戦姫絶唱シンフォギア 蒼き戦士トランスミッション! 作:桐野 ユウ
彩斗side
「・・・・・・・・・・・・・・・」
知らない部屋って当たり前だよね。そうここはLOVEホテル・・・・・・チラッと隣を見ると翼が眠っているが、何も纏っていないのを見てあーやってしまったなーと思いながら彼女を見ていた。
すると彼女は起き上がり、辺りを見た後僕を見て・・・・・・顔を真っ赤にしていく。
「うえええええええええええ!わ、私、彩斗とヤッたの!?」
「ええええ・・・・・・覚えていないの?」
「・・・・・・あ、うん思いだした。色々と飛ばしてしまった・・・・・・」
翼は顔を赤くしているけど、えっとどうして何も隠さないのかな?
「・・・・・・どうだった?」
「え?」
「私の体・・・・・・綺麗だった?」
「うん、綺麗だよ。」
「ありがとう。」
彼女は何かを見てスマホを見て顔を真っ青になっているのを見て、何かあったのか?
「ど、どうしよう・・・・・昨日集合があったのを忘れていた。」
「・・・・・・まさか?」
僕もスマホを見ると通信が来ているのを見て、急いでシャワーなどを浴びて着替えて、翼は変装道具を装着させて僕たちは急いで潜水艦の方へと急いでいく。
うわー絶対に怒られるよーーーーーーー
彩斗side終了
「ばかもおおおおおおおおおおおおおおおん!!」
「「申し訳ありませんでしたあああああああああああ!!」」
案の定潜水艦に到着をした二人は怒られて謝っていた。奏たちも苦笑いをしながら見ており弦十郎は落ち着いてきたのか、二人にゲンコツをする。
「あいた!」
「うご!」
「・・・・・・次は遅れないようにしてくれ。いいな?」
「申し訳ありませんおじさま。」
「すみません。」
「後で彩斗は、俺の部屋へと来てくれ。」
「は、はい。」
解散をした後、彩斗は弦十郎の部屋へと行き、彼は椅子に座る。
「さて彩斗、・・・・・・実はお前達のことは緒川が見張っていたんだ。」
「え!?」
「・・・まぁまさかLOVEホテルに入って色々とやるとは思ってもいなかったが・・・・・・翼のことは聞いたのだろ?」
「・・・・・・・・・・・・」
「あいつは色々と悩んでいた。自分の血なども含めてな。」
「そうだったんですね。」
「だが、翼のカラを破ったのはお前なんだ彩斗。」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
彩斗は自分の手を見ながらそんな力があるなんて思ってもいない、そして弦十郎の部屋を後にすると翼が待っていた。
「ごめん彩斗、私のせいで・・・・・・」
「ううん気にしないでくれ、それで翼はこれから?」
「私はこれから仕事だから、行ってくるね?」
「うん行ってらっしゃい。」
彩斗は手を振り、翼は緒川と奏が待っているので車の方へと移動をしていくのを見送るとアイリスが現れる。
「良かったの?」
「・・・・・うん。さっきから君の視線を感じていたからね。」
「まぁ、私だって嫉妬はするわ。あんな風に激しくやっているのを見ていたからね。」
「・・・・・・」
アイリスから嫉妬の視線を感じて、彩斗は苦笑いをしながら彼は歩くとアイリスも一緒に歩いていく。
「彩斗。」
「炎山どうしたの?」
「少し付き合ってくれないか?」
付き合うという言葉を聞いて、アイリスの方をちらっと見てから許可を得たみたいなので炎山は彩斗の手を引っ張りどこかへと移動をする。
そして彩斗はいったいどこへ連れていかれいるのだろうか?と思い考えていると、車が来たので驚いている。
「何をしている乗るといい。」
「乗ればいいの?」
炎山と共に車に乗りこんで、どこかの場所へと移動をして屋敷みたいなところへ到着をしたので驚いている。
「「「「「お帰りなさいませ炎山お嬢様。」」」」」
「・・・・・・・・・・・・」
まさかのお嬢様系だったので驚いてしまったが、彼女は挨拶をしてから彼の手を引っ張り自分の部屋へと連れてきた。
「・・・・・・さて彩斗、ここは伊集院家という私の家だ。」
「伊集院家、確か聞いたことがあったような気がしたけど。」
「・・・・・・・・・」
すると彼女は、彼をつかむとベットに押し倒した。
「あ、あれ?」
「ヨウヤク、私ノ出番ッテコトニナルナ?サァ、ヤロウカ?」
「なんでこうなるのおおおおおおおおおおおおおおおお!!」
こうして炎山に襲われた彩斗であった。
一方光家
「ねぇママ、兄さんは?」
「若い子ってすごいわねーーーーー」
「?????」
次回 炎山とも関係を持ってしまった彩斗、それから数日後、マリア達が解放されることとなり会うことにした。
次回「数日ぶりの再会」
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