戦姫絶唱シンフォギア 蒼き戦士トランスミッション! 作:桐野 ユウ
彩斗は、車の中でアイリス、翼が火花を散らしながら彼の両手に抱き付いていた。
「ネェ、アナタ邪魔ヨ?ハナレタラ?」
「何イッテイルノ?アナタガハナレタラ?」
ばちばちと火花を散らしながら彩斗の両手に抱き付いているので、奏とガングニールを纏っていた少女「立花 響」は翼の姿を見て驚いている。
「え?つ、翼さんが男の人に・・・・・・」
「あー、あいつは翼の幼馴染だからな、まぁーあいつが絡んでいると色々と大変だわな。」
奏は苦笑いをして、彩斗はどうしてこうなったんだろう?と思いながら、車はリディアン音楽学園に到着をした。
「え!?なんでリディアン学園なんですか!?」
彼も最初は学園の地下に基地があるなんて思ってもいなかったので、彼女と同じ反応をしたなーと心の中で思いながら車が到着をして、ちなみに彼の両手に翼とアイリスは抱き付きながら移動をしているので動きずらいなーと思いながらエレベーターに乗り地下へと降りていく。
やがて扉が開いて響は一歩前に出るとクラッカーの音が聞こえた。
「「「「「ようこそ立花 響ちゃん!」」」」」
そして自己紹介が始まり、彩斗はなぜ彼女がギアペンダントがないのにギアを纏うことができたのか不思議に思っていた。ちなみにアイリスと翼は彩斗の手に抱き付いたままおり苦笑いをしていると警報が鳴り出ようとしたが、二人が抱き付いたままなので動きずらい。
「二人とも離れて!向かわないといけないから!!」
「あなたが離れなさい!」
「いやお前だ!!」
「あーもう!トランスミッション!電子化!!」
ロックマンに変身をして彼は電子化をして二人は彼が消えたのでアイリスも彼を追いかけるために電子化をして向かった。
「あーもう!!待ってよ!!」
翼は頬を膨らませながら、奏と共に出撃をする。一方で電子化をしてネットワークを経由をして出撃をした彩斗、彼は電子化を解除をしてロックバスターを構えて発砲をする。
ノイズは彼に気づいて攻撃をしてきたが、彼はメットガードでガードをしてノイズ達は跳ね返された攻撃を受けて自滅をする。
「バトルチップ「フミコミ・・・・・・」く!!」
フミコミザンをインストールをしようとした時、仮面を付けた人物が現れて右手のソードを振るい彩斗に攻撃をしてきた。
彼はウッドシールドに変身をして右手のシールドでソードを受け止める。
「君は!!」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
左手がワイドソードに変わって攻撃をしてきた。後ろの方へと交わした後彼は元に戻ると相手が上空に掲げているのを見て彼も同じようにバトルチップをインストールする。
「バトルチップ「ソード」「ワイドソード」「ロングソード」プログラムアドバンス!ドリームソード!!」
お互いのドリームソードが激突をして周りにいたノイズを巻きこんで爆発が起こり吹き飛ばされてしまう。
「うわ!!」
「!!」
彩斗ともう一人の戦士は吹き飛ばされて、相手はすぐに起き上がり突撃をして彩斗を攻撃をしてきたが、そこにアイリスが実体化をしてビームセイバーで受け止める。
「ぐ!!」
「アイリス・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・」
「彼はやらせない。」
はじかせてから、構え直すと相手の方は再びソードを構えている。だが上空から剣のエネルギーが発生をして相手は交わすと翼達は着地をした。
「お前が・・・・・・」
「落ち着け翼!ってあれ?ノイズがいねぇ・・・・・・」
奏は辺りを見てノイズがいなくなっているので槍を担いでいる。相手の方は一瞬で姿を消して逃げたので彩斗は立ちあがり、アイリスが彼の傷を確認をしてリカバリーを発動をして彩斗の傷が回復をした。
「これで大丈夫・・・・・・でもどうして彼がトランスシステムを?」
「いずれにしても、あの剣の動き方どこかで見たことがある気がする・・・・・・」
「え?」
彩斗の言葉を聞いてアイリスは驚いており、翼が駆け出す。
「彩斗大丈夫!怪我をしていない?」
「うるさい女ですね。彩斗の傷は私が回復をしたのですよ?全く・・・・・・あなたは彩斗の役に立っていませんわよ?」
「はぁ?何?あんた・・・・・・」
お互いに火花を散らして、彩斗はため息をついた。
次回 響が仲間に加わり、戦力的増えたのか?と思っていた頃・・・・・・彩斗は街の中を歩いていると卵のカラをかぶったような青年が前に現れる。
彩斗は驚いている。
次回「卵のカラをかぶった人物」
熱斗達も彩斗のように戦わせた方がいい?
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戦わせる!
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戦わせない!