戦姫絶唱シンフォギア 蒼き戦士トランスミッション!   作:桐野 ユウ

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ネットワークへ

彩斗side

 

退院をした僕は家へと帰ってきた。お母さんが迎えてくれて熱斗は高校、お父さんは仕事へと行っているので部屋へと戻り、新しくセットされたパソコンをじーっと見ていた。

あれはお父さんがセットをしてくれたみたいで、入院をする数日前にセッティングを終わらせて起動させると、そこにはウイルス達やグレイガ、ファルザー達がおりアイリスが前に立つ。

 

『彩斗、久しぶりにネットワークに入る?』

 

「そうだね。よしプラグイン!トランスミッション!!」

 

僕はロックマンになるとそのままネットワークにプラグインをする。ロックマンになることでこういう電子機器に入ることが可能になる。

前もこういう風に入って、いろんな情報を得たなーーー

 

『ビリビリ!』

 

「ビリー、何か見つけたの?」

 

『ビリビリ!』

 

「どうしたのアイリス?」

 

「ビリーが、どこかのネットワークでデータを見つけたって。」

 

どこのネットワークだ?とりあえずビリーの案内で僕たちは向かうとメットールやラビリー達も同じように見つけているのでアイリスが電子コードをチェックをしている。

 

「・・・・・・・・・よしコンプリート、中に入れるよ。」

 

「ならどうする?あたしたちはここで待っていたほうがいいだろ?」

 

「そうだね、私と彩斗だけ行こう。」

 

「わかった。」

 

グレイガ達が見張りをしてくれているので、僕とアイリスはそこのネットワークに入りこんで、アイリスが繋げてテータを閲覧をするための準備をする間、僕は辺りを見ていた。

 

「うーーーん。」

 

「アイリスどうしたの?」

 

「ここのデータ、シンフォギアとか色々とあるんだけどなんでだろうかな?って思ってね。なんだろうこれ・・・・・・「カ・ディンギル」?聞いたことがない。」

 

カ・ディンギル?なんだろうか?すると警報がなったので僕たちは撤収をすることにした。

 

「アイリス!」

 

「わかっている。」

 

僕たちは走りだして、出口の方へと向かい脱出をする。どうやらウイルスと勘違いされた感じだね?ウイルスバスターみたいになりかけたのでまずかったな。

 

「おい大丈夫か?」

 

「うん、なんとかね。」

 

だけど、なぜあのネットワークにシンフォギアとかあったのだろうか?うーん謎だな。とりあえず一旦ネットワークから戻るとしよう。

 

彩斗side終了

 

一方二課のある研究室。

 

「・・・・・・誰かが、私のパソコンにウイルスを送ったのか?危ないな・・・・・・一応ファイヤーウォールを強めておくとしよう。」

 

櫻井 了子は自身のパソコンにウイルスが入りこんだと判断をしてファイヤーウォールを強めることにした。

そう彩斗達が入りこんだ場所は、櫻井 了子のパソコンの中だったのだ。彼女はカ・ディンギルと書かれた書類を出していた。

 

「これがばれたら私の計画はパーだからな、ふっふっふ準備などをして色々と進めていこう。ふっはっはっはっはっは!!」

 

了子は笑いながら、パソコンを閉じて眠ることにした。

 

一方でネットワークから戻ってきた彩斗、そこに熱斗が入ってきた。

 

「あれ?兄ちゃんいたの?」

 

「あー熱斗か、どうしたの?」

 

「いやママがご飯だから兄ちゃんを呼んできてって言われたから。」

 

「わかったよ。」

 

熱斗ともに彩斗は下の方へと降りてはる香が作ったご飯を食べるのであった。




次回 ノイズが現れたと聞いて、彩斗はロックマンに変身をしてネットワークを経由をして向かうことにした。
そして実体化をしてその場所からノイズを切り裂いて着地をする。だがそれは見られているのを知らずに・・・・・・

次回「ノイズの出現!その目的とは?」

熱斗達も彩斗のように戦わせた方がいい?

  • 戦わせる!
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