チートを持った正義を嫌う男はメイド服を装備し「悪の敵」になる   作:駆逐艦紅桜

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拓也の建造3000円


妖精なんか必要ねぇんだよ!

イア「さぁそれでは...ここでコイツを競りたいと思うんですよ!」

夕立「え?」

イア「まず、30万から!」

夕立「ちょっと待って何が起きてるの!?」

イア「コイツのできる技は、雷撃戦はもちろん、砲撃、打撃、それから...生き血を飲んだりも、敵を食ったりも、調教次第ではできるかもしれませんよ?」

夕立「いやいや普通に無理っぽい!」

イア「まず、30万から!さぁお客さんどうぞ!」

\40!/

イア「40!」

\50!/

イア「50!もう一声!」

\60!/

イア「60!もう一声ないか!」

\70!/

イア「70!もう少し欲しいなぁ」

イア「コイツは、こう見えても、身体は、しっかりして...バッチリの筋肉質ですよ!さぁもう一声どうだ!」

\75!/

イア「もう一声!」

\90!/

イア「90!もう一声!歯切れのいい所で!」

\100!/

イア「はい!100!お客さんに決まりだ!」

夕立「え?結局売られるの?」

イア「いや普通に俺の仲間として生きるか解体コースですけど」

夕立「仲間にしてくださいお願いします!」

イア「語尾取れてんの草」

 

 

 

イア「てことで仲間が増えました」

夕立「よろしくっぽい」

時雨「それはいいけどなんで映画泥棒みたいな格好してんの?」

イア「うるせぇ競るぞ」

時雨「怖」

イア「さぁそれでは...ここでコイツを競りたいと思うんですよ!」

時雨「もうええて」

イア「(反応が)渋いなぁ~!」

時雨「もう淫夢はええて」

イア「蒲焼な夢...見せてやるからな?」

時雨「元太やん」

ネ級「お前ノンケかよォ」

イア「お前随分上手くなったな日本語」

ネ級「なんか急に喋れるようになった」

夕立「(そんなに日本語が上手い深海棲艦が居るとは)聞いていません。」

時雨「夕立までイアの毒牙に...!?」

イア「とりあえず旅を再開しよかぁ」

ネ級「おいパン食わねぇか?」

時雨「いつ拾ってきたそんなの」

ネ級「海の中に落ちてた」

イア「コ゜ッ」

ネ級「だ→ま↑れ↓」

イア「お慈悲^~お慈悲^~」

時雨「淫夢語録で喋るんじゃないよ」

夕立「わからない人が困るっぽい」

ネ級「お慈悲などない」

イア「ジタバタすんじゃねぇ大人しくなるのかァ?」

時雨「なんで疑問形やねん」

イア「それより飯いつから食ってねぇんだ俺ら」

時雨「4日ぐらいすかね」

ネ級「それじゃあ...ご飯とかっていうのは」

イア「ないですねぇ!」

夕立「終わったっぽい」

時雨「いやまだ魚を採れば」

イア「流石に未処理はキツいゾ」

ネ級「パンあるよ」

時雨「それ海水シミシミだろいらねぇよ」




淫夢ネタが多いのは最近ニコニコで見まくってるからです
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