戦姫絶唱シンフォギア 蒼き戦士トランスミッション!   作:桐野 ユウ

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向けられた銃口

翼side

 

リディアン音楽学園にまさかあいつらが来ているとは思ってもいなかった。彩斗が来ていると思っていたが彼の姿がないので舌打ちをしかけたが、彼女たちからの手紙で決闘場所がまさかあの場所になるとは思ってもいなかった。

そこはかつて、フィーネとの激闘を繰り広げたカ・ディンギルがあった場所、つまり前のリディアン音楽学園の場所だ。

 

そして私たちはギアを纏い、熱斗達も一緒にやってきて辺りを見ていた。やはりこの場所は雑草も全然生えてこなくなっているところ、まさかこの場所を指定をしてくるとは思ってもなかったから辺りを見ているが誰もいない。

 

「まさか奴ら、約束を守れていないじゃないか。」

 

「いいえちゃんと来ていますよ?」

 

声をした方を見るとウェル博士と彩斗が立っていた。

 

「彩斗!」

 

「わかってますね?」

 

「・・・・・・トランスミッション。」

 

彩斗は姿を変えて私たちに銃口を向けていた。え?なんで?どうしてなの?

 

「さぁ始めましょう?英雄と英雄の戦いを!!」

 

なんでどうしてなの!?彩斗!!

 

翼side終了

 

二課の面々は目を見開いた。彩斗が変身をしたロックマンが彼女たちに銃口を向けて発砲をしてきたからだ。

彼は飛び降りて、ウェル博士はノイズを発生させて装者達に襲い掛からせる。

 

彩斗はロックバスターを発砲をして翼は動揺をしてしまう。

 

「さ、彩斗やめて!私たちが戦う必要はないよ!!」

 

「・・・・・そちらになくても、こちらにはあるんだ!新しい力・・・・・・見せてやる!シンフォギアチップ「アメノハバキリ!」

 

「「「「え!?」」」」

 

すると彩斗の装甲に翼の装着をしているアメノハバキリのように装着されて行き脚部、胴体などに装着されて右手に剣が発生をして構える。

彩斗はアメノハバキリソウルに変身をして、突撃をして翼に右手にもっている剣を振り下ろす。

 

「や、やめて!!」

 

「・・・・・・ごめん。」

 

そのまま蹴りを入れて翼を吹き飛ばして、シンフォギアチップを装填する。

 

「シンフォギアチップ「イチイバル」

 

姿が変わり、今度はクリスが装着をしているイチイバルのような装甲が装着されて両手にガトリング砲が装備されて発砲をする。

炎山はシールドでガードをしながら熱斗はバリアーを張る。

 

「く!兄さんなんで!!」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

小型ミサイルを発射させてノイズ事吹き飛ばす。

 

「ちょ!お前何をしているんだ!」

 

「うるさい・・・・・・今の僕は機嫌が悪いんだ!!かああああああああああああああああ!!」

 

彼は大型ミサイルを生成をして発射して装者達は回避をして、ノイズ達に命中をする。

 

「くそ!ネフィリム!!」

 

『ぐおおおおおおおおおおおおおおお!!』

 

地面から黒い物体、完全聖遺物「ネフィリム」が現れて、クリスは驚いている。

 

『ぐおおおおおおおおおおおおおおお!!』

 

そのまま彼女たちに襲い掛かろうとしたが、透がブリザードボールを投げてネフィリムは地面から氷柱が発生をしてダメージを受けるとデカオが接近をする。

 

「いくぜ!メガガッツパーンチ!!」

 

大きくなったガッツパンチがネフィリムに命中をしてダメージを与えると、奏が槍を投げてダメージをさらに増やしていく。

 

一方で彩斗の方は?

