チートを持った正義を嫌う男はメイド服を装備し「悪の敵」になる 作:駆逐艦紅桜
イア「よしパクった車も売ったし日本戻ってその辺の車盗もや時雨ちゅわん」
時雨「凄い気持ち悪い言い方したね今」
イア「ごめんじゃんLINEスタンプあげるからゆるちて」
時雨「どんなLINEスタンプ?」
イア「ポプテ○ピック」
時雨「いらないし隠せてないよ!」
イア「なんでよ結構使えるよ?」
時雨「いやまず僕スマホ持ってないよ!」
イア「安心しろ俺も持ってない」
時雨「なにがァ!?なにが安心なのォ!?」
イア「まぁまぁ落ち着けってほら日本帰るべ」
時雨「どうやって帰るの?行きは海渡ってきたけど」
イア「そりゃお前」
「脅して船乗るに決まってんだろ?」
はいはい皆おはこんハロチャオ
貴方の瞳に乾杯
何者ナンジャ神様です
ここからは過去のお話...つまりはイア君の前世のお話だ
イア君の思考にはかなり投稿者の思想が入ってるのでね
クズが作るキャラもクズって事で
さて何から話そうか
まずはイア君の前世の情報からだね
名前はイア・ヴァレンタイン
名前の通り外国出身だよ
と言いたいが純日本人
まさかまさかの日本人
なんでこんな名前になったかはわからない
彼の両親は彼が産まれてすぐ息を引き取った
あーあ死ーんじゃった死んじゃった
息子を高い高いする前に他界他界しちゃうなんて悲しいね
別に馬鹿にする意図はないよ?
あくまでもこの作品はシリアスに見せかけたシリアルなんだ
暗いのが苦手な方でも美味しく頂けるよう配慮してる訳ねぇだろただただ投稿者がシリアス書けねぇだけだ舐めんな
おっと失礼...んっん話を戻そう
それで死因なんだが
両親は何故死亡したかが今でも不明なんだ
え?神様ならわかるだろだって?
んー私は一応生命の女神なんだけどぉ
そんな全能な訳じゃないからさ
仕事も忙しくて人間界もそんな見れないし
いやー困った困った
お姉さん大忙し☆
...話に戻ろか
その後彼は親戚の家に預けられた
親戚の人も優しく接しイア君はすくすくと育ったある日
事件は起きた
親戚の家に放火魔が来たんだ
家は燃やされ優しかった親戚は炎に包まれ焼死した
イア君は実質親を2回も失った
そこから彼の生活はガラッと変わった
イア君が15歳になった時
彼は殺し屋になった
正確には何でも屋になった
依頼されれば殺しだってなんだってする
そんな何でも屋を
その仕事中にイア君はとある少年に出会った
その少年はとにかく正義感が強く
人が困っていたらすぐに助ける
まるでヒーローのような子だった
だがその子は
純粋すぎるが故に殺された
悪い大人に騙され
骨の髄までしゃぶられ
使い古され
捨てられた
イア君そんな光景を
3回見た
似たような子に3回会い
3回別れた
そこから彼にとって綺麗事などは死亡フラグにしかならない
周りの事を考えない不快な言葉
そうゆう思考になってしまった
彼を変えたのは一体誰なのか
それは彼にしかわからない
神様でさえ見抜けない
彼は...イア君は一体何者なのだろう
なんでクマ熊ベアー観たら思いついたのかは神も知らない
私も知らない
つまり永遠の謎