戦姫絶唱シンフォギア 蒼き戦士トランスミッション!   作:桐野 ユウ

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襲撃再び!

彩斗side

 

ネットワークで襲撃を受けた僕、そしてマリア姉さんたちが独房から出てくるのを知ったのでホッとしている僕は再びネットワークの中を入っていた。

この間狙われているのに、なんでまたネットワークに入っているのかって言うと暇だってことで入っている感じかな?

ロックマンの姿でネットワークを飛びながら、着地をする。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

今のところ、敵というのを感じがしないので今日はヒットしないかな?と思いながら飛んでいると何かがこちらに飛んできたので交わした。

 

「くそはずした!!」

 

「お前は誰だ!!」

 

「俺はフラッシュマンだ、くらえ!ネオンライト!」

 

僕は交わしてロックバスターを放つが、相手は素早くかわしてこちらに接近をしてきたのでバトルチップ「ロングソード」を展開をしてガードをする。

なんで僕の姿を見て襲ってくるのかな!!

 

彩斗side終了

 

一方で翼は彩斗の部屋に遊びに来ていたが、その本人がいないのでいったいどこにいったのだろう?と首をかしげる。

 

「彩斗、いったいどこに行ったのかしら?」

 

一方でそんな彩斗はフラッシュマンと交戦をして後ろの方へと下がっていた。

 

「流石だな、ロックマン!だがこれならどうだ!!フラッシュライト!」

 

二つの電球みたいなのを発生させるとそれが光って、彩斗は痺れてしまう。

 

「か、体が・・・・・・」

 

「はっはっは!くらえ!ネオンライト!」

 

「うわあああああああああああ!!」

 

痺れたところをネオンライトの攻撃を受けて吹き飛ばされてしまう。彼は着地をしてソウルユニゾンを使うことにした。

 

「ソウルユニゾン「トマホークソウル!」

 

トマホークソウルに変身をしてフラッシュマンはネオンライトを放つが、トマホークブーメランで相殺をすると飛びあがりトマホークスイングでダメージを与える。

 

「おのれ!」

 

「さらにミックスチップ「ウッドソウル!」名付けて「トマホークウッド!」うなれウッディタワー!」

 

「どあああああああああああ!!」

 

ミックスチップの力でトマホークソウルにウッドソウルが合体をした姿に変身をして、ウッディタワーでフラッシュマンに大ダメージを与えて、彼は接近をする。

 

「バトルチップ「バンブソード!」であああああああああああああ!!」

 

「ぐあああああああああ!おのれ、ロックマン覚えていろ!!」

 

バンブソードの一撃を受けてフラッシュマンはダメージを修復するために撤退をする。彩斗自身もまた違う敵とあったのでいったいどこから現れるのだろうか?と思いながらソウルユニゾンを解除をして、ネットワークの中を再び通り自分の部屋へと戻った。

 

「うわ!!」

 

「え!?どあ!!」

 

いつもいるところに翼がいるとは思ってもいなかったのでお互いにそのまま激突をしてそのままキスをしてしまう。

 

「「!!」」

 

だがそのまま翼は舌を入れてきたので彩斗は驚いて離れようとしたが、翼は逃がさないのか彼をがっちりとロックをしてキスを続ける。

 

「あむ、むちゅ、ちゅぱ」

 

やがて数分後、彩斗はぽーっと頭がとろけており、翼もふふと笑いながらぺろっとなめたのをで彼女はじーっと彩斗を見て連れていくことにした。

 

「さて彩斗、行くよ?」

 

「ふぇ?」

 

翼に引っ張られて彩斗は出ていくのを見て、はる香は若いわねーといいながらふふと笑う。

 

「あーーーれ?ママ、兄さんは?」

 

「若いもの同士色々とあるのよーーー」

 

「??????????」

 

はる香の言葉を聞いても熱斗は首をかしげるので、いつかわかるわよ?といいはる香は洗い物をする頃、翼と彩斗は歩いていた。

なお翼は変装道具で変身をしているので彼はぽけーっと連れていかれるのでいったいどこへ行くのだろう?しかも、こんな夕方頃にと思いながら・・・・・・だが、すぐに翼が自分をどこへ連れていったのかわかったのか、彼は苦笑いをしている。

 

「えっと翼さん?僕はいったいどこへ?」

 

「もう少しで着くわよ。」

 

「・・・・・・え!?」

 

そう着いた場所は、LOVEホテルだからだ。彩斗はまずくないかと思いながらも翼は彼の手を引っ張る。

 

「二名で泊まりを」

 

「はい、部屋はこちらになります。」

 

受付の人から部屋の鍵を受け取り、翼と彩斗は引っ張られて移動をする。そして部屋に到着をして翼は鍵を開けて彩斗も一緒に中に入る。

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

「彩斗、なぜ私がこのホテルに連れてきたのはわかる?」

 

「なんとなくだけどわかっている。けれど君らしくないなと思っただけだよ。」

 

「・・・・・・彩斗、私はね。本当は八紘お父様の子じゃないの。」

 

「え?」

 

翼は、そこから自分が八紘の娘じゃなく、その祖父訃堂が八紘の妻を犯して産ました子どもだってこと・・・・・・風鳴家の血は呪われた一族と言われてしまっていることも含めて全て話した。

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

「ふふ、幻滅をしたでしょ?」

 

「そんなことないよ。君は君だ翼、たとえ君が八紘さんの娘じゃなくても・・・・・・」

 

「彩斗・・・・・・わ、私は・・・・・・」

 

そして二人はそのままキスをして・・・・・・その様子をアイリスはじーっと見ていたが、事情などもあったので黙ってみていることにした。




次回 彩斗は目を覚ますと隣には裸の翼が寝ていたので彼はやってしまったのかと思ったが後悔はしていない。
そういえば、翼は学校などは大丈夫なのだろうか?と思いながら座っていた。

次回「やった後の目覚め」

ネットナビは敵として出した方がいい?

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