ジョジョの奇妙な冒険~レヴァリィ・ザ・デヴィル~   作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ

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銀の星と緑の石

私は家族に気取られないよう、家を静かに出る。

 

最も、ミツカッテも話しかけてなど来ないが。

 

始星

「だが、、今日はずいぶんとまた殺気だっているな」

 

アシュル

「どうやらこの町中に敵のスタンド使いに操られた奴がいる見てえだな」

「全員倒して問題ないと思うぜ」

 

始星

「ところで、お前は何ができるんだ?」

 

そう私が問いかけるとアシュルは少し悩みながら言う

 

アシュル

「うーん、、簡単に言うと【模倣】」

「正確には能力名は【夢想】っていうんだけどな」

「【俺が知っている】あらゆるものを模倣することができる」

「もっと行っちまえば漫画の技とか能力もパクれるってこったな」

 

始星

「で、それが私にあの時流れ込んできた記憶か、、」

「確かに有用なものだな」

 

アシュル

「だろぉぉん?で、、次行くべきはさっきのスティールの記憶を精査したところ、、」

「【保健室】みたいだ。何でだろうな?」

 

保健室は、、いや、あいつがいるからか?あいつも関係しているのか。

 

始星

「保健室にいるような奴に心当たりはある」

「多分、、承太郎だ」

 

アシュル

「へー?」

 

その瞬間、アシュルは狂気の笑みを浮かべる。

 

、、怖くもなんともないがな。

 

アシュル

「んじゃっ、とりまこの町にいる奴は全員俺の権能で殲滅してやるよ」

 

、、?何をするんだ?

 

アシュル

「ただ式神を召喚して狩りに行かせるだけだよ」

 

こいつ、、直接思考をッ!

 

アシュル

「?お前が伝えてきたんだぜ?」

「いや、そうか、、どうやら同一存在ってことで思ったことが互いに通じ合う見てえだな」

 

アシュル

[アー、アー、聞こえるか?]

 

アシュルは今度は脳内に直接話しかけてくる。

 

ああ、いいな。楽だ。

 

アシュル

[そうか?俺は話さない、ってことに違和感があって慣れねえが、、]

 

それでもいい。慣れろ。私のスタンドなんだからできるだろ?

 

アシュル

[まあそりゃできるしいっか!]

 

アシュル

「じゃあ、能力は宣言しないといけないから口に出すぜ」

「【玉犬・黒】【玉犬・白】お前ら、この町で暴走している奴らを狩ってこい」

 

二匹の犬はワンッ!と反応して、去っていった。

 

他のやつに見えないのか屋根の上に飛び、その上を走っていった。

 

アシュル

[さ、行こうぜ]

 

そうして私たちは学校の保健室へと向かうのだった

 

<><><><><><>

 

保健室入った瞬間、承太郎から出ている謎のゴリマッチョの青い存在が先公を〆ていた

 

始星

「何をしている!承太郎!」

 

承太郎

「テメエ、なぜこれが見、、」

「いや、てめえなら不思議じゃねえな」

「それよりも今は、、花京院」

 

そしてその声に反応するようにして保健室の奥から操り人形を持った緑の男が出てくる

 

花京院

「承太郎、、貴様、、後悔するぞ」

「エメラルドスプラッシュ!」

 

その瞬間花京院のスタンドから無数の緑の石が放たれる。

 

承太郎

「グウッ!スタープラチナ!」

 

そして、

 

始星

「来い!【アシュル・ドローム】」

 

私もスタンドを召喚する。

 

そして初戦は幕を開ける




此処でこいつらのステータス!

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天牙 始星 女

本人は誰も知らないところでこの時代まだ主流ではなかった【トレード】に目をつけ、
それを使い、すでに一生かかっても使い切れないほどの金を手に入れている。
その存在は、名前こそばれていないが、ジョセフ・ジョースターすら知っているほどの有名人。

性格は傲慢でプライドが高い、、がそれを裏付ける以上の天才である。
スタンドを認識した瞬間、関係のない超能力に目覚めるほどに。
正確には【意識していなかった】から使えなかっただけで元から持っていたものだが、、

能力:プロミネンス
   瞬間移動(最大100m)
   第六感
<><><><><><>
本体名:天牙 始星 
スタンド名:アシュル・ドローム

ステータス
破壊力:B スピード:A 射程距離:∞
持続力:∞ 精密動作性:A 成長性:B

能力:【スタンドが】知っているキャラクターや敵等を模倣してその能力を使うことができる
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