戦姫絶唱シンフォギア 蒼き戦士トランスミッション! 作:桐野 ユウ
彩斗side
アイリスが開発をしたリミッタープログラムのおかげで50%だけど獣化の力を使うことが可能となった。
スタイルチェンジも可能だし、なんとかなるかな?さて現在は夜中・・・・・・僕たちはなぜ夜中なのに立っているのか?
今回二課の仕事が、完全聖遺物「デュランダル」というのを運ぶ使命を受けたからである。
「よし!これより完全聖遺物「デュランダル」を輸送作戦開始だ!」
「「「了解!!」」」
「・・・・・・・・・・・・」
だけど、僕は何か狙ってくる可能性が高いな・・・・・・完全聖遺物「デュランダル」・・・・・・まだ起動をしていなけどね。
とりあえず僕たちは乗りこんで、トラック上に僕は乗りロックバスターを構えている。落ちないように左手でトラックの上部分を持ちながらになるけどね。
彩斗side終了
翼はバイクに乗り先の方へと進んでおり、その後ろをトラックがついてきて彩斗は上の方を見ながらノイズがいつ現れてもおな敷くないなと思いながら構えていると光弾などが放たれてブレーキをかけた。
一体何かと見ているとノイズが現れる。彩斗はロックバスターを放ちノイズを倒すとトラックは別の方角を走るので、彼は必死になり捕まっている。
「うああああああああああああ!!」
そしてトラックは工場付近に到着をしてノイズなどが現れて襲い掛かろうとした。
「バトルチップ「ワイドショット」
右手が変わりワイドショットが放たれてノイズを撃破していく。
「数が多い!スタイルチェンジ!エレキブラザー!」
エレキブラザーへと変身をしてナパームマンが現れてナパームボムを放ちノイズ達を撃破した。
さらにエレキソードを展開をして接近をしてノイズを切り裂く。電撃の力も加わり威力も上がっていく。
すると鞭が発生をしてエレキソードで鞭を切り裂くと、完全聖遺物ネフシュタンの鎧を着た人物が現れて彩斗は構える。
さらに炎山も現れて、奏たちも戦っているが・・・・・・数の多さに苦戦をしている。
すると完全聖遺物「デュランダル」が突然として起動をしたのを見て、全員が浮かんでいるのを見た。
「とりあえず飛びあがって!!とう!!」
彩斗はデュランダルに向かって飛んで行くが彼を踏み台をしてネフシュタンの鎧の子がとろうとしたが、さらに踏み台にして響がつかんだ。
「って僕、二度も踏み台にされた!!ごは!!」
彼は地面に墜落をして、上の方を見ると響の色が黒くなっていくのを見て、彼はやばいと思いプログラムアドバンスを使うことにした。
「バトルチップ「フレイムソード」「アクアソード」「エレキソード」「バンブーソード」プログラムアドバンス!「エレメントソード!!」」
四つの属性が混ざったワイドソード状が発生をして、響が振り下ろすデュランダルを相殺をするため受け止める。
「ぐあああああああああああああああああ!!」
「ぐうううううううううううううう!!」
デュランダルの力にエレメントソードが押されて行き吹き飛ばされてしまう。だがエレメントソードの力でデュランダルもはじかさせてお互いに落下をして倒れてしまう。
ほかの二人は撤退をして、翼が駆けつける。
「いったい何が・・・・・・」
エレキブラザーが解除されて普通の姿へと戻り、座っていた。完全聖遺物「デュランダル」の力が自分が思っていた以上の力なので厄介だなーと思いながら刺さっているデュランダルを見ていた。
次回 完全聖遺物「デュランダル」の運ぶ使命は失敗に終わり、再び二課で保管されることとなった。
彩斗は熱斗たちと共に祐一郎が働く科学省へとやってきた。それは祐一郎がついに完成をさせたからである。
次回「ついに完成!」
熱斗達も彩斗のように戦わせた方がいい?
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戦わせる!
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戦わせない!