戦姫絶唱シンフォギア 蒼き戦士トランスミッション! 作:桐野 ユウ
赤い戦士事伊集院 炎山と再会をした彩斗、それから一ヶ月が経ち、彼は響と共にノイズが現れたと聞いて出撃をしていた。
ロックバスターを構えてノイズを倒していくと響が駆けつけて彼女もノイズを殴って撃破した。
「バトルチップ「ショットガン!」
バスターからショットガンのように弾が放たれてノイズ達を次々に撃ち抜いていく。ノイズの数がいなくなって響はふぅと息をついていた。
「大丈夫?」
「はい、彩斗さんがいるから平気です!」
「そうか、僕がいるからか・・・・・」
「はい!!」
彼はバスターを解除をしてノイズがいなくなったので響はギアを解除をしようとしたが、彼は前に立ちメットガードを使いガードをした。
「く!!」
ガードをしたが衝撃で吹き飛ばされて、響は前の方を見ると飛ばしたであろう白い鎧を着た人物が現れる。
「見つけたぜ?融合症例第一号!あたしの目的はお前だ!!」
「私!?」
「さぁ大人しく!ちぃ!」
響を捕まえようとしたが、何かが飛んできたので交わすとブーメランは彼の右手に戻っていく。
「バトルチップ「ブーメラン」」
彼は立ちあがり、ロックバスターへと変えて構える。
「君は一体!!」
相手は鞭を構えていると上空からソニックブームが放たれたので交わすと、炎山が纏っている赤い戦士が現れた。
彩斗は、正直に言えば炎山とは戦いたくない、だが相手が響を狙っているのを見て見過ごすわけにはいかない。
周りにはノイズが発生をしており、彼はどうしたらいいのだろうかと思いながら考えてしまう。
(まずいな、この状況でスタイルチェンジを使っても正直に言えば苦戦をするかもしれない。だが問題は獣化・・・・・・グレイガとファルザーの力を使えば可能かもしれないのに、だがアイリスからは獣化はしていけないと言われている。だが・・・・・・)
この状況を考えて獣化をした方がいいと判断をする。するとノイズ達が次々に倒されて行くので全員が見ていると翼と奏が到着をした。
「待たせたな立花!彩斗!!」
「あ、あれは!!なんであいつが!!」
翼と奏は、彼女がしている鎧を見て驚いているので彩斗はそういえば実験をするために作られたものがあったな?と思いだした。
「完全聖遺物「ネフシュタンの鎧!」思いだしたよ!!」
彼は奪われた完全聖遺物「ネフシュタンの鎧」だってことを思いだしたが、彼女が持っている杖からノイズが発生をしたのを見て、あれからノイズを操っているのか?と判断をして彩斗は接近をしてロングソードを振るおうとしたが、炎山が前に立ち左手のシールドでガードをする。
「!!」
はじかせた後後ろの方へとと反転をして着地をした。さてどうしたものかと彩斗は考えているとアイリスが声をかける。
『お待たせ彩斗!完成をしたわ!リミッタープログラムよ!!』
「リミッタープログラム?」
『そう50パーセントの獣化の力を解放させることが可能よ。負担も今までよりも軽いはずよ。』
彩斗はちらっとノイズの数などを見た後、彩斗は決意を固めたのか・・・グレイガが現れる。
『ぐおおおおおおおおおおおお!!』
「あ、あれは!!」
『いくぜ彩斗!!』
「あぁ!」
「『獣化!!』」
グレイガが光りだして彩斗の体に装着されていき、獣化グレイガに変身をする。炎山は右手のソードを振るい獣化グレイガに攻撃をする。
だが彼はそれを片手で受け止めると投げ飛ばして、ビーストバスターを放ちノイズを撃ち抜いていく。
さらに接近をしてグレイガクローでノイズを切り裂くと、獣化ファルザーへと変貌をして上空からオメガアローを放ちノイズを次々に撃破した。
そのままゆっくりと着地をして、相手は撤退をしていくので追いかけることをやめた。彼は両手などをチェックをしておりいつも以上に負担が軽いなと獣化アウトをして元の姿に戻る。
「どう?」
「・・・・・・うん、負担がいつも以上に軽いよ。獣化などもいつも以上に軽かったよ。」
「そりゃあそうよ。あの時はリミッタープログラムを使わないで100%の力を解放をさせていたからね。」
「あーーーーー」
彩斗は納得をして、逃げた方角を見ていた。
次回 獣化のリミッタープログラムが完成をしたことで、獣化を自由になることができた。
そして二課の方では、完全聖遺物「デュランダル」というものを運びだす使命を受ける。
次回「完全聖遺物「デュランダル」を運ぶ」
熱斗達も彩斗のように戦わせた方がいい?
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戦わせる!
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戦わせない!