戦姫絶唱シンフォギア 蒼き戦士トランスミッション!   作:桐野 ユウ

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ロックマン対OTONA

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

光 彩斗は現在暇をしていた。というのも現在ノイズは出現をしていないこともあり翼は学校、奏は仕事へと行っている。

彼は現在行方不明扱いなのであまり外にうろつくことができないので基地で待機をしているところである。

 

だからこうして司令室で、弦十郎達の仕事の見学をしているが・・・・・・彼自身も段階をもう一段階あげたいと思っているがどうしたらいいのだろうかと悩んでいると弦十郎が声をかけてきた。

 

「どうしたんだい彩斗君。」

 

「あ、弦十郎さん。実は・・・・・・」

 

説明中

 

「なるほどな、よし!俺も君のロックマンとしての力を知りたい!手合わせをしてくれないか?」

 

「え!?(だ、大丈夫かな?)」

 

だがこの後に彩斗はこの人は普通の人間なのか?ってことになるのだが、弦十郎と共にシュミレーション室へと入る。

 

「ここが?」

 

「そうだ、我が二課が誇るシュミレーション室だ。ここで翼達はノイズとのトレーニングをしたりしている。さて、俺はいつでもいいぞ?彩斗君変身をしたらどうだい?」

 

「わかりました。トランスミッション!!」

 

彩斗はロックマンの姿に変わって準備が完了をしたので構える。

 

「では・・・・・・遠慮なくいかせてもらう!!」

 

(は、速い!!)「ぐ!!」

 

素早くやってきた弦十郎のパンチをクロスガードをしてふさぐが、後ろの方へと下がってしまう。

そこに弦十郎は連続したラッシュを放ち彼はふさいでいるが、コノママでは不利と判断をする。

 

「バトルチップ「エリアスチール!