戦姫絶唱シンフォギア 蒼き戦士トランスミッション! 作:桐野 ユウ
フロンティアのネットワークの中、アイリスはメットール達と共にフロンティアの掌握をするため、ネットワークを使いフロンティアの掌握を続けていた。
「さーて、あともう少しで掌握が完了をするかしら?」
『ビリビリ!』
「そっちの方は完了をしたみたいね?さーて私も頑張るとするかな?」
アイリス達がフロンティアを掌握をしている頃?翼達もフロンティアの中に侵入をしていた。
辺りを見ているとノイズなどが現れて、翼達に襲い掛かってきた。
「なら早速行きます!バトルチップ「ガッツパンチ!」
響の右手が変わってダッシュをしてノイズを殴り飛ばしたのを見て、翼は目から光が消えた状態になっていた。
「ズルイズルイズルイズルイズルイズルイズルイズルイズルイズルイズルイズルイズルイズルイズルイズルイズルイズルイズルイズルイ」
「つ、翼姉ちゃん?」
「・・・・・・・・・・・・」
全員が翼が目から光が消えた状態になっているのを見て、苦笑いをしている中響は別のバトルチップを使うことにした。
「バトルチップ「アクアタワー!」どっせえええええええええい!!」
地面を殴りアクアタワーが発生をしてノイズ達を次々に撃破していく頃、彩斗は目を開けて回復をしたのを確認をして立ちあがる。
『お、目を覚ましたな彩斗?』
「うん、とりあえず僕たちも移動をする。」
一方でマリア達はウェル博士が左手にネフィリムの細胞をとりこんで変貌をした手でフロンティアを掌握をしようとしていた。
「これでええええええ!フロンティアは僕の物だあああああああああああ!!」
【ERRORERRORERRORERROR】
「な、なんで!?」
「いったい何があったの!?」
すると扉が壊されたのを見て、マリア達は見るとロックバスターで扉を撃ち抜いたであろう彩斗が立っていた。
「き、貴様ああああああああああ!!」
「彩斗、どうして!!」
「・・・・・・色々とあって戻ってきたんだけどね?さて、ウェル博士・・・・・・あなたの思う通りになると思ったら大間違いだ!!」
「何をしたんだ貴様あああああああああああ!!」
『正確に言えば、私たちが掌握をしているのよ?』
するとモニターが表示されると、アイリスがメットール達と共に現れたのを見て、ウェル博士は激昂をする。
「おのれええええええええ!!」
「アイリス!そのまま月の起動を戻すんだ!!」
『わかったわ!!』
「させると思うのか!ネフィリム「どりゃああああああああ!」ごへえええええええええええ!!」
叫び声が聞こえてきたので、彩斗も見ると扉が壊されて響が扉を殴り飛んできた扉がウェル博士に命中をしてガングニールを纏った響が現れた。
「あ!さい「彩斗おおおおおおおおおおおおおおお!!」って翼さん!?」
「ごはああああああああああ!!」
翼が走って彼に抱き付いたので、そのまま彩斗は後ろに倒れてしまう。
「うええええええええん!寂しかったよおおおおおおおおおお!」
「・・・・・・心配かけたね翼、もう大丈夫だよ。」
「貴様らあああああああああああ!!」
翼が抱き付いたまま頭を撫でていると、叫び声が聞こえてきたので見るとウェル博士が右手にソロモンの杖を持って瓦礫から現れた。
「貴様ら、もう許さんぞ!!よくも僕をここまでこけにしてくれたな!!ネフィリムにこのフロンティアを「ブリザード!」ぎょええええええええええ!!」
透が吹いたブリザードが命中をして、ウェル博士は氷漬けになった。
「ナイスだよ透君!」
「いやーなんか、凍らせた方がいいかな?と思ってね。」
「とりあえずバトルチップ「ドリルアーム」
彩斗はドリルアームでソロモンの杖だけを奪うため削って右手の部分だけだしてソロモンの杖を奪還する。
「とりあえず奪還しました。さて、クリス?確かフィーネはこれを使ってノイズを出していたんだよね?」
「あぁ間違いない。それを使ってノイズを出していたからな。」
「うーーーーん。」
彩斗はどうしたらいいのだろうか?と考えながら、このフロンティアのこともあるのでアイリスに聞いた。
「アイリス、月は?」
『・・・・・・・・・・・・・・・』
「アイリス?」
『あ、ごめん、フロンティアのエネルギーを使って月は元の軌道に戻すことに成功をしたわ。』
「そうか・・・・・・いずれにしても、このフロンティアを『ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!』え!?」
全員が声がしたので見ると、ネフィリムがまるでフロンティアを吸収をしようとしているのを見て、アイリスに脱出をするように指示を出してナスターシャの方はグレイガとファルザーに頼んで脱出をするように指示を出す。
そして全員が脱出をすると、ネフィリムはフロンティアを吸収をして巨大な何かに変貌をしたのを見て、彩斗はじーっと見ていた。
「なんてでかさなの!?」
「このままでは!!」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
彩斗は右手に持っているソロモンの杖を見て、ナスターシャ教授を救ったグレイガとファルザーが降りたつ。
そして彼はじーっとフロンティアを吸収をして大きくなったネフィリムを見て、グレイガとファルザーが中に入ると彼は力を込める。
「はああああああああ・・・・・・・・・」
すると彩斗の姿が変貌をしてグレイガとファルザーが合体をしたような姿に変貌をして彼は上空に飛びあがる。
「彩斗!?何をする気なの!?」
「うおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」
彩斗はソロモンの杖にエネルギーを注ぐとネフィリムの後ろに巨大な扉が開いて、彼は接近をしようとしていた。
『ぐおおおおおおおおおおおおおおお!!』
ネフィリムは彩斗に対して咆哮をして攻撃をしてきた。彼は交わしてグレイザクローでネフィリムが放つ触手を切り裂いて、彼は構える。
「バトルチップ「メガキャノン」トリプルスロット!プログラムアドバンス!「ギガキャノン!!」」
エネルギーが充電されたギガキャノンが放たれてグレイザの姿になったのでエネルギーが解放されたのでギガキャノンが命中をしてネフィリムを扉の方へと押しこんでいく。
『ぐおおおおおおおおおおおおおお!!』
ネフィリムは攻撃を受けながらも彼を一緒に扉の方へと体に巻き付けていく。
「く!こいつ!」
『あたしたちごと、この中に共に吸い込もうとしているのか!?』
『彩斗!』
「わかっている!!」
彼はギガキャノンを解除をして、脱出をしようと後ろを振り返り脱出をしようと向かう。だがネフィリムは逃がすかと触手をたくさん発生させて彩斗を捕まえようとしていた。
「ま、まずい!!」
彼はこのままでは捕まると扉の方へと向かっていく。だがそれを触手を切り裂いた。現れたのはエクスドライブなどに変身をした翼達だった。
「翼達!?どうしてここに!!」
「待たせたな彩斗!アイリスがフロンティアを掌握をしていたから、そのエネルギーをシンフォギアに転換をしたんだ!」
「そして今ここに私たちがきたあああああああああああああ!です!!」
「アイリス、ありがとうってとりあえず!閉じろ!ソロモンの扉よ!」
全員が脱出をして、扉が閉まっていきネフィリムはノイズ事大爆発を起こして全員が着地をする。
彩斗はグレイザの力を解除をして元の姿に戻ると翼が彼に再び抱き付いた。
「彩斗・・・・・・彩斗・・・・・・」
「・・・・・・ごめんね翼、心配かけちゃって僕は大丈夫だよ?」
「良かった・・・・・・良かったよ。」
彼は再びちらっと見ながら膝をついてしまう。
「あ、あれ?」
「彩斗!?大丈夫なの!?」
「あ、うん・・・・・・大丈夫だよ。」
彼はすぐに立ちあがり、上がってくる朝日を見ていた。
次回 マリア達の事件などもあり、日本政府により色々と動きがありフィーネというのはなかったことになったが、マリア達は数日は独房の方へと移動をすることになった。
アイリスは彩斗のブレスレットをチェックをしており、彼自身もやり過ぎたかな?と主にベットの上にいた。
次回「やり過ぎです」
熱斗達も彩斗のように戦わせた方がいい?
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戦わせる!
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戦わせない!