戦姫絶唱シンフォギア 蒼き戦士トランスミッション! 作:桐野 ユウ
彩斗side
フロンティアを掌握をしたけど、まさかネフィリムが乗りこむなんて思ってもいなかったな。僕はグレイガとファルザーの力を同時解放をした姿グレイザーに変身をしてネフィリムと相対をして戦った後、なんとか奴をソロモンの杖を使って扉を開いて中にいれたんだよね?
いやー翼達がいなかったら、もう少しでやられると思っていたよ。それで?マリア姉さんたちは国の力でフィーネという組織がなかったってことになったんだよね?
けど、やはり独房に数日はいないといけないってことで連れていかれました。ちなみに僕は?
「・・・・・・・・・やっぱり無茶をしたね?ブレスレット無茶をしていたのかオーバーヒートをしている。これは修理が必要ね。」
アイリスからブレスレットがオーバーヒートを起こしていると聞いて、現在預かっており変身をすることが不可能になっている。
『まぁしばらくは休んだほうがいいだろ?』
『そうね、私たちもグレイザーに合体をしたから疲れたわ。』
中にいるグレイガとファルザーは眠るってことで、僕自身はアイリスがブレスレットを持っていったので暇をしておりベットの上で寝転がっていた。
そういえば場所はどこかって?二課の潜水艦の中である。久しぶりに潜水艦の中で寝転がったなと思いながらバトルチップを整理をしようと思ったけどブレスレットがないからバトルチップの整理などができなかったのを思いだした。
「さてどうしたものかな?」
暇をしているので、僕はベットから起き上がり移動をすることにした。シュミレーション室の方へと行くと熱斗達が変身をして模擬戦をしているのを見ていた。
「バトルチップ「ミニボム!」せい!」
「うご!いてええええええええええええええ!!」
うわー、ミニボムがデカオ君のあそこに命中をしていたのをで可哀想だなーと思いながら熱斗の勝ちみたいなので彼らもなれてきたなーと思いながら、シュミレーションをいじるとノイズ達が現れたので、熱斗達は驚いている。
「なんでノイズが!?」
「とりあえずやるぞ!!」
熱斗達は戦闘態勢を取りバトルチップなどを使いノイズ達を攻撃をして撃破していた。
「流石熱斗達だね。」
「何しているのかな彩斗?」
声がしたので振り返ると翼がいたので、僕は苦笑いをしてしまう。
「いやー、ついつい熱斗達をからかいたくてねーーーそれに僕がいないときでも訓練をしているなーと思っただけだよ。」
「・・・・・・ねぇ彩斗。」
「なにつば」
僕は一体何が起こったのかと見ると、翼が僕に近づいてキスをしてきた。突然のことだったので驚いてしまう。
彼女はそのまま僕に抱き付いてきてまたキスをしてきた。
「ふふ❤」
「いきなりすぎない?」
「だって、マリアとキスをされたんだよ?すごく悔しいじゃない!むーーーーー」
「やれやれ・・・・・・」
翼は頬を膨らませながらいるので昔から変わらないなーと思いながら頭を撫でることにした。
彩斗side終了
一方でブレスレットをチェックをしているアイリスは、彩斗の戦闘データを見ていた。
「やっぱり、彩斗のシステムはほかと違うから調整が色々と大変だわ。でもそういうのができる妻が私なのよねーーー」
ふふふと笑いながら、目から光を消した状態で整備をするのであった。
次回 ブレスレットが帰ってきてバトルチップを整理をする彩斗、彼は色々と整理をしておりバトルチップのチェックをしていた。
次回「帰ってきたブレスレット」
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いいよ!
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だーめ!