戦姫絶唱シンフォギア 蒼き戦士トランスミッション!   作:桐野 ユウ

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帰ってきたブレスレット

「お待たせ彩斗、ブレスレットの調整やっと終わったよ。」

 

数日後、アイリスから調整が終わったブレスレットを受け取り、彼は左手に装着をする。

やはりブレスレットをしていないと落ち着かなかったので、彼はやっとブレスレットが帰ってきたんだな?と思いながらアイリスにお礼を言う。

 

「ありがとうアイリス。」

 

「気にしないで、彩斗のブレスレットは特殊だからお義父様では調整が難しいからね?私がしないとダメなのよ。」

 

「だね。」

 

ブレスレットを装着をして、バトルチップの整理を開始をする。色々とパワーアップなどを考えて、彼は立ちあがるとブレスレットを外してパソコンに接続、ソウルユニゾンのチップが現れた。

アイリスは除きこんで何をするのだろうと見ていた。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

彼はコピーをしてソウルチップがもう一つ誕生をしたので、グレイガとファルザーはパソコンの中に入りこんでみている。

 

『ソウルユニゾンチップがもう一つずつ増えたぞ?』

 

『一体何をする気なのかしら?』

 

するともう一つのソウルユニゾンチップ達が一つに合体をしたのを見て、アイリスは首をかしげる。

 

「ねぇ彩斗?それは何のチップなの?」

 

「あぁこれはミックスチップだよ。」

 

『『「ミックスチップ?」』』

 

「一つのソウルユニゾンに対してもう一つのソウルユニゾンを合体させる能力って感じかな?」

 

「『『なるほど』』」

 

彩斗の説明を聞いて、アイリス達は納得をして彼は完成させたソウルミックスチップをインストールをしてアイリスは質問をする。

 

「一応だけど、そのミックスチップでもソウルユニゾンは可能なの?」

 

「うん可能だよ?」

 

彩斗は立ちあがり、グレイガとファルザーは彩斗の中に入りアイリスも一緒に降りる。なお翼達はリディアン学園へ、熱斗達は学校に通っており彼は家から出て街を探索をすることにした。

 

「本当、マリア姉さんたちの戦いなどもあったから・・・・・・ゆっくりと街を歩くことがなかったっけ?」

 

「そうだね。彩斗が帰ってきてからも色々と忙しかったからね。主に捕まっていたし。」

 

「そうだね・・・・・・」

 

彼はそういい、街を歩きながらアイリスと共に散歩をする。なかなか色々とあったのでゆっくりと散歩をすることなどなかったからだ。

アイリスも共に歩くなんて久しぶりだなーと思いながら散歩をしていた。

 

「それにしても二人ってのは久しぶりかな?」

 

「そうだねー、日本に向かう前とか二人でいることが多かったけどね?」

 

『おいおい』

 

『私たちも一緒だったけど?』

 

グレイガとファルザーが中で言っているが、二人はスルーをして散歩を続けることにした。

だがその様子を見ている人物がいることを除けば・・・・・・




次回 二人の様子をじーっと見ている人物、目から光が消えた状態で二人をじーっと見ている。

次回「見ている人物」

「・・・・・・・・・・・・」

ネットナビは敵として出した方がいい?

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