チートを持った正義を嫌う男はメイド服を装備し「悪の敵」になる   作:駆逐艦紅桜

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個人面談の枕カバーを移植しようとしてるわよ(?)


イア「おはこんハロチャオ提督さん☆」

イア「この死体どないしよォ」

時雨「もうロープで引き連れて行けば()」

イア「いいねそれ」

ネ級「...ヨクナイヨ」

イア「まぁお前にとっちゃ仲間の死体だしなぁ」

ネ級「...ソコハベツニドウデモイイ」

時雨「いいんだ...」

ネ級「...ナカマダトオモッタコト...イチドモナイ」

イア「悲しきかなこの運命」

 

~鎮守府に移動しながら道中倒した深海棲艦の死体を武装ごとロープに繋いで引き連れていく~

 

イア「~♪」

時雨「重くないの?大分増えてるけど」

イア「まだまだいけるよ」

ネ級「...ゴジュッタイイジョウツケテルノニ」

イア「バケモン舐めんな」

時雨「自覚あるんや」

イア「敵の武装奪ってキメラ武装作り出すとかバケモンだろ」

ネ級「...タシカニ」

時雨「ん?アレ鎮守府じゃない?」

イア「あーららー早いわねぇ」

 

「んじゃちょっと乗り込むか」

 

~一方その頃鎮守府では~

 

提督「何あれ...」

大淀「多分ですがあの鎮守府潰しかと」

提督「マジかよおいおいやべぇよ!」

大淀「説得...してみますか?」

提督「応じてくれるだろうか...まぁやるだけやってみようかね」

大淀「あっ...」

提督「ん?どうした大淀」

大淀「見回りをしてた長門さんが鎮守府潰しに喧嘩売ってます...」

提督「あの馬鹿ァァァ!!!」

 

~イアサイド~

 

イア「コブラじゃねぇか」

時雨「何が?」

ネ級「...ナニ?」

イア「なんでもいいからはよ鎮守府行こうぜ」

時雨「お前が始めた物語だろ」

??「そこお前!」

イア「あ?なんでっか?」

??「ここで何をしている!」

イア「鎮守府に行こうかと」

??「貴様ッ鎮守府を襲う気だな!」

イア「いやそんな事ないけど」

??「問答無用ォ!」

イア「スローイングブラスター!」

??「グフゥッ!?」

時雨「ブ○リーみたいな技使うなお前な」

イア「さーてコイツどうしよ」

???「花火に括りつけて飛ばそう」

時雨「ダァレェ?」

イア「え?超清楚穴あき黒タイツ巨乳金髪白ギャルママだよ知らないの?」

時雨「知らんて」

超清楚穴あき黒タイツ巨乳金髪白ギャルママ「こんにちは」

時雨「あっどうも」

イア「挨拶は大事ってこれ古事記も書かれてるから」

ネ級「...マタテキトウナコトイッテル」

イア「でも事実だし?」

ネ級「...ハンロンデキナイノガクヤシイ」

超清楚穴あき黒タイツ巨乳金髪白ギャルママ「それで結局その子どうするの?お母さんが括りつけて飛ばそうか?」

イア「鎮守府方向に最大火力で飛ばしてくれ」

時雨「やめろやめろ落ち着け」




超清楚穴あき黒タイツ巨乳金髪白ギャルママは私がIRIAMで実際に使っている名前です
今はね(2023/07/28 15:07:36)
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