 

「バトルチップ「フレイムブレード!」であああああああああああ!!」

 

「おっと。」

 

彼女が振るうフレイムブレードを交わしてクロスボウを構えるが彼女はそれをはじかせて吹き飛ばすと、イチイバルソウルを解除をして別の姿に変身をした。

 

「シャドーソウル、分身の術!」

 

シャドーソウルに変身をして分身を発生させて手裏剣を投げて炎山は回転をしてはじかせる。

 

「ぐあああああああああああああああ!!」

 

「「!!」」

 

「立花!?」

 

全員が見ると響が左手を抑えているのを見てネフィリムが、彼女の左手に引きちぎったのか!?と彩斗は見ているとウェル博士が笑っていたので彼は舌打ちをしてニンジャソードを構えていると響の色が黒くなっていくのを見て暴走をしていると判断をする。

 

「暴走!?」

 

「ぐあああああああああああああああああああああああああ!!」

 

「おい!」

 

「え!?」

 

「何よあれ!!」

 

響はネフィリムに突撃をして右手で思いっきり殴り飛ばした。そしてなくなった左手が再生をしたので驚いている。

彼女は容赦なくネフィリムを殴り続けていた。

 

「おい!そっちはいいからネフィリムを助けろ!」

 

「ちぃ!」

 

彩斗は炎山の相手をやめて響を止めるため、ソウルユニゾンを変えた。

 

「サーチソウル!スコープガン!」

 

サーチソウルへと変えて連続したスコープガンが響に命中をした。彼女はネフィリムを殴り飽きたのか、今度は彩斗にターゲットを変えたのを見て・・・・・・彼女に対して、彼は獣化を使う決意を固める。

 

「ファルザー、行くぞ!」

 

『えぇ!』

 

「『獣化!!』」

 

サーチソウルの姿のまま、獣化をしてサーチソウルにファルザーの容姿が入った姿、サーチファルザーに変身をして右手のスコープガンの形状も変形をして構える。

 

背部ウイングを展開をして飛びあがり右手のスコープガンからフェザーシュートのような技が放たれて連続した攻撃で翻弄をすると着地をしてアクアソウルに変身をしてアクアファルザーに変身をして接近をしてアクアブレードを構えて響に切りかかる。

だが響はそれを受け止めると叩きおりそのまま蹴りを入れて吹き飛ばされてしまう。

 

「ぐ!グレイガ!」

 

『おう!!』

 

『「獣化!!」』

 

グレイガの力を解放させたグレイガビーストに変身をしてサンダーソウルに変身をしてサンダーグレイガ―に変身をして両手に電撃のエネルギーをためて放つ。

 

「サンダーボルトシュート!!」

 

連続したサンダーボルトシュート響に向かって放たれる。だが交わしていき姿がナイトソウルに変身をして右手にロイヤルレッキングボールに変えて投げつけて吹き飛ばした。

 

「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・・・・」

 

だがリミッタープログラムを付けているとはいえ、獣化の反動は大きく彼自身も疲れてしまう。

そのまま響に対して接近をして彼女の胴体にロイヤルレッキングボールを叩きつけて吹き飛ばして彼女の暴走は止まり彩斗はウェル博士がいないが、今はこの場を去ることにした。

 

「待って彩斗!!」

 

「ごめん・・・・・・」

 

彼はそのままインジシブルを使い姿を消していなくなった。




次回 獣化とソウルユニゾンの合体獣化ソウルの反動で帰ってそのまま眠る彩斗、彼は完全に疲れてしまっているのでアイリスたちは見ているしかできなかった。

次回 「彩斗眠る」

新しい力

獣化ソウル ソウルユニゾンに獣化の力を解放させた姿をしている。だがこれはリミッタープログラムがついているとはいえ、彩斗の体の負担は大きいがさらに強くなれる。

グレイガ版

ガッツ ファイア、ジャンク、メタル、ナイト、マグネット、ナパーム、サンダー、カーネル

ファルザー

ウインド、ロール、アクア、ナンバー、ウッド、ブルース、サーチ、シャドー、トマホーク、トード、ジャイロ、メディ

熱斗達も彩斗のように戦わせた方がいい?

  • 戦わせる!
  • 戦わせない!
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