであれば悪魔、と言えるような存在は何か納得したようにうなずく

 

???

「俺はお前のスタンド、【アシュル・ドローム】だ」

「ヨロシクな」

 

その時、スティールはいきなり叫ぶ

 

スティール

「何故だ!私は性格に合ったものを授けたはずっ!」

 

アシュル

「あ”?なんか文句あるのか?俺はない」

「だからさ、死んでくれたまえ」

 

私のスタンドは、ラジオを叩き壊し、うざったい言葉を止める

 

「、、一応感謝する」

 

アシュル

「ん?まあイイッテ」

「で?あんたが俺の主、、ってことになんのかな」

 

始星

「そうなる、、らしいな」

「私は【てんが(天牙) しせい(始星)】」

「最強だ」

 

アシュル

「ふーん?」

「まあいいぜ。学校へ行こう」

 

始星

「ああ、分かった」

「だが、、あの喧嘩相手のあいつが最近は休んでいるからな」

 

アシュル

「そんなことはどうでもいい」

「早く行こう!行こう!」

 

始星

「はぁ、、分かった」

 

そして私は、【ナプキンをとった】のだった。

 

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

トー言うことで、新たなる外伝開始!

 

やるぞ!やるぞ!やるぞーーーーー!!

 

で、この物語は七人目のスタンド使い、を使った感じにしたいと思いまーす

 

ってことで!この物語をどうぞよろしくお願いしまーす!

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。