内容が一際ないよう。
魔工科への転科成功!
どうせなら上の方が良いもんね。
「今日は娘のUSNA留学からの帰国と進級祝いのパーティーだ。
存分に食べて飲んで楽しんでくれ!」
「ここをこうすると……ほら!」
「凄いです!今のはどうやったんですか!」
こんなに食いついてくれるとは。
ついでとは言え、手品の練習を欠かさないで良かった。
「ほのかちゃんの片想いの君というのは貴方なのかしら?」
雫さんのお母さんが司波に接触したか。
航くんの注意を引くように頼まれたのは、それが理由か。
大丈夫かな? 司波って相手刺激すること多いけど……
「とぼけるつもり…!?」
!
やっぱり……
「! あの人は!」
……
「話したいんでしょ。行っておいで」
「! はい! ありがとうございました!」
………あっさり行かれると悲しい……
《数日後》
そうか、今日は入学式か。
去年は色々あったな。テロに八百長*1に侵攻に吸血鬼と。
うん…… 中高生の妄想かラノベか?
まさか、今年もなんかあるのか………。
「こらーっ!
お姉ちゃんから離れろ! このナンパ男!」
ん? ナンパ?
あっ 司波と七草先輩。ということは七草後輩かな。
……また、司波か。
「ごめんなさい。近すぎたわね」
「きゃっ…」
おっ 写真撮っとこ。
あっ あの子、CADを使う気か?
「離れ「ダメだよ」なっ!」
少女がCADを操作してると割り込まれた。
割り込んだ男は膝をつき、少女に目線を合わせた。
「魔法を勝手に使っちゃダメってお姉さんに言われなかった?」
「けど、アイツが…」
「大丈夫。アレはかなりのシスコンで自分の妹以外にはそこまで興味ないから」
「山木…擁護してるのか貶してるのかどっちだ…」
「うっさい人気者!*2 そうだ。アレが気に食わないなら今撮った写真をアレの妹に見せるといい」
「妹?」
「そう。こっちはブラコンだからこんな写真を見せたら、それはもう機嫌を損ねるし、
あのシスコンにはダメージもでかい。
直後に砂糖を吐くだろうけど…
写真いる?」
「いる!」
《18日後》
この前の実験がずっとニュースになってるな。
校外に宣伝してたのか?
まぁ、お蔭でバッシングを見るのが減ったし、トイレに駆け込む事*3も減った。
万々歳だ。
「ふざけるな‼︎」
……今年も喧嘩かぁ。
「〜
二度と喧嘩を売ろうって気が起こらなくなるくらい、安く買い叩いてあげるって!」
「はい、そこまで」
CADを操作しようした2人の手を掴む男がいた。
「山木さん!」
「入学式の時に注意したよね、香澄ちゃん?」
「……すみません」
「離せ!」
「君も無断使用は不味いよ。まったく……」
呆れた男は2人に提案をする。
「そんなに戦いたいなら生徒会だが風紀委員だがに申し込みをすれば良いよ。
詳しくは知らないから向こうで聞いて」
「……わかりました」「わかったから離せ!」
「はいはい」
喧嘩を止めるためとはいえ、決闘を提案したから観戦することになったけど……
下級生とはいえ、これが上位3名か。
魔法のみだと、勝ち目ない気が………
原作確認にマンガUP使ってたんだけど、27の次が継承と会議まで飛んでた。
そもそも、そろそろ漫画された範囲も減ってきた。
どこまで書こうか。漫画の方が小説より状況が見て分かるから楽なんだよなぁ。
という訳でどこかで急に完結扱いになるかも?です。ご了承ください。
次は書いてる最中。
追伸
この世界にはパラサイドール等は生まれません。