戦姫絶唱シンフォギア 蒼き戦士トランスミッション! 作:桐野 ユウ
ウェル博士と共に現れた彩斗、彼は何かを言われたのか銃口を翼達に向けて発砲をする。だが左手を引きちぎられてしまった響は暴走をしてネフィリムを圧倒をして彩斗は獣化をしてさらにソウルユニゾンを使い響と互角に戦いを繰り広げて撤退をする。
帰還をしたが、ウェル博士の方は帰投をしていなかったので・・・・・・彼は疲れてしまった体を無理に動かして部屋の方へと移動をして倒れてしまう。
アイリスは、グレイガとファルザーと共にじーっと彩斗の体を見ており、彼女は何かをチェックをしているので声をかけた。
『なぁ、彩斗はいったいどうしたんだ?』
「おそらくだけど、獣化とソウルユニゾンを同時に使用をしたからリミッタープログラムのおかげでもあるけど彩斗の負担が大きいって感じかな?しかもあのウェル博士って奴私は嫌いよ。なーにが、僕の言う通りに動けば彼女たちが戦わなくても済む・・・よ!全く彩斗が優しい性格を利用をしたくせに!あー腹立つ!!」
アイリスはイライラをしながら、メットール達が近づいてきて彩斗をじーっと見ていた。
『大丈夫だよ。あいつは死なねーよ。』
『いずれにしても、彩斗がこの状態じゃ、外で何が起こっているのかわからないわね。』
『だな。』
彩斗が眠っている頃、セレナ達は基地で待機をしていた。だがウェル博士が戻ってこないので調、切歌は出撃をして回収をすることにした。
セレナはじーっと彩斗を見ており涙を流していた。
「彩斗、ごめんなさい・・・・・・あなたを巻きこんでしまって、・・・・・・私は知っている。マリア姉さんはフィーネなんかじゃないって・・・・・・だけど、誰に宿っているのかはわからない。けれど、一番不安なのは彩斗が倒れてしまって誰も動けない状態なのは辛い。私は、あなたのことを・・・・・・いえ、この思いは私の中で収めておくわ。」
セレナはそういい、部屋を後にしていく。
「・・・・・・・・・・・・・・・」
彼は起きており、セレナの独り言も聞いていた。なら誰がフィーネの魂を受け継いでいるのか?と思いながら、彼は起き上がり彼女たちがいったいどこへ向かおうとしているのか独自で調べることにした。
「アイリス。」
『彩斗、起きていたの!?』
「少し、調べてほしいことがあるんだ。」
『調べること?』
「ナスターシャ教授のコンピューターの中に入りこんで、計画を調べてほしいんだ。」
『わかった。すぐに向かうよ。』
アイリスが向かっていったのを確認をして、彼はバトルチップの整理を行うことにした。
次回 バトルチップの整理などをしており、彼は突然として大きな音が聞こえてきたのでいったい何かと見ると何かが浮上をしているのを見て、彼は調が助けているのを見てロックマンに変身をしようとしたが、ウェル博士の命令を聞いて舌打ちをする。
次回「浮上をしたもの」
熱斗達も彩斗のように戦わせた方がいい?
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戦わせる!
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戦わせない!