戦姫絶唱シンフォギア 蒼き戦士トランスミッション! 作:桐野 ユウ
見ている人物
アイリスと散歩をしている彩斗、だがその様子を見ている人物がいた。アイリスが彼に抱き付いているのを見てぎりっと睨みながら、光を消した目で見ていた。
「?」
「彩斗どうしたの?」
「・・・・・・気のせいだね。行こうか。」
「うん。」
二人は前の方を向いて歩いていくので見ている人物も後ろから追いかけていく。彼女は見つからないように二人を追いかけながらブツブツ言いながら二人を見て追いかけていく。
二人はどこかで休憩をして、アイリスはアイスクリームを買ってくるといい移動をした後、彩斗はため息をつきながらちらっと見る。
「いい加減出てきたらどうだい翼?さっきから僕たちを追いかけていたのは君だってことだよ。」
彩斗はそういうと、ゆっくりと帽子をかぶった人物が現れて彼のところへと行く。
「・・・・・・ねぇ彩斗?」
「何?」
「ドウシテ私ト、デートヲシテクレナイノ?ナンデナンデナンデ?」
「あのね・・・君、どれだけの人物だってことわかっていないよね!?」
彼女は目からハイライトを消した状態で迫ってきたので、このままではまずいなーと思っていると。
『ビリー!』
「あばばばばばばばば!」
『ビリビリ!』
「ビリー?ってことは?」
「ふぅ、ウイルス召還。」
アイリスがビリーを召還をして翼を痺れさせたので、彼は襲われると思いホッとする。
「助かったと言った方がいいかな?」
「まぁね。(全く、この女油断ができないわね・・・・・・彩斗の幼馴染かなんか知らないけど、サイトノ隣ハ私ヨ?)」
そして倒れた翼を抱えて、彩斗はロックマンに変身をしてエアシューズのバトルチップを使い空を飛んでいった。
一方でロックマンの姿をじーっと見ている何かがいた。それは一瞬で姿を消した。果たしてその影の正体は一体何か?
彩斗side
翼を抱えた後、彼女の寮にこっそりと置いた後ネットワークを経由をして家の方へと帰ることにした。
このネットワークを使えるのはアイリス達も使えるので、僕はここを通り現場の方へと急行をすることができる。
「ん?」
突然として目の前にクローが飛んできたので僕は交わして構える。
「誰だ!!」
ロックバスターを構えると目の前で獣のような何かが立っていた。
「ぐるるるる、てめぇはロックマン!?だが丁度いい・・・・・・てめぇに殺された恨みをここで晴らす!ビーストクロー!」
突然として現れた敵は僕に襲い掛かる。横にそれて僕はバトルチップを使うことにした。
「バトルチップ「マークキャノン!」は!!」
「どあ!流石ロックマンだ。だが!俺の恨みはこんなもんで収まると思ったら大間違いだ!」
「だったら!」
「くらえ!ビーストレイ!!」
奴が斜めから襲い掛かるのを見てスタイルチェンジを発動させてウッドシールドに変身をしてウッドシールドでガードをする。
「何!?ぐおおおおおおおおお!!」
「お返しだ!!コガラシ!」
「ぐううううううううう!おのれ、ロックマン・・・・・・ここは撤退をする!」
「待て!お前は何者だ!!」
「忘れたのか!?この俺ビーストマンのことを!!」
ビーストマン?聞いたことがない名前だけど、敵なら容赦なく倒せばいいかな?
「アクアカスタム!バトルチップ「スプレッドガン!」ハイパーバースト!!」
放ったハイパーバーストが相手に命中をすると思ったが、交わされてしまったようだな。
それにしてもビーストマンか・・・・・・聞いたことがない名前だったな。それにしても僕の姿を見て恨みと言っていた。いったいどういうことだ?
僕はネットワークから自分の家のコンピューターへと帰還をする。そして電子化を解除をして自分の部屋に到着をした。
「ビーストマン・・・・・・か、いずれにしても何者なのかってね。」
「どうしたの?」
丁度グレイガとファルザーの二人は調整をしているためここで待機をしていたんだよね。
僕はビーストマンと呼ばれる敵のことも話をする。
「ビーストマン?」
『聞いたことがあるか?』
『いいえ聞いたことがないわ。』
ビーストマンか、いずれにしても奴の強さは・・・・・・翼達以上だ。それだけは言える。電子化を使える僕だからこそわかる。奴らは今の僕と同じ電子生命体と一緒だ。
次回 ビーストマンに襲われた彩斗はなんとか振り払う。それから数日後にマリア達が独房から出てくるのを知った彩斗、彼はネットワークの中へと再び入りこむとそこに別の敵が現れる!!
次回「襲撃再び!」
ネットナビは敵として出した方がいい?
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いいよ!
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だーめ!