戦姫絶唱シンフォギア 蒼き戦士トランスミッション!   作:桐野 ユウ

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第2章 新たな覚醒!
二年が経った


彩斗side

 

どうも皆さん、光 彩斗です。あれから二年が経ちましたが・・・・・・

 

「ネェサイト、私ダヨネ?」

 

「ウウン、私ダヨネ?」

 

現在、二人の女の子達につかまれながら光のない目で言われているので怖いです。なんで?どうして?右は翼が、左はアイリスがつかんできているので動かすことができない。奏さんお願いです助けてください。

 

「「サイト?」」

 

ごめんなさい、ってなんで僕謝っているんだろう?さてノイズが現れたので僕はロックマンに変身をして飛び降りる。ちなみにアイリスは戻っておりエレキブラザーに変身をしてラビリングを放ちノイズを倒す。

 

翼と奏さんも同じようにギアを纏い着地をした。なぜノイズが現れたのだろうか?って僕は辺りを見ながらまたあの赤い戦士が現れるのかなと思いながら見ていた。

 

「彩斗、もしかしてあの例の赤い戦士?」

 

「うん、現れるかな?と思うんだよね。召還!」

 

「ガッツでガス!!」

 

ガッツマンがガッツハンマーでノイズ達を倒した後、地面からシャークマンが現れてヒレカッターでノイズを切り裂いていき、ウッドマンが地面からウッディタワーを放ち突き刺して撃破した。

いやーエレキブラザーはナビを召還できるから便利かな?ノイズを倒した後、第一課の人たちが後始末をしており、今回は赤い戦士は現れなかったな。

エレキブラザーを解除をして普通の姿に戻り、バトルチップをチェックをしていると翼が近づいてきた。

 

「これが、彩斗のバトルチップ?」

 

「そう、これで僕は登録をしているから自由に使えるんだよね。」

 

「なるほど・・・・・・納得をしたわ。」

 

翼は離れていき、ロックマンを解除をした。この二年間などを考えるとノイズの数が多くなってきたのを考えると誰かが指示をしているのかな?いずれにしても油断はできないね。

 

彩斗side終了

 

ノイズを倒した後、彩斗は家へと帰ると熱斗がいたので声をかける。

 

「やぁ熱斗。」

 

「あ、兄ちゃん仕事?」

 

「うん、ノイズの数が多いからね。」

 

「俺も兄ちゃんの力になれたらなーーーー」

 

「ふふありがとう。でも大丈夫だよ。」

 

彩斗はそういい、一旦部屋の方へと戻った後パソコンを起動させてメットール達がお腹を空かせているのでエサデータを入力をしてメットール達はご飯を食べていく。

 

『おいおいあたしたちもこれかよ!』

 

『全くね。なら!!』

 

すると光だしてグレイガとファルザー、アイリスが現実世界へと現れた。グレイガ達は人間の姿になっており手足をチェックをしている。

 

「やっぱりご飯を食べる時はこの姿だな。」

 

「そうね。」

 

そしてはる香の声が聞こえてきたので全員で降りて一緒にご飯を食べる。

 

「うっめええええええええええ!!」

 

「美味しいわ。」

 

「うん・・・・・・」

 

「・・・・・・・・・」

 

「父さんどうしたの?」

 

「うーん後もう少しって感じなんだよね。そうだ!彩斗、悪いけどそれを貸してもらえないかな?」

 

「これを?うーんこれがないとロックマンになれないんだよね。」

 

「お義父様、こちらをどうぞ。」

 

アイリスは祐一郎に何かのデータを渡して彼は目を見開いている。アイリスが渡したのは彩斗が使用をしているトランスシステムなどのデータである。

彼が困っているのは知っていたので、彼女は彼なら信用できる人間と判断をしたのでデータを渡したのである。

 

「アイリスちゃんいいのかい?」

 

「はい彩斗のお義父様なら信用できると判断をしましたので渡しました。」

 

「ありがとう!僕がずっと解けなかった問題がこれで解決をするよ!」

 

「いえいえ。(ふふこれで恩を作っておけばゆくゆくはウフフフフフフフフフフ)」

 

((やべーアイリスがヤンデレになっている気がするわ。))

 

グレイガとファルザーは目から光を消したアイリスが笑っている姿を見てしまったのでご飯を食べる手を止めてしまう。

その夜、彼はお風呂で疲れをとっていた。

 

『彩斗大丈夫?』

 

「アイリスか?うん平気だよ。」

 

『そう・・・・・・』

 

するとシュルシュルと音が聞こえて扉が開いて彼は驚いてしまう。

 

「え!?え!?」

 

「お、お邪魔します。」

 

顔を赤くしながらタオルを纏いアイリスが入ってきたからだ。彼は驚いて上がろうとしたがタオルなどをしていないので上がれない。

彼はあまり見ないようにアイリスは体を洗ってから一緒のお風呂の中に入る。もちろんタオルは外してである。

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

「彩斗?どうしてこっちを見ないの?」

 

「わかってるくせに。」

 

「ふふ知っている。私これでも大きくなったよ?」

 

(知っているよ!だって最近胸が当たっているもん!!)

 

彩斗はアイリスの胸が大きくなっているのを知っているので見ないようにしていた。それも翼よりも大きくなっているから顔を赤くしている。

アイリスもニヤニヤ笑いながらもふふといいながら抱き付いた。

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

「顔・・・真っ赤になっているね?でもここはお風呂場だから・・・・・・この後に熱斗君やお義父様、お義母様が入るからね。」

 

そういってアイリスは彼の耳元でいいながら、彩斗はビクッとなってしまう。彼はそのままお風呂から上がり体を拭いて上の方へと上がる。

 

「ふふふ」

 

彼女は笑いながら、お風呂から上がり熱斗に上がったことをいい彩斗の部屋へと移動をする。




次回 その日、彩斗はツヴァイウイングの新しいCDが出たってことで買いに来た。ってか翼に買わないとわかるよね?と黒い笑みで言われたので買っている。
すると二人の女の子がノイズに追われているのを見てロックマンに変身をして追いかける。
すると聖詠が聞こえてきて、彼は驚いてしまう。

次回「聖詠が聞こえた時、あなたの運命は動きだす!!」

アイリスの容姿はエグゼ6だが、胸の大きさはロックマンX4みたいになっている。格好などもエグゼ6だが感情豊かになっている。

熱斗達も彩斗のように戦わせた方がいい?

  • 戦わせる!
  • 戦わせない!
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