戦姫絶唱シンフォギア 蒼き戦士トランスミッション! 作:桐野 ユウ
彩斗side
黒い僕と共闘をしてプラントマンと呼ばれた敵を撃破した僕は帰宅後、ブレスレットをパソコンに接続をしてバトルチップの整理をしていた。
色んな敵との相手をすることを考えると属性パトルチップを入れておいた方がいいのだろうか?
「うーーーーん色々と悩むなーーーー」
「確かに、相手によってバトルチップは変えた方がいいわね。」
アイリスと色々とバトルチップに関して考え事をしながら編成を変えてプログラムアドバンスなどが発動しやすいように入れ替えをしていく。
それにしてもあの謎の敵たち、一体何者なのだろうか?うーーーーんところで、アイリスさん?なんで僕の肩をつかんでいるのですか?
「いやーねーー何を言っているの?二人きりなんだから、やるのは当たり前でしょ?」
「えっとあえて聞かないけど、うああああああああああああああああああああああ!!」
こうして僕はアイリスに絞られたのであった。
次の日、絞られてたが・・・・・・疲れていたので家でのんびりすることにした。バトルチップの整理などは終わっているのでどうしたらいいのだろうか?と思いながらスマホが鳴っているのでいったい誰かな?と見ると調という文字が見えたのでチャットを開いた。
『どうも彩斗兄さん、今日は暇ですか?』
『うん、暇だけどどうしたの?』
『切ちゃんと買い物をしようと思ったのですが・・・・・・マリア達は色々と忙しそうなので彩斗兄さんに買い物に一緒に来てほしいなと思って・・・・・・』
なるほど、確かにマリア姉さんたちは忙しいそうだからね。よし行くとしよう。
『わかった。場所と時間を教えてくれ。』
『うんありがとう(^-^)』
チャットを閉じて、僕は起き上がり準備を進めていき、アイリス達に買い物に行ってくるといい立ちあがり扉を開けて二人と合流をするため向かう。
彩斗side終了
一方切歌と調の方も準備を進めており、マリア達に挨拶をしてから出ていく。
「変ね・・・・・・あの子達が二人だけで買い物・・・・・・」
「どう思いますマリア姉さん?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
二人は切歌と調の行動に怪しいなと思いながら見ている中、ナスターシャは彩斗の問題はどう解決をするのでしょうか?と考えている頃、彩斗は待ち合わせ場所に到着をした。
彼は辺りを見ながらいると切歌と調が走ってきた。
「「彩斗にいちゃあああああああああん!」」
「・・・・・・・・・ん」
二人はそのまま抱き付いて、切歌の成長をしている胸、調の小さいが膨らんでいる胸が当たっているので彼は苦笑いをしながら応対をする。
「さて買い物をするって言ったけど何を買うんだい?」
「コップデース!」
「マリアやセレナと御揃いのがほしいんだ。」
「あーなるほどね。」
彩斗は察して、デパートの方へと向かうことにした。
「んんんんん?」
「どうしたの響。」
「あー未来、いやあれ。」
「あれ?あーあれは彩斗さんだね。しかも両手に切歌ちゃんと調ちゃんがくっついているね。」
「あーあれ、翼さんとか知ったら\(^o^)/オワタかも。」
「確かに\(^o^)/オワタかも。」
二人は苦笑いをしながらその様子を見ながら自分たちの用事を終わらせるため移動をする。一方彩斗は切歌と調がコップを選んでいる頃、じーっとコップを見ている。
引っ越しをしてから、色々と用意をしていたが、コップなどはそろそろ新しいのに変えた方がいいかな?と思いながら考えていた。
「ふーーーむ。」
「あれ?彩斗兄さんどうしたの?」
「あー調か、今僕は一人暮らしをしているから色々と入れ替えをしようと思ってね。」
「え!?彩斗兄さん一人暮らしをしているの!?」
「うーあぁそうだよ。マンションに引っ越しをしていてね。」
「そうだったんだ。」
二人で話をしていると切歌が頬を膨らませながら現れた。
「もう!調!何彩斗兄ちゃんと話をしているデース!」
「あ、ごめん切ちゃん。」
「悪い悪い。」
それから買い物を済ませて三人で帰る方角が一緒だったのであれ?と首をかしげる。
「えっと二人もこっちの方角なの?」
「はい。」
「そうだね。」
そして彩斗のマンションに到着をしたが・・・・・・切歌と調も一緒なのだ。
「「「あれ?」」」
そして三人はエレベーターに乗り、同じ階だったのでイヤーな予感がしていた。そして彩斗は自分の部屋の前につくと二人は目を見開いた。
「「え?ってことは、彩斗兄さん(ちゃん)がお隣さん!?」」
「・・・・・・まじかよ。」
まさかのお隣さんだったのに驚く三人であった。
次回 まさかのお隣さんだってことが判明をした彩斗、マリア達に抱き付かれるのであった。
次回「今度は私達のターンよ!!」
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