戦姫絶唱シンフォギア 蒼き戦士トランスミッション! 作:桐野 ユウ
二課の基地
「・・・・・・まさか、敵の第一目的が彩斗君だったのか。」
光 彩斗が連れ去られてしまい、落ち込んでいた。最初から彼女たちの狙いが彩斗がだったことに最初から気づいていれば・・・・・・翼は拳を握りしめて壁を殴った。
「くそ!奴らが彩斗を狙っているなんて思ってもいなかった。ぐううううううううううう!!」
熱斗達も落ち込んでおり、彩斗が再びどこへ連れて行かれたのか・・・・・・二課は彩斗を取り戻すため動きだす頃、マリア達はどこかの場所へ着陸をして彩斗も一緒に降ろされていた。
彼はどこかの廃墟のような場所だな?と思いながら、グレイガとファルザーが現れてマリア達は驚いている。
「な!?」
『ぐるるるるるるる!!』
『ぎゃおおおおおおお!!』
「デデデデース!?」
「嘘・・・・・・」
「なんで電脳獣が彩斗の体の中から。」
「それは彩斗が彼らに選ばれたから。」
アイリスも実体化をして着地をした。そして辺りを見ながらどこかの廃墟のような場所を基地にしていたのねと思いながら、彩斗はどうしたらいいのだろうか?と思いながら切歌と調が彩斗に挑戦をしたいと言ってきたのでグレイガとファルザーに中に戻るように言い彩斗はロックマンに姿を変えた。
「蒼い戦士・・・・・・彩斗だったのね。」
「切ちゃん。」
「了解デース!Zeios igalima raizen tron1」
「various shul shagana tron」
二人がイガリマ、シュルシャガナのギアを纏ったの待って彩斗は構えると二人はニヤリと笑いだした。
「行くデース調!」
「うん!」
「「スタイルチェンジ!!」」
「え?」
すると二人のギアが光りだして切歌の右手のアーマーが装着されて右手が大きくなり、調の方は右手にシールドが装備されたのを見て彩斗は驚いてしまう。
「あ、あれは!」
「ヒートガッツデース!」
「ウッドシールド。」
「失われたスタイルチェンジ!?」
「行くデース!!」
「はあああああああああ!!」
調はコガラシを放ち、彩斗は横に回避をすると切歌が右手のガッツパンチを放ってきた。彼は後ろの方へと反転をしてロックバスターを放つ。
「ウッドシールド。」
調が前に立ちガードをすると切歌が火炎放射器へと変えた右手を構えて発砲をしてきた。
「ソウルユニゾン「アクアソウル!」」
姿が変わりアクアソウルへと変わり右手をアクアショットを放ち相殺をする。二人は驚いているが、彼はその隙をついて二人に接近をして何かを投げつけた。
切歌は攻撃をして二つのホウガンが爆発をするが二人は冷たさを感じていた。
「これって・・・・・・」
「バトルチップ「アイスボウガン」ダブルスロットさ。さーてついでにこれだ!!アクアタワー!!」
「「うわあああああああああああ!!」」
アクアタワーで二人を吹き飛ばしてアクアソードを展開をしてつきつける。
「はい僕の勝ち。さてナスターシャ教授、色々と聞きたいことがあります。」
「わかっています。なぜマリア達のギアにあのような形があるのかですね?」
ナスターシャside
あれは計画をする数か月前、私のパソコンに突然としてあのデータが流れてきたのです。
スタイルチェンジと書かれたものでした。それも四つも・・・・・・私はこれはシンフォギアの力として使えると判断をしてマリア達のギアにそれぞれのデータをインプットしたのです。
「おそらく、それは僕が最終決戦の戦いの時に分裂をした時かもしれないな。その時にデータが破損をしていてスタイルチェンジが消失をしたってことか。」
おそらくそこから流れてきたのを使いマリア達のギアはあのような姿に変身をしました。いやー開発者の私もびっくりなことばかりですよ。ふっふっふっふっふ、それにしても彩斗があの蒼い戦士とは、しかも新しい姿になりましたね?
「第三段階?ってやつかな?ソウルユニゾンって奴らしい。」
ソウルユニゾン・・・・・・ふむふむ、色々とパワーアップをしている感じですね。
「それだけじゃないんだよね。グレイガ!ファルザー!」
『グオおおおおおおおお!』
『キュルルルルルルルル!』
「獣化!!」
すると彩斗が光りだして二体が合体をしてって合体?
「うぇ!?しまった!二体同時は!」
すると二体が合体をして彩斗君が獣とさらに背部に翼を生えた姿に変貌をしましたね。
「ってあれ?」
「・・・・・・彩斗、リミッタープログラムいれているとはいえ、まさかダブル獣化をするなんて思わなかったわ。」
『おいおいなんだよこれ!?』
『あたしも知らないわよ!』
「・・・・・・よし決めた!この姿の時はグレイザーにしよう!」
「「「「「新しい名前姿(デース)」」」」」
なるほど獣化っていうものですかφ(`д´)メモメモ...なんでしょう、色々とメモをすることが多い気がするのですが気のせいですかね?
といずれにしても買い物なども含めて色々としないとダメですからね。さてどうしたものか・・・・・・
ナスターシャside終了
ロックマンを解除をして、彩斗は部屋に案内された後シャワーを浴びようとシャワー室に行くと丁度マリアが脱いでいた。
「あ・・・・・・」
「さ、彩斗?」
「ご、ごめんなさい。」
「・・・・・・彩斗、来なさい。」
「え?」
「いいから来なさい。誰もいないから」
「は、はい。」
彼は中に入るとプロモーション抜群のマリアの裸の姿があった。彼は驚いて逃げようとしたが彼女はふふと笑いながらシャワーの方へと移動をして彩斗も空いている場所に服を脱いで隣のシャワー室に入りこむ。
「ふふ、どうだったかしら?」
「えっとその・・・・・・綺麗でした。」
「ありがとう。」
お互いにシャワーを浴びた後、彩斗は先に出ようとしたがその手をつかまれてしまう。マリアである。彼女は素早く彼の手をつかんでそのまま抱きしめた。
彩斗自身は困惑をしてしまう。なにせマリアは裸、何も包まれていない状態なのだ。何もかも当たっているので彼はどうしたらいいのかと思っていると震えているのを見た。
「よか・・・った・・・・・・いきていて・・・・・・くれてよかった。」
「マリア・・・姉さん?」
「研究所が燃えて、ネフィリムが暴走をしてさらに電脳獣も暴れた時誰かがセレナを救ったのは覚えている。切歌と調は無事だった、でも・・・あなただけがどこにもいなかった。必死になって探したのに見つけることができなかった。だから、あなたがこうして無事に・・・・・・無事にいたのが本当によかったわ。・・・・・・彩斗良かったわ。」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
彼女は本当に心配で涙を流してくれているのはわかる。だが彩斗だって男である。しかも現在お互いに裸の状態・・・・・・だからこそ、彩斗は・・・・・・
「あら?彩斗?何か私に堅いものが当たっている気がするのだけど・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
彼だって男である。しかもプロモーション抜群の女性に抱き付かれたら誰だってこうなるなーとマリアはふふと笑いながら彼にキスをした。
「ふふこれで二度目、でも・・・・・・まだ後よ。」
そういって彼から離れてタオルで体を拭いてからパジャマに着替える。彩斗も立ちあがりタオルで体を拭いた後用意されたパジャマに着替えて自分の部屋に戻る。
マリアside
・・・・・・彩斗、本当はあなたを抱きたい、でも私はこれからフィーネを演じないといけない、この思いは誰よりもあなたのことを思っている。セレナや切歌、調よりもあなたのことを愛しているから、でも今の私はいけない。私はあなたをさらった魔王みたいな存在になっている。
そしてフィーネの生まれ変わりとしての使命を果たさないといけない。だからあなたを巻きこませてごめんなさい。あなたに会いたかったからここに連れてきた。
これは私のマリア・カデンツヴァナ・イヴの思い、これからはフィーネとして演じる私じゃない私・・・・・・だからこそ抱きしめた裸で。
「そう・・・私はフィーネを演じないといけない。ごめんね彩斗・・・・・・私は最低なお姉ちゃんだから・・・・・・私は・・・・・・私は・・・・・・」
私は自分の用意された部屋の方へと戻ってベットにダイブした。彩斗に会えたのは嬉しかった。彩斗が消えて9年ぐらいか・・・・・・私はどうしたら・・・・・・
次回 彩斗が行方不明になって一週間が経った、緒川の忍者部隊が廃病院を突き留めて翼達は現場に向かうことになり炎山や熱斗達も一緒に向かう
次回「翼達廃病院へ」
熱斗達も彩斗のように戦わせた方がいい?
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戦わせる!
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戦わせない!