戦姫絶唱シンフォギア 蒼き戦士トランスミッション!   作:桐野 ユウ

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翼の卒業式トランスミッション!

彩斗side

 

黒い僕との会合などをしたが、まさかアイリスを襲ってしまったのが・・・・・・そのまま逆に襲われてしまうなんて思ってもいなかったよ。

さて現在、どこにいるのか?なんでか知らないけどリディアン学園へとやってきていた。

 

「ってあれ!?彩斗さん!?」

 

「どうしてここにいるんだ!?」

 

「・・・・・・僕がここにいる理由?察してくれ。」

 

そう今日はリディアン学園の卒業式、ってことはどういうことかというと?翼の卒業式に来させられたということだよちくしょう、てかリディアン音楽学園は女学校じゃなかったっけ?

ものすごくいずらいよ・・・・・・そんなこんなんで卒業式が終わって、翼のところへと行く。

 

「やぁ翼。」

 

「彩斗・・・・・・」

 

「卒業だね。」

 

「うん。」

 

「これからどうするのか決まっているのかい?」

 

「・・・・・・まだ決めていない。ただ、私は自分の歌を世界に轟かせたいと思っている。」

 

「ってことは世界進出ってことか?」

 

「そうだね。」

 

そうか、翼は夢があるみたいだね。僕には夢ってのはないかもしれないな・・・・・・一体何がしたいのか何も思いつくことができない。

本当は僕が何がしたいのか?

 

「彩斗、どうしたの?」

 

「・・・・・・なんでもない、とりあえず卒業おめでとう翼。」

 

「ありがとう。」

 

リディアン学園を後にして、家の方へと帰ってきた僕・・・・・・アイリスが迎えるが、そんな気分じゃないのでベットの方へと移動をして倒れる。

 

『やれやれ、君がそこまで悩む必要あるのかい?』

 

ちらっと鏡の方を見ると黒い僕が退屈そうに座っているのを見て、名に座っているのだろうかと思いながら声を出す。

 

「別に、少しだけ考え事をしていただけだよ。」

 

『・・・・・・でも考え事をしている場合じゃないかもよ?』

 

「何?」

 

『すぐにトランスミッションをした方がいいかも?場所的に病院みたいだよ?』

 

「トランスミッション!」

 

彩斗side終了

 

彼はネットワークを経由をして黒い彩斗が言っていた病院のネットワークに到着をすると植物などが辺り一面広がっているのに気づいた。

 

「これは一体・・・・・・く!!」

 

蔦が突然として彩斗に襲い掛かってきたので、彼は後ろの方へと交わすと一体のナビが立っていた。

 

「ほーう流石ロックマンだな?私の植物を避けるとはな。」

 

「お前は誰だ!!」

 

「覚えていないというのか!?この私、プラントマンをな!!」

 

「プラントマン?」

 

「くらえ!ローズニードル!!」

 

ローズニードルを交わしてロックバスターを放つが、蔦が発生をしてバスターをガードをする。

 

「だったらバトルチップ「ブーメラン!」でああああああああああ!!」

 

放たれたブーメランが蔦を次々に切り裂いていく。プラントマンは右手に何かの弾を持ち投げつける。

 

「くらえ!アイスボウガン連続投げ!!」

 

「ぐううううううううううう!!」

 

アイスボウガンの連続投げの攻撃を受けて彩斗の体が凍らされてしまう。

 

『おい、あのバトルチップを使え。』

 

「あのバトルチップ?」

 

黒い自分が言うあのバトルチップとは一体何のことか?するとデータが流れてきたのを見て彼はこの状況を打破をするため使用をする。

 

「バトルチップ「ダブルブラザーズ!」スロットイン!」

 

すると彼の体が光りだして、プラントマンは吹き飛ばされると黒い自分が現れたのを見て驚いている。

 

「ふぅ実体化を得ることができた。とりあえず「ヒートショット」

 

右手を火炎放射器へと変えて凍らされた彩斗の体の氷を溶かせると立ちあがらせて構える。

 

「な!?ロックマンが二人!?」

 

「行けるか?僕?」

 

「誰に行っている当たり前だ。」

 

「ならいいさ。」

 

「ソウルユニゾン」

 

「カオスユニゾン」

 

「ファイアソウル!」

 

「ファイアカオス!」

 

二人の姿が変わり、ファイアソウルとファイアカオスに変身をしてプラントマンはバブルショットを放つが二人は交わすと黒い彩斗が接近をして切りかかる。

 

「フレイムソード!」

 

「く!」

 

「くらえ!ファイアアーム!!」

 

「ぐあ!!」

 

二人の攻撃を受けてプラントマンはダメージを受ける、その隙を黒い彩斗は逃がさずに後ろの方へと回りこんでプラントマンの胴体をつかんでバックドロップを決めた。

 

「がは!」

 

「決めるなら今だよ?」

 

「よし!バトルチップ「ヒートショット」トリプルスロット!プログラムアドバンス「ヒートスプレッド!!」

 

放たれたヒートスプレッドがプラントマンに命中をする。

 

「ぐああああああああ!この私があああああああああああああああ!!」

 

プラントマンは爆発をしてデリートされた。二人は着地をして彩斗はちらっと見ると彼の体が光りだしたのを見た。

 

「やはり一時的の実体化ってことか、とりあえずそのダブルブラザーズチップを使うことで僕が出ることができる。状況的に使えってことだいいな?」

 

「みたいだね。」

 

そういって黒い彩斗は彼の中に戻っていく。彼は病院のネットワークから離脱をする。




次回 プラントマンを倒した彩斗、家の方へと帰ってきた彼は新しいバトルチップのチェックなどを行うことにした。

次回「帰宅後、バトルチップの整理をしろ」

ネットナビは敵として出した方がいい?

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