戦姫絶唱シンフォギア 蒼き戦士トランスミッション!   作:桐野 ユウ

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第5章 現れた錬金術師とオートスコアラー
ロンドンへ


彩斗side

 

シェードマン達、ダークロイドと交戦をして闇エネルギーを吸収をすることでカオスユニゾンを使えるようになったらしい、そして現在僕は?

 

「なぜかロンドンへと来ております。」

 

そう日本にいるはずだったのに、なぜか僕はロンドンへ来ているからだ。目から光が消えた翼達に連れられてロンドンへとやってきてツヴァイウイングとマリア姉さんのコンサートを見ている中、僕は地下駐車場へと向かっていた。

 

「光 彩斗さまですね?」

 

突然として声が聞こえてきたので振り返ると、人のようだが・・・・・・気配を感じることができない。まるで人形のような感じがする。

 

「何者だい?君から人の気配を感じることができない。」

 

「失礼しました。私はオートスコアラーの一人ファラと申します。」

 

「ファラ・・・・・・君の目的は僕なのかい?」

 

「はいその通りでございます。」

 

僕が目的か、いずれにしてもなぜ僕を連れて行こうとしているのかわからない。すると斬撃が放たれて相手が下がったのを見て着地をした人物は翼だ。

 

「貴様、何者だ!彩斗をどうするつもりだ!」

 

「シンフォギア・・・・・・やはり現れましたね?」

 

翼はアームドギアを構えているのを見て、僕もロックマンを纏いロックバスターを構える。

すると後ろから車が走ってきたので扉が開いてマリア姉さんと奏が現れたので僕たちは車に乗りこんだ。

 

「なんだあいつは!!」

 

「わからない、彩斗を狙っているの!」

 

「なんですって!」

 

「前!!」

 

奏が声をあげたので見ると先ほどのファラが剣を構えているのを見て全員が伏せて車の上部分が切り裂かれた。

全員が脱出をして、マリア姉さんたちはシンフォギアを纏い構えていると相手は何かを投げるとノイズが現れたので驚いてしまう。

 

「どうしてノイズが!?」

 

こいつらの狙いは僕のだけじゃないのか?いずれにしてもノイズみたいな奴をほっておくわけにはいかない!!僕たちはそれぞれで散開をして交戦をする。

 

彩斗side終了

 

彩斗はロックバスターを発砲をして謎のノイズに攻撃をする。そしてパトルチップシステムを起動させて構える。

 

「バトルチップ「ビックボム」せい!!」

 

丸い球を投げるとそれが大爆発を起こしてノイズみたいなのを吹き飛ばした。そこにファラが接近をして剣を振るってきた。

 

「バトルチップ「ソード」スロットイン!」

 

右手をソードに変えてファラが振り下ろした剣を受け止めた。だが次の瞬間ぱきんという音が聞こえてソードが破壊されたのを見て驚いている。

 

「これは!?」

 

「ふっふっふ、私の能力ソードブレイカーですわ。あなたの剣類は私には効かないのです。」

 

ファラが構えている能力にどう対処をしたらいいのかと考えていると翼という声が聞こえてきたので見ると翼のギアが解除されているので彩斗は驚いていると彼の体を巻き付ける何かが絡まっていく。

 

「な!?」

 

「目的の二つは完遂をします。一つはシンフォギアの破壊・・・・・・そしてもう一つは、ロックマンの確保です」

 

「「な!?」」

 

そしてファラは石を割り彩斗を連れて撤退をする。

 

「彩斗!!ぐううううううううううううううううううううううううううう!!」

 

翼は裸のまま彩斗に手を伸ばすが、彼は魔法陣に吸い込まれてしまう。




次回 彩斗は目を覚ました。どこかの場所なのでどこだ?と首をかしげる。

次回「どこかの場所へ」

ネットナビは敵として出した方がいい?

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