戦姫絶唱シンフォギア 蒼き戦士トランスミッション! 作:桐野 ユウ
彩斗side
完全聖遺物「デュランダル」の運ぶという指令を受けていた僕たちだったが、失敗に終わりデュランダルは起動をしたが二課で保管されることとなり、結局元の場所に戻るんだな?と思いながら、僕は熱斗たちと共に父さんが働いている科学省と呼ばれる場所へとやってきた。
どうやら父さん曰く完成をしたってことでやってきた。
「やぁ皆、待っていたよ!こっちに来てくれ!」
父さんが待っていてくれて僕たちは中へと入り父さんの研究室に到着をして、持ってきたのは5つのブレスレット・・・・・・もしかして?
「そう、これは熱斗達にプレゼントをするための者だよ。彩斗のデータをベースにそれぞれの特殊の専用ブレスレットだよ。」
「これが俺達の・・・・・・」
「ここにバーチャルシステムがある。早速試すといい。」
父さんはスイッチを入れてバーチャルシステムが起動をした。熱斗達は構えているのを見る。
「「「「「トランスミッション!!」」」」」
熱斗達は変身をしていき、熱斗は僕と同じだが、形などが少し変わっているね(クロスフュージョンの姿)、メイルちゃんも形が違うものに(クロスフュージョンロールの姿)デカオ君ややいとちゃん、透君たちも変身をしたのを見て驚いているよ。(デカオはガッツマン、やいとはグライド、透はアイスマンの姿のクロスフュージョン姿)
「いくぜロックバスター!!」
「ロールアロー!!」
「ガッツハンマー!」
父さんがシュミレーションで出したノイズに対して三人が攻撃をして、撃破するとやいとちゃんと透君も攻撃をする。
「グライドキャノン!」
「ブリザード!!」
凍らせたノイズにグライドキャノンが命中をして撃破した。
「そういえば父さん、バトルチップの方は?」
「アイリスちゃんが送ってくれたからね。それから熱斗達に会いそうなデッキを作ったよ。後は自分たちでできるように予備のバトルチップなども彩斗の中から選ばさせてもらったよ。」
「アイリスが送ったなら問題ないね。」
僕はその様子を見ながら熱斗達もバトルチップを使い始めたな?と思いながら・・・・・・様子を見る。
「バトルチップ「エレキソード!」
「バトルチップ「ゴールドフィスト!」
五人ともノイズを倒せることに嬉しそうだな?まぁそりゃあ今までノイズはシンフォギアとかじゃないと倒せないからね。
しかもあの五人、追いかけられていたからね。やがてシュミレーションが終わりトランスアウトをして五人はスッキリをした顔をしていた。
「いやー今まで俺達追いかけられてばかりだったからよ。」
「これでノイズが来ても平気ね!!」
「でも、あまり皆の前で変身はしない方がいいかもしれないよ?」
「確かに、それはそうかもしれないね。」
確かにその通りかもしれないね。いずれにしても何もなければいいのだけど・・・・・・そういえば通信をマナーモードにしていたから開いていなかった。見ると通信が来ていたので通信に出る。
「僕です。」
『すまない彩斗君、まぁ終わってしまったのだが・・・・・・実は・・・・・・』
弦十郎説明中
「雪音 クリス・・・・・・イチイバルの装者、そしてフィーネ・・・・・・」
『幸いに赤い戦士の子も現れたが、クリス君と共に撤退をしていったんだ。』
「そうですか。そんなことがあったのですね。」
『あぁ、君も念のため気を付けてくれ!』
通信が切れて、アイリスがひょいっと現れた。
「何かあったの?」
僕は先ほどの通信のことを話しをすると、アイリスは両手を組み考え事をしていた。
「イチイバルの装者と炎山ちゃんがね・・・・・・そしてフィーネ、ねぇ彩斗、確かどこかのネットワークで見つけなかった?」
「・・・・・・あったね。だけどすぐにばれそうになったから離脱をしたんだよね。」
「そう、だからこそ何かあるとしたら、その場所と思うのよ。」
「・・・・・・・・・・・・」
アイリスがそういい、何事もなければいいのだけど・・・・・・いずれにしても何かが起きそうな気がするのは間違いないね。
「・・・・・・はぁ・・・・・・」
次回 熱斗達がトランスシステムが手に入れたことで変身をすることが可能となった。
その日の夕方、彩斗は傘をさしながら歩いている。どさという音が聞こえてきたのでいったい何かと見ると倒れている二人を見つけてロックマンに変身をして連れて帰る。
次回「雨の中」
熱斗達も彩斗のように戦わせた方がいい?
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戦わせる!
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戦わせない!