チートを持った正義を嫌う男はメイド服を装備し「悪の敵」になる 作:駆逐艦紅桜
この現象をネオユニの呪いと言います(※言いません)
イア「資金ゲットうっはうは~♪」
イア「あっそうだぁ...君用済みだから死んで?」
提督「話しが違う!渡せば助けてくれるんじゃないのか!?」
イア「ん?いつ俺がそんな事言った?」
提督「このガキィ!」
イア「うるさい黙れ」
提督「グッ...」
イア「そこで一生床ペロしてな」
イア「あっもう死んでるかァwギャハハwww」
??「あの...」
イア「おうなんだ黒髪」
??「なんで僕は殺さないの?」
イア「そりゃお前...お前がタイプだからだ」
??「へ?」
イア「惚れた女を殺すほどバカじゃねぇんだぜ?」
??「惚れたの?僕に!?」
イア「なんだ悪いか」
??「いやいや全然!」
イア「お前の返答次第じゃ仲間にして外の世界まで連れてってやる」
イア「俺と付き合う吹っ飛ばして結婚しねぇか?黒髪ィ?」
??「...」
イア「俺を振って籠るか俺と結婚して外出るか選ぶんだ」
??「外には行きたい...でも僕...キミのことそんなに知らないから」
イア「そうかそうか」
イア「じゃあ俺と旅しながら仲を深めるとしよう」
イア「さぁ俺の手を取れ黒髪ィ!」
??「...わかった!」
~数時間後~
イア「よし行くぞ黒髪ィ!」
??「だから僕には時雨って名前があるの!」
イア「えーいいじゃんめんどくさい」
時雨「だからって黒髪って呼ばないでよ!」
時雨「全く...で?どこに行くの?」
イア「ちょっと宗教作りに」
時雨「そんなコンビニ感覚で作らないでよ...」
イア「資金ならあのクソ野郎から抜き取った金があるぜ?」
時雨「だとしてもだよ!」
??「キキキッ」
イア「何だこの人妻(驚愕)」
時雨「人妻!?」
イア「え?ちゃうん?」
時雨「どこをどう見たら人妻に見えるんだキミは!」
時雨「コイツはレ級!深海棲艦だよ!」
イア「よくわかんねぇが敵か?」
時雨「そうだよ敵だよ!」
イア「えーでもめんどくさ」
レ級「カカッテコイヨクソガキ」
イア「テメェガキって言ったな?よし潰す」
時雨「なんでキミはそう挑発に弱いんだ!」
イア「確かにロングは好きだが」
時雨「長髪違いだよ!」
レ級「ハヤクコイヨクソガキ」
イア「お前2回も言ったな!グチャグチャにしてやる!」
~ソレカラドシタノ~
時雨「うわぁ...」
イア「ひき肉の完成☆」
時雨「グロいよ!スプラッター映画みたいだよ!」
イア「お前スプラッター映画観た事あんの?」
時雨「ないけど...」
イア「じゃあ文句言うな」
時雨「文句言うよ!毎回グロ映像見せられる僕の気持ちも考えてよ!」
イア「残念ながらナイアガラ本日の受付は終了しました」
時雨「もうやだぁ!」
主人公君はちょっと背が低め
ガキガキ言われてるけど当時の年齢26歳です
26歳ってガキじゃねぇよな?