戦姫絶唱シンフォギア 蒼き戦士トランスミッション! 作:桐野 ユウ
「まさか、彩斗が隣の部屋の住人だったなんて知らなかったわねーーー」
「そうだねマリア姉さーーーん。」
彩斗は困惑をしていた。なにせ自分の隣の部屋にマリア達が住んでいるなんて思ってもいなかったので、調と切歌と一緒のエレベーターに乗った後、まさかお隣同士だったのでそれがばれてしまって現在マリア達に連行されて彩斗に左側にマリア、右側にセレナが座り彼自身はどうしたものかと思いながら・・・・・・調と切歌も抱き付きたいがマリア達がギロッと睨んできたので怯えてしまう。
「まさか、調と切歌のデートをしているなんてね。」
「だから二人して嬉しそうにしていたのはそういうことだったんですね。」
「「うぐ」」
(・・・・・・・・・逃げれない。))
彼は左右からぎゅっと抱きしめられているので、彼女達の豊満な胸が彼の手に当たっているので彩斗はどうしたらいいんだ?と思いながら過ごすことになった。
しかもお隣同士なので、彼はため息をつきながらご飯を食べるために戻ろうとしたがマリアとセレナがこっちで食べればいいといい、彼はしょうがいないと一緒に食べることにした。
マリアとセレナがご飯を作るため移動をして、その間に切歌と調が頬を膨らませながら近づいて彼の手に抱き付いた。
「むーーー彩斗お兄ちゃん、マリアとセレナに抱き付かれて顔がにやけていた。」
「え?そんなことは・・・・・・」
「そりゃあマリア達は私達に比べたら大人デース。」
「おっぱいも大きいしね。」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
『私も大きい方だけどなーーーー』
アイリスがブレスレットの中から言うが、誰も言わないので彼女はスルーされた!?と落ち込んでしまう。ファルザーとグレイガの二人も苦笑いをしながらおり、メットール達ウイルス達もアイリスがすごく落ち込んでいるのを見て苦笑いをする。
するとアイリスは立ちあがると戦闘モードへと変わったのを見てグレイガ達は嫌な予感がした。
『お、おいアイリス!?』
『なんで戦闘モードになっているのよ!!』
「ふふ、ふふふふふふふふふふふふターゲットロックオン、目標・・・・・・駆逐する!!」
『八つ当たりじゃねーか!!』
『待ちなさい!!』
アイリスの八つ当たりされるグレイガ達であった。一方現実世界ではマリア達のご飯が完成をして彩斗はナスターシャがいないのに気づいた。
「そういえばマムは?」
「マムは、今は病院の方で治療をしています。ですが、確か明後日に退院をするはずですね。」
「えぇそうよ。その間にここを用意をしてもらったのよ。」
「なるほどね。」
彩斗も同じように用意をしてもらったので、流石弦十郎さんだな?と思いながらご飯を食べ終えてなぜか泊まることとなり彼はベランダにいた。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「彩斗、何をしているの?」
「マリア姉さんか?少しだけね。」
「・・・・・・彩斗、改めてお礼を言わせて・・・・・・あなたがあの時セレナを助けてくれて、さらに色々とあなたには助けてもらってばかりだわ。」
「そんなことはないよ。」
するとマリアは何かを決意をしたのか、彼を連れてこっそりと家を出てから彩斗の家を開けさせる。
「え?なんで僕の家!?」
「あなたの家にしたのは理由があるわ。ねぇ彩斗、覚えている?シャワーを浴びた時に私の裸を見たのを。」
「覚えているけど・・・・・・」
「だから・・・・・・私をあなたの物にしてほしいのよ。」
「え!?」
するとマリアは着ている服を脱いでいき、最後に下着も外して何も纏わない姿になる。
「さぁ彩斗・・・・・・やりましょう❤?」
(あーどうして僕はこうも弱いんだーーーーーー)
次回 マリアを抱いてしまう彩斗、その夜中に目を覚まして彼は横に眠るマリアを見る。
次回「またやってしまった。」
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