戦姫絶唱シンフォギア 蒼き戦士トランスミッション! 作:桐野 ユウ
修羅場再び
彩斗side
フィーネの事件から数か月が経った。僕はどこにいるのか?それはツヴァイウイングが世界の歌姫とコラボをすることになり、ってかなんで僕はここにいるの?
「簡単だよ?ナンデ監禁サレテイル時二アワナカッタノカナ?ッテネ。」
「色々とあるの!」
目から光を消した状態になったので、とりあえず相手を待つことにした。僕マネージャーでも何でもないのに・・・・・・どうしたらいいんだ?
すると扉が開いてピンクの髪をした大人の綺麗な女性が現れた。ってあれ?うーんどこかで見たことが・・・・・・ってあれ?女性が僕に近づいてきたのですが?
「会いたかったわ!!彩斗!!」
「うぐ!?」
突然として僕に抱き付いてきて、しかもキスまでしてきたので驚いてしまったってかま・さ・か!?うごおおおおおおおおおおおおおおおお!!
彩斗side終了
彩斗が入ってきた人物の豊満な胸に包まれて彩斗は気持ちがいいが突然のことだったので息が苦しくなってきていた。
「彩斗・・・・・・彩斗彩斗彩斗ーーーーふふふふふふふふふふ」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
翼はその様子を見て一瞬で彼を奪い、自分の胸にギュッとする。相手の方もギロッと翼を睨んでおりお互いに光が消えた目で睨んでいる。
「・・・・・・いい度胸をしているじゃない。」
「それはこちらの台詞だ。彩斗にいきなり抱き付くとは・・・・・・」
ばちばちと火花を散らしており、彩斗自身もまさか抱き付かれるとは思ってもいなかったので誰が自分に抱き付いていたのかを見て驚いている。
「ま、マリア・・・姉さん?」
「!!」
「え?」
「私のこと覚えていたのねええええええええええ!!彩斗おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」
「ふごおおおおおおおおおおおおおおお!!」
マリアと呼ばれた女性は彩斗に呼ばれて嬉しかったのか、彼に再び抱き付いてしまう。彼はタップをしたが、彼は右手をあげたが・・・・・・下に降ろされた。
「いやあああああああああ!彩斗おおおおおおおおおおおおお!!」
「貴様あああああああああああああああああああああ!!」
「・・・どうしてこうなるんだよ・・・・・・」
奏は苦笑いをして、彩斗もどうしてこうなったんだ?と意識を取り戻すまで時間がかかるのであった。
彩斗は、ツヴァイウイング達がステージのほうへと上がっていくのを確認をした後移動をしようとし動こうとした時に突然として誰かがチョップされたのを感じた。
「ふふごめんね彩斗。」
「ま、まさ・・・か・・・・・・」
彼が見たのは目から光がない茶色の長い髪をした女性がふふと笑いながらこちらを見ている。
そのままどさっと倒れたのを確認をして彼女はよいしょっと抱えてどこかに連絡をする。
「マム・・・はい、第一目標は達成をしました。今私が抱えています。第二段階の方も姉さん次第です。えぇ調と切歌をそちらに向かわせます。私は彼をマムのところへと乗せたら離脱をする。」
通信を切った人物はふふと笑いながら、抱えてる彩斗を見ていた。
「さて、そろそろステージの方では姉さんが始めると思うわね。さぁ・・・・・・ここからが私たちのステージです。」
次回 彩斗がそんなことになっている頃、ステージのほうではマリア・カデンツヴァナ・イヴがギアを纏ったので驚いている。
そして、宣言をする。
次回「宣言」
熱斗達も彩斗のように戦わせた方がいい?
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戦わせる!
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戦わせない!