戦姫絶唱シンフォギア 蒼き戦士トランスミッション! 作:桐野 ユウ
翼の部屋にいたのはブライトマンと呼ばれた敵だった。彩斗は電子化をしてブライトマンと交戦、獣化をすることでブライトマンを撤退させた。
そして自分の部屋へと戻り、そのままベットの上に倒れてしまう。
メットールをはじめとしたウイルス達は彩斗が倒れている姿を見て心配そうに見ていた。
アイリスが大丈夫よといい、彼女は現実世界へと現れて彩斗をじーっと見ていると突然として彩斗が起き上がり彼女をベットに倒す。
「さ、彩斗?」
「うぐ・・・ぐうううううう・・・・・・」
突然として彩斗が自分をベットに倒したので驚いていると、彼はそのままアイリスに近づいてキスをした。
突然のキスだったのでアイリスは驚いてしまう。だが彼は関係なくそのままアイリスにキスを続けていた。
そして長いキスが終えて、アイリスはトローンとした目で彩斗を見ていた。
「ぼ、僕・・・・・・僕は、一体何を・・・・・・あ、アイリス?」
「・・・・・・ほえ?」
「まただ・・・またあの声が聞こえてくる。襲え・・・・・・襲えって、一体何が・・・・・・」
するとアイリスは両手を前に出してきたのを見て、彩斗は震えた両手で彼女を抱きしめる。
「いいよ。」
「え?」
「彩斗なら、私襲われてもいい・・・・・・」
「ご・・・ごめん、アイ・・・リス!!」
彩斗はアイリスの服を脱がせて・・・・・・そして二人は・・・・・・
彩斗side
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「すー・・・すー・・・・・・」
なんてことをしてしまったんだ。最近、黒い何かを感じていたのだけど・・・・・・まさか欲望のように出てくるなんて思ってもなかった。
それだけじゃない、翼や炎山ちゃんを抱いている時もその声が聞こえて、アイリスを襲ってしまった。
彼女は裸で寝ている。まぁあれだけヤッタラね。
『ふふ、それが君の本当の君さ。』
「!!」
僕は声が聞こえたので鏡の方を見ると、僕が変身をしたロックマンが黒くなった姿が現れたのを見て、じーっと見る。
「お前がずっと声を出していたのか。」
『ふふふ、だって君は僕だからね。』
「僕・・・・・・」
『そうさ、アイリスを襲ったと思っているけどこれは君が望んだことだ。あの胸を揉みたいなど・・・・・・君が思っていることだ。』
「・・・・・・・・・・・・・・・」
確かにもそう思ったことがある。なんか嫌な気分だ。自分が見透かされているようだ・・・・・・それに僕と言った。つまりこいつは僕の悪の・・・・・・いや違うな。
「君は言ったね?僕だって。」
『あぁ言った。とまぁ時間切れのようだねそろそろ彼女が起きる頃だから消えるとしよう。』
「待て!」
鏡から黒い僕が消えて、ベットの方を見るとアイリスが起き上がった。
「彩斗?」
「ごめんアイリス、僕は・・・・・・」
僕は謝るが、彼女はじーっと見た後に立ちあがって僕を抱きしめって・・・・・・おいいいいいいいいいいいいい!裸だよね!?
「言ったでしょ?私は気にしないって・・・・・・あの時、彩斗が私を襲おうとした時にも私、嬉しかったんだよ?それに・・・・・・彩斗の奴、また元気になってきているからね。私が収めないとね?」
「え・・・あ、アイリスさん!?」
彼女の目からハイライトが消えて、❤が浮かんでいるのですけど!?ってかまって!落ち着いて!あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!
次回 アイリスに襲われた数週間後、翼の卒業式が行われていた。彩斗はなぜかリディアン学園に来ており、どうしてこうなったんだ!?と思いながら翼の卒業式を見ていた。
次回「翼の卒業式」
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