ジョジョの奇妙な冒険~レヴァリィ・ザ・デヴィル~ 作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ
私は承太郎に連れられ、空城邸にやって来た。
入ると、承太郎の母と思しき人物が空想の世界に入っていた。
承太郎の母
「あっ!写真の承太郎が私のことを見たような、、」
「きっと学校で私のことを考えていてくれるのね!」
その瞬間私たちはその部屋に入る。
承太郎
「そんな訳ねぇぜ」
承太郎の母
「わあっ!!」
「なんで!?承太郎!それにその方の人は!怪我させたの!?」
承太郎
「うるさい!!」
「とっととジジイを呼んで来い!」
名前はホリィさん、、だったはず。
だが怒鳴られて笑顔になるのはどうかと思うぞ
ホリィさん
「はぁい!」
「おじいちゃーん!承太郎が呼んでるわよー!」
ジジイ
「おおホリィ、承太郎が帰って来たじゃと?」
「まだ学校ではなかったか?」
部屋に入ってきたジジイを見て私は確信する。
こいつはっ!不動産王ジョセフ・ジョースター!
まさか空条家を関係があったとはな、、
承太郎
「、、スタンド使いに会った」
ぞの言葉を聞くと一瞬でジジ、、ジョセフの顔が厳しくなる
ジョセフ
「なんじゃとっ!?!?」
「本当か承太郎!!」
承太郎
「ああ、本当だ」
「そしてこいつがそれの討伐に助力、、というかほぼ1人でやった」
承太郎は花京院を指さし言う。
ジジイ
「なんじゃとっ!?!?」
こいつ、、それ以外に反応のレパートリーないのか、、
承太郎
「これも本当だ」
「しっかりこいつもスタンドを持っている」
ジジイ
「そうか、、承太郎の彼女かと思えば、、」
承太郎
「誰と誰が恋人だって?」
承太郎は本気で威圧し、ジジイに否定する
ジジイ
「ウソウソ!ウソピョーン!!」
「冗談じゃ冗談!」
、、間違いなく冗談じゃぁないな
ジジイ
「さて、真面目に話そう」
「まずは君のスタンドを見せてくれんかね?」
ジジイは私の目を見て話しかけてくる
、、いいのか?
アシュル
[いいんじゃね?別に敵じゃないんだし]
確かにな。ならいいか
始星
「私のスタンドはっ!最強のスタンドよ!」
「来いっ!【アシュル・ドローム】!!」
アシュル
「俺!参上!!」
アシュルは3点着地で登場し、謎の決め台詞を放つ。
、、ダサいな。
だがジジイは完全に驚き、固まっていた。
ジジイ
「スタンドが、、しゃべった!?!?」
アシュル
「おう。喋るぜ喋りまくるぜ!」
始星
「喋りまくるはやめろ」
アシュル
「分かったぜ!」
、、調子だけはいいんだよな。
承太郎
「諦めな。こいつは異常存在だ」
アシュル
「お前たちに俺の凄さを知らしめてやろう!!」
「まずジジイ!」
「てめえは1938年、アメリカのNYでストレイツォと戦い、黒人の少年と知り合った」
「そしてその後、ナチ軍に捕まったスピードワゴンを助る&サンタナを倒すため、ナチ軍基地へ」
「その後なんやかんやあって母親の入浴シーンをそうとも知らず覗き見」
そこであんぐりとしていたジジイが突然止める
ジジイ
「こらっ!何故そんなことまでっ!」
アシュル
「んま!これで終わりにしてやるよ!」
そして周りを見渡した結果、承太郎だけは小さく笑い、ガッツポーズを取っていたのだった。