戦姫絶唱シンフォギア 蒼き戦士トランスミッション! 作:桐野 ユウ
彩斗side
翼や炎山ちゃんと肉体関係を作ってしまった僕、うわーやってしまったよ!いきなり炎山ちゃんに連れていかれたと思ったら、まさかヤッテしまうなんて思ってもいなかった。
それにしても炎山ちゃんの胸大きかった・・・・・・て何を言っているんだ僕は、それから数日が経ち、マリア姉さんたちが独房から出てくるってことで二課のメンバーで迎えに来たんだよね。
「なぁ兄さん。」
「なんだい熱斗?」
「この間から家に帰っていないけどどうしたんだ?」
「・・・・・・色々とあるんだよ。色々とね。」
「?????????」
この数日、僕は翼に連れられてヤッタリ、炎山ちゃんに連れられてヤッタリと色々と大変だったんだよ。
そしてマリア姉さんたちの姿が見えてきた。
「「彩斗にいちゃーーん!!」」
「ほぐううううううううううううう!!」
僕に二人の弾丸が飛んできて、後ろの方へと倒れてしまう。砂場だったので良かったよ。
「「ぎゅううううううううううううう!!」」
あーお願いです、翼さん、炎山さん、そんな目から光が消えた状態で見るのだけはやめてください。ってか本当にやめてほしいのだけど!?ってマリア姉さんとセレナ姉さんも調と切歌に嫉妬だけはやめてください!!
彩斗side終了
「熱斗、彩斗さん人気者だね?」
「あ、うん。兄さんが女性に人気者なのはすごいな・・・・・・」
「ってモテモテじゃねーか!」
五人はいつも通りに話をしながら、彩斗は起き上がるが調と切歌が抱きしめながらいるので響達は苦笑いをしており、二課の潜水艦の方へと移動をして彩斗は団欒室で座っていると調と切歌が抱き付いたままじーっと上目遣いで彩斗を見ていた。
「・・・・・・二人とも、離れてくれない?」
「「いや(デース)」」
バトルチップの整理などができないなーと思いながら、どうしたらいいのだろうか?と悩んでいるとアイリスが電子化をしたら?というのを聞いたので、彼は電子化をして二人は彩斗が消えたので驚いている。
「彩斗兄さんが消えた!?」
「どこにいったデース!?」
一方で電子化をしてネットワークへ逃げた彩斗、アイリスが近づいてきた。
「大丈夫彩斗?」
「たすか・・・・・・危ない!!」
ロックマンの姿になっているので彼はアイリスを抱えて横にそれるとまた別の敵が現れたのでアイリスをゆっくりと降ろした。
「大丈夫アイリス?」
「うんありがとう彩斗。」
「さてお前は何者だ!!」
「俺を忘れたのか!?ビデオマン様を!くらえ!ワインドカッター!」
ワインドカッターを飛ばしてきたが、彩斗は交わしてロックバスターを放つ。
「どあ!!」
「バトルチップ「ロングソード」であああああああああああ!!」
「ぬお!?僕のビデオテープが!?」
「てかビデオテープって古いわよね?」
「ぬあ!」
アイリスの一言にビデオマンは落ち込んでしまい、彩斗も攻撃しずらいなーと思いながら、ソウルユニゾンを使うことにした。
「ソウルユニゾン「マグネットソウル!」分身!」
すると青い色をした彩斗が現れて二人は光りだして左右に挟みこむようにビデオマンにタックルをする。
「「MSタックル!!」」
「どああああああああああああ!!」
二人の彩斗にMSタックルされてビデオマンは撤退をすることにした。
「くそ!ロックマン覚えていろ!!」
「だからお前達は誰だっておい!!」
撤退をされたので、敵の正体を知ることができなかったので彩斗はイラッとしてしまう。
「くそ、あいつら僕の姿を見て知っているみたいだけど、僕はお前達は知らないっての!!」
「そうだよね。いったい何者なのかしら?とりあえず彩斗、そろそろ戻ろう?」
「うんそうだね。」
二人はネットワークを離脱をして、彼は元の場所にもどった。ブレスレットを起動させてバトルチップの整理などを始めるのであった。
次回 家へと帰ってきた彩斗、彼は色々とあり疲れてしまったのでベットに寝転がる。一方で彩斗が戦ったナビたちが集まっていた。
次回「どこかの会議場所にて」
ネットナビは敵として出した方がいい?
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いいよ!
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だーめ!