戦姫絶唱シンフォギア 蒼き戦士トランスミッション! 作:桐野 ユウ
ロックマンでノイズと戦っていた彩斗、だが数の多さに苦戦をしてしまう。だがそこに現れたのは翼達、彼女たちと協力をしてノイズを撃破した。
彼は立ち去ろうとしたが、翼を振り払うことができず・・・・・・二人は本当の意味で再会をして現在彩斗はギア、ロックマンを解除をして彩斗の姿に戻る。
「・・・・・・・・・・・・」
「どうしたの翼?」
「ううん、彩斗の身長そんなに大きかったっけ?と思ってね。」
「あーなるほどね。」
現在、彩斗は車に乗せられて彼女達の基地の方へと向かっていた。彼は車に乗せられながら久しぶりに車に乗ったなーと思いながら、学校が見えてきたので首をかしげる。
「あれ?何で学校についたの?」
「まぁまぁ彩斗、もう少しで着くよ。」
翼の言葉を信じて、車の中で待機をしているとスピードが落ちてきて到着したのかな?と思いながら扉が開いてゆっくりと降りたつ。
彼は辺りを見ながらいると翼が手を握って一緒に歩いていく。やがてエレベーターに乗り下の方へと降りていくので地下に基地があるのかな?と思いながら扉が開いた。
するとクラッカーの音が聞こえて彩斗は驚いているとじーっと掲げられている文字を見る。
『おかえりなさい。光 彩斗君!』と書かれていたので驚いていると鍛えられた体を持つ男が近づいてきた。
「彩斗君、本当に君なのかい?」
「お久しぶりです。弦十郎さん、はい僕は光 彩斗です。」
「だが、君は12年前に・・・・・・君は今まで何をしていたのだい?」
「・・・・・・それについてはお話をします。」
彩斗はこの12年で起こったことを説明をした。自分はどこかに連れ去られたこと・・・・・・翼がしていたようなシンフォギアが関わっていた研究所にいたことも全て、そしてロックマンの力を手にしたことなども含めて全て話した。
「まさか海外に連れられていたのか。」
「僕が、こうして無事なのも彼女達がいたからです。」
「「「彼女達?」」」
『それは俺たちのことだ!』
すると彩斗の体が光りだして、小さい狼と小さい鳥が現れた。
『俺はグレイガ!』
『私はファルザーさ。』
「さ、彩斗の体から獣たちが現れた!?」
全員がグレイガとファルザーが彩斗の体から現れたので驚いている。彼の頭部と肩にグレイガとファルザーが止まった。
さらに光りだして擬人化をした。
「さてこれでいいか?」
「そうね。」
「な!?君達は一体・・・・・・」
「俺達は、どう言った方がいいだ?」
「簡単に言えば、人間に作れた電子生命体・・・・・・それが私達よ。」
「まぁ彩斗とは、色々とあってな。」
「彼女達がいなかったら、僕はここにはいなかったですね。」
彩斗は笑いながらも弦十郎は気になっていることがあり聞くことにした。
「彩斗君、君が変身をしたあの姿は?」
「あれは僕が変身をしたロックマン、あの姿になることで僕はノイズと戦うことができます。バトルチップシステムというアシストシステムで僕は状況によって戦うことができるんです。」
「なるほどな・・・・・・バスターに剣、ブーメランにバルカンなど様々な変化の理由はそういうことか・・・・・・」
「では実際になりましょう。トランスミッション!!」
左手に装着されているブレスレットが光りだして彩斗の体に装甲などが装着されてロックマンに変身をした。
「これが僕はロックマンと呼んでいます。」
「ロックマン・・・・・・」
「ねぇ彩斗、熱斗達には会わないの?」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
翼の言葉を聞いたが、彩斗は今は会わないと言ったので彼は用意された部屋の方へと移動をしていく。
彩斗side
二課の基地へとやってきた僕、なかなか広い場所だなと思いながら机の上にグレイガ、ファルザーの二人が出ていた。
擬人化をした状態ではなく、獣たちの姿のままでいるので何か奇妙な感じだね。
「・・・・・・・・・」
『どうしたんだ彩斗?』
『何か考え事をしている感じがするけど?』
「ちょっとね。熱斗達に会わないかと言われた時のことをね。確かに、僕は熱斗達には会いたい・・・・・・けど12年という年月で僕はどう会えばいいのかな?って」
『『あー確かに』』
実は話をしていなかったけど僕にはもう一つ能力がある。それは・・・・・・ホールを広げるとそこからメットールが現れる。
『メットール!』『メットール!』『メットール!』
「いやそんなに呼んでいないから。」
そうメットールとかウイルス?でいいのかな?彼らを召還をすることができるんだ。それから僕はブレスレットを起動させると現在使用しているバトルチップを整理を行う。全て僕が作ったものでこうしてバトルチップを整理をして変えたりしてセットをしている。
ブレスレットのシステムを解除をして僕は寝ようとしたが、扉を叩く音が聞こえてきたので開けると翼が入ってきた。
「翼?」
「疲れているのに、ごめん。」
「いや、でもどうしたの?」
「一緒に寝たくて・・・・・・」
「え?一緒に?」
『あー俺たちのことは気にするな。』
グレイガ達、そこは空気を読まなくてもいいよ。さ、流石に「駄目?」・・・・・・あ、どうぞ。
「お、お邪魔します。」
そういえば、僕シャワーを浴びたっけ?
「あー翼、ごめんだけどシャワールーム案内してくれない?」
「あ、ごめん。」
そして僕はシャワーを浴びて体などを洗ってから、部屋に戻る。そして僕たちは一緒のベットに寝転がる。
一緒に眠ったのっていつ以来だろう?まだ僕たちが3歳か、4歳の時以来・・・・・・ってあの翼さん?なんで抱き付いてくるの?君のが当たっているのだけど!?あーーー翼の成長をした胸がーーー僕の理性を削っていくうううううううう!
こうして僕は、理性と戦いながら・・・・・・眠れませんでした。
次回 次の日、彩斗は欠伸をしながら司令室にいた。彼は一応行方不明になっているので外に出ることができないわけじゃないけど、なんとなく中にいた。第二段階になるための何かが足りない感じがして、彩斗は弦十郎と模擬戦をすることになった。
次回「ロックマン対OTONA」
「あれ?」
熱斗達も彩斗のように戦わせた方がいい?
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戦わせる!
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戦わせない!