チートを持った正義を嫌う男はメイド服を装備し「悪の敵」になる   作:駆逐艦紅桜

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たった3300円の3回払い!
今回はシリアス&艦これ要素いれたいなーと思いマスター


イア「我が名はヤンバルクイナ!この世界を統べる者!」

イア「とりあえずコイツ連れて鎮守府行くか」

時雨「どうやって?」

イア「姫様抱っこ」

時雨「そう...」

イア「ちなみに時雨とネ級は留守番な」

時雨「え?なんで?」

イア「ちょっとな...まぁ待ってな」

時雨「...了解」

ネ級「...」

イア「そんじゃ行ってくるわ」

 

~鎮守府~

 

イア「とりあえずコイツはここに置いてと」

イア「さーてどうしようかな...まぁ攻撃してきたら潰せばいいか」

??「あれは...長門さん!?ちょっと長門さんに何したのよ!」

イア「あ?っせぇなガキ」

??「ガキじゃないもん!私には暁って名前があるの!」

イア「うるせぇよクソガキが...黙る事を覚えねぇ犬みてぇに吠えやがって」

??「何を言い争ってるんだい?」

イア「次から次へと...ガキしか居ねぇのかここはよォ!」

??「ガキじゃなくて響...と言って欲しいな」

イア「うるせぇガキはガキだ」

響「そんな事より君は一体何の用でここに来たんだい?」

イア「テメェらの提督に会いに来たんだ」

響「君のような人を大事な提督に会わせる訳にはいかないね」

イア「邪魔をするなら...例えガキでも潰す」

響「君のような人には負けないよ」

イア「いいのか?そんな啖呵切って」

響「負ける負けると最初から呟くつもりはないよッ!」

イア「おもしれぇじゃねぇかガキィ!」

 

~戦闘シーンは書けないのでキットカット~

 

響「はぁ...はぁ...」

イア「どうした?こんなもんじゃねぇだろォ?テメェの力はよォ!」

暁「響!」

響「姉さん...大丈夫だ...必ず倒すよ」

イア「クククッ...傑作だなぁ!まるで漫画の主人公のようだなァ!?」

響「不愉快な笑い方だね...」

イア「貴様の方が不愉快だァ!」

イア「俺は漫画の主人公が嫌いだァ...自分の正義が皆の正義かのように振り回す!ムカつくんだよ...そんなクソカスがよォ!」

響「君はどうしてそうねじ曲がっているんだ!」

イア「知らねぇよ!俺にはわかんねぇ!」

イア「物心ついた時から俺は殺し屋だった...必要な殺しは正義だと教わった!」

イア「だが皆は分かってくれない!何故だ!?何が悪い!?」

響「必要であっても...殺しは殺しだよ...悪事には変わりない」

イア「黙れ黙れ黙れェ!」

響「ぐっ...」

イア「少しの間眠っていろ...ヒーロー気取りのクソガキ」

響「ぐっ...かはっ...」

暁「響!」

イア「...」

暁「響に何したの!」

イア「少し眠ってるだけだ...殺しはしてない」

暁「あなた...何が目的なの?」

イア「この世界を統べ...作り替える」

暁「作り替える...?」

イア「貴様に話すような事はもう無い」

暁「あっちょっと!」

暁「...作り替えるって...どうゆう事...?」




イア君の悪の部分が出ちゃってますねぇ
たっぷりS級ヒーローぷりぷりプリズナーですよ
え?
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