戦姫絶唱シンフォギア 蒼き戦士トランスミッション!   作:桐野 ユウ

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フロンティアの戦い

彩斗side

 

獣化ファルザーの姿に変身をしてフロンティアに着地をした僕は、すぐに獣化を解除をしてアイリス達にフロンティアをの中を掌握をするように指示を出す。

 

「アイリスお願いできる?」

 

『えぇ、やってみるわ。まさかウェル博士がそんなことをしようとしているなんて・・・・・・』

 

「おそらく、ネフィリムの細胞を使うことでこのフロンティアを掌握をしようとしている。だから逆にこちらが支配をした方がいいと思ってね?」

 

『ふふ了解よ。メットール達にも協力をしてもらうけど・・・・・・その間はウイルス召還などはできないから気を付けてね?』

 

「わかった。」

 

アイリス達が掌握をするため移動をしたのを確認をして、僕は前の方を向くとノイズ達が現れたのを見て、ウェル博士の奴・・・・・・ノイズを出してきたな?

 

「なら一暴れするとするかな?ソウルユニゾン「ウインドソウル!」

 

ウインドソウルに変身をしてプロペラボムを生成をして投げつけてノイズ達を倒していく。

まだいるので僕は走りだしてワイドソードでノイズを切り裂いていく。

 

「ソウルユニゾン「ナンバーソウル!」サイコロボム!」

 

連続して投げたサイコロボムが五、六の数字で爆発をしたのでノイズ達が次々に吹き飛ばされて行くのを見て、これ威力高いなーと思いながら次のソウルユニゾンを使うことにした。

 

「ソウルユニゾン「カーネルソウル!」

 

右手のビームソードでノイズを切り裂いていく。

 

「カーネルアーミー!!」

 

ストーンキューブがたくさん発生をしてそこからカーネルアーミーたちが現れて攻撃を開始、次々にノイズを倒していく。

すごいなーこのカーネルアーミー、って攻撃が来ているから交わしてフミコミザンをスロットをして切り裂く。

 

「油断をしていたわけじゃないけど、ノイズが多いな・・・・・・ソロモンの杖の力ってことか。」

 

そう思いながらも先へ進んでいき、現在はジャイロソウルに変身をして空を飛びながら移動をする。

だが前の方から翼を生えたノイズが現れたのでトルネードアームを放ち吹き飛ばしていく。

 

「くそ多いな!バトルチップ「バルカン」トリプルスロット!プログラムアドバンス!「ムゲンバルカン!」

 

プログラムアドバンスを発動させてムゲンバルカンを放ちノイズ達をハチの巣にしていく。

少しだけつかれたので着地をして、ノイズがいないの確認をして扉の中に入りこんで構える。

だが誰もいないので少し休憩をすることにした。

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

『彩斗大丈夫?』

 

『少し休んだらどうだ?その間はあたしたちが見張っているぜ?』

 

「・・・・・・そうだね、少し休憩をするよ。」

 

グレイガとファルザーに任せて、僕は少し休むことにした。そういえば、フィーネの記憶を使ってあるものを残しておいたのを忘れておいた。僕は二課にメールを送信をして眠りについた。

 

彩斗side終了

 

一方響は両手を握りしめていた。今の自分はガングニールがない。操られた未来との激闘で体内にあったガングニールはなくなった。

すると翼が後ろに立っていた。

 

「立花。」

 

「翼さん・・・・・・」

 

「お前に見せたいものがある。」

 

「私に?」

 

翼の後をついていき、響は入るとそこは彩斗の部屋だった。彼女はなぜ自分をこの部屋に?と思い翼に聞いた。

 

「あの翼さん?」

 

「先ほど、彩斗から電子メールが届いたの、自分の部屋にあるものを隠しておいたってね。」

 

「あるもの?」

 

「えっとどこだっけ?・・・・・・あったわ。これよ!」

 

翼が出したものを見て響は驚いている。なにせ現れたのはギアのペンダントだからだ。

 

「それはいったい!?」

 

「彩斗は、もしもに備えて立花用の作っていたみたいなの・・・・・・正確には櫻井教授・・・・・・いえフィーネがもしものために作っていたものを彩斗が見つけて数か月の間に作っていたみたいなの。流石、って言いたいわ。」

 

「どうしてなんですか?」

 

「・・・・・・彩斗は、小さい時からこういうのを作るのが得意だった。だから、フィーネからもらった記憶をベースにこのガングニールを生成をしたみたいなの・・・・・・それに彩斗はこのガングニールに何かをいれたのは間違いないわ。」

 

彼女は響に渡すと彼女は受け取り聖詠を唱えてガングニールを装着をした。だが彼女が装着をしたガングニールは少し形状が変わっていることに気づいた。

一部一部に彩斗が装着をしているロックマンの形状が現れたことに・・・・・・彼女は突然として頭を抑えた。

 

「うぐ・・・・・・」

 

「立花!」

 

「だ、大丈夫です。ふふふふふ彩斗さん、バトルチップを入れてくれたみたいなんです!力なども上がっている感じがしてすごく強くなった気がします!!うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

「そ、そうか・・・・・・ウラヤマシイ」

 

翼は一瞬だけ光を消した目となり、呟いたがフロンティアの方を見て聖詠を唱えてアメノハバキリを装着、投降をした切歌、調の二人、クリス、奏、熱斗達と共にフロンティアへと向かっていく。

 

「いざ出陣!(彩斗、私たちも行くから無茶をしないで!!)」




次回 アイリス達はネットワークを使いフロンティアの掌握に成功をする。だがそこにネフィリムの力を使いフロンティアを掌握をしようとするウェル博士が接続をしてきたが彼女は拒否をする。

次回「フロンティア掌握・・・・・・彩斗目を覚ます。」

熱斗達も彩斗のように戦わせた方がいい?

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