ジョジョの奇妙な冒険~レヴァリィ・ザ・デヴィル~ 作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ
戦いが始まる。
アシュル
[さて、まずはスタンドを使わない素の能力を見せてもらおうかな]
いいぜ。やってやるよ。
ブンッ!
始星は拳を振るう。
イメージは【レッドホーク】、そのイメージ通りに、私の腕は燃える。
だが私には熱を感じない。
アシュル
[それは無意識で制御してるからだな。ったく。末恐ろしいよ]
この会話は実に一秒未満。
拳がようやく花京院の顔面に当たる、、と思えば横から緑の石が撃ち込まれ、妨害される。
始星
「チイィッ!」
花京院
「拳に火が、、それが貴様のスタンドか」
始星
「いいや!違うね!」
「これは単純な超能力!」
「【スタンド】は関係ないな!」
そして私は拳を構える。
始星
「もう一度見せてやるよ!」
その瞬間、私の体から透明なオーラが涌き出、力が数倍になったように感じる。
アシュル
[第三オーラ、【究極属性】だ]
花京院
「何がっ!!」
私は、今までにない力があふれるように感じるのになぜかちょうどいいような感覚がした。
始星
「これなら、、」
私は炎の温度を上げ、炎の色を変える。
始星
「黒炎」
手に黒炎が灯る
アシュル
「【重法】」
「加速せよ、潰れろ」
アシュルの術によって私の拳はさらに加速する
始星
「イッパアアアアアアアツ!!!!」
花京院
「グベラァッ!」
花京院は顔に少しの火傷を負い、吹き飛んでいった。
火傷が抑えられたのはアシュルが死なせないように勝手にコントロールした結果だろう。
承太郎
「、、やれやれだぜ」
「こいつもスタンドを持っていて、、さらにこんなに強かったとはな」
そうして、承太郎の出番もなく法王の緑、花京院は敗北したので合った。
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承太郎
「さて、こいつには聞きたいことがある」
「俺は家に連れて帰るからお前もついてこい」
始星
「なんだ?惚れたか?」
承太郎
「、、訳がない」
始星
「っは!そんなこと分かってたがな!」
さて、それよりこいつに色々と聞かないとな。
始星
「承太郎。お前はこの【スタンド】についてどれほどの知識を持っている?」
承太郎
「、、俺にもよくわからん。が、昨日ジジイとアブドゥルがきてスタンドだと教えられたばかりだ」
始星
「ッチ、私と同じ程度か」
「使えねえな」
承太郎
「なんだと、、?」
始星
「ん?なんか文句あるか?雑魚」
承太郎
「てめえ、、はぁ、まあいい。これ以上話していればこいつが死ぬかもしれねえ」
、、こいつそんなこと気にするのか。
私は少し意外に思い、承太郎の後について行くのだった
色々あって木から日まで投稿できなかったんで五つ今日投稿しまーす!
さぁっっっっっっせんでしたーーー!!!!