戦姫絶唱シンフォギア 蒼き戦士トランスミッション!   作:桐野 ユウ

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どこかの会議場所にて

あるネットワークの暗い場所、そこにはビーストマン、フラッシュマンもいた。

 

「何?ロックマンだと!?」

 

「あぁ間違いない、あれは間違いなくロックマンだ。」

 

「だが、奴は俺たちのことを覚えていない感じだったぞ?」

 

フラッシュマンとビーストマンの報告を聞いて、座っている人物は別の奴に指示を出した。

 

「バーナーマン、お前の力なら奴を倒せるか?」

 

「当たり前だ。今度はしくじらないようにするだけだ。」

 

「ふん。」

 

「だがお前はいつ動くんだ?シェードマン。」

 

「あぁ動くさ、奴に復讐をするのはお前たちだけじゃないってことだ。」

 

シェードマンと呼ばれた人物は翼を広げながら、手に持っているものをじーっとチェックをした後、バーナーマンと呼ばれた人物はロックマンを倒す為移動を開始する。

一方で、彩斗は家で何かを見ていた。それは・・・・・・弦十郎が用意をしてくれた部屋の場所をチェックをしているところである。

 

「あれ?兄さんそれはなんだ?」

 

「あぁこれかい?弦十郎さんが用意をしてくれている家のチェックだよ。」

 

「え!?兄ちゃん家を出るの?」

 

「流石にね、一応二課のお金で入れる場所だから、なかなかいい場所なんだよね。インターネット完備など色々とね。」

 

彩斗はチェックをしながらおり、彼はパソコンを見ているとメッセージが来ていたのでチェックをすると場所などが指定をされていたので彼はその場所へと向かうため立ちあがる。

 

そして自分の部屋に来てパソコンを起動させた。

 

『彩斗、罠に決まっているわ。』

 

「だけど、こんなメッセージを送ってきたのに無視はできないからね。プラグイントランスミッション!」

 

彩斗の体が電子化をしてロックマンに変身をしてネットワークに入りこんで、アイリスも一緒にその場所へと向かっていく。

やがて現場に到着をすると火炎放射が飛んできたので彼はメットガードでガードをする。

 

「誰だ!!」

 

そして炎が発生をして、その中に一体が立っていた。

 

「俺はバーナーマン、ロックマン、お前をデリートしに来た。くらえ!ストライクバーナー!」

 

両手の火炎放射器からストライクバーナーが放たれて、彩斗は交わしてロックバスターを放つ。

バーナーマンは交わすと両手の火炎放射器から剣を発生させて切りかかってきた。

 

「バトルチップ「アクアソード!」ダブルスロット!」

 

両手がアクアソードに変わりバーナーマンの攻撃を防いで蹴りを入れてから反転をする。

 

「おのれ!」

 

「ソウルユニゾン「アクアソウル」バトルチップ「バブルスプレッド!」

 

右手が変わりバブルスプレットが放たれてバーナーマンは交わす。そのままアクアソウルのまま接近をしてバーナーマンの顔面を殴り飛ばす。

 

「ごは!おのれ!!な!?」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

バスターを構えて胴体に命中させてバーナーマンはダメージを受けて、彼を見る。

 

「お、おのれ覚えていろ!!」

 

バーナーマンは撤退をしてアイリス達はじーっと見ていた。

 

「なにかしらあれ?」

 

「さぁな。それにしても見たことがないな。」

 

「大丈夫か彩斗?」

 

「大丈夫だよ。(何だろう、あいつを攻撃をした時にためらいもなく撃ってしまった感覚は・・・・・・)」

 

彩斗はアクアソウルの右手のバスターを見ながら解除をしてアクアソウルも同じように解除をした後、家の方へと飛んで行く。




次回 帰投をした彩斗は先ほどの変な感覚を不穏に思いながら、いったい何だろうと考えていた。

次回「彩斗の嫌な感じ」

ネットナビは敵として出した方がいい?

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