戦姫絶唱シンフォギア 蒼き戦士トランスミッション! 作:桐野 ユウ
彩斗はロックマンに変身をしてネットワークを経由をしていた。その理由はノイズの出現した場所が遠く、今から迎えが来ても間に合わないため・・・・・・ネットワークを利用をすることで彼は現場に素早く到着をして右手をロックバスターに変更して放ちノイズを倒す。
「アイリス数は?」
『大した数じゃないよ。』
「だったら!」
彩斗は光りだしてアクアカスタムに変身をした。
「バトルチップ「バルカン!」
するとバルカンの形状が変わりムゲンバルカンへと変形をして発砲をしてノイズ達を撃ち抜いていく。
ノイズ達は次々に倒されて行き、彩斗は交わした後ムゲンバルカンを解除をしてバブルショットを放ちノイズを倒していく。
「ならバトルチップ「ファイターソード!」
右手が変更されてファイターソードが振るわれてノイズを切り払う。だが数の多いので彩斗は苦笑いをしてしまう。
「えっとまだ出てくるの?」
『みたいだね。どうする?』
「どうすると言われても・・・・・・ねぇ、獣化は使えないし・・・・・・困ったな。」
ファイターソードを構えながら彩斗は苦笑いをしながらどうしたらいいのかな?と思い構えているとノイズが次々に切り裂かれていく。一体誰かと見ていると赤い仮面を付けた人物が右手のソードでノイズを切り裂いたのでグレイガやファルザー、アイリスと彩斗は驚いている。
(あれはいったい?)
(まさか彩斗が使っているのと同じ?)
(だがなぜだ?)
(わからないわ。)
「・・・・・・・・・・・・」
相手は振り返りソードを構えてそのまま突撃をして振るってきた。彩斗は驚いてしまうがすぐに受け止めてはじかせる。
「何をするんだ!!」
「・・・・・・・・・・・・」
「問答無用ってことか。」
彩斗は相手の動きを見てアクアカスタムを解除をして普通の姿に戻り・・・・・・ファイターソードを構えている。
相手はソニックブームを放ち、彩斗は交わすと左手にミニボムをセットをしてなげる。ミニボムが投げられて相手は剣で切り裂くと爆発をしてさらに連続してミニボムを投げていく。
(ミニボムは弱いかもしれないけど、連続して投げることで威力があるのよね。流石彩斗。)
アイリスは彼の中で戦いを見ながらグレイガとファルザーも同じように見ていた。相手はミニボムで発生をした煙で見えなくなってしまうが、彩斗は左手をフウジンラケットに変えてエアホッケーを右手に持つ。
「えい!!」
そのままばじっと当ててエアホッケーが飛んで行く。相手は驚きながら左手を盾を展開をしてガードをしたが吹き飛ばされてしまう。
「さぁ君の目的はなんだい?」
「・・・・・・・・・・・・」
すると相手はインビシブルを起動させて姿が消えたので、彼は辺りを見ながら警戒をしているが攻撃の気配などがなくなった。さらにノイズなども姿を消したので彼は一体何者なのだろうか?と思いながら考えていると遅れて翼達が駆けつけた。
「彩斗!」
「大丈夫か?」
「はい・・・・・・・・・」
「どうしたの?」
「ううん何でもないよ。(彼は一体何者なんだ?)」
彩斗はそう思いながら、戦った時の感触が変な感じがした。なぜ自分と同じトランスシステムを使っているのか?あの赤い戦士は一体何者か・・・・・・謎が謎を呼ぶ。
次回 ライブ事件から二年、彩斗は翼、奏と共にノイズを戦っていた。あの赤い戦士は現れてはノイズを倒しながら彩斗に攻撃をしていた。
次回「二年が経った。」
熱斗達も彩斗のように戦わせた方がいい?
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戦わせる!
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戦わせない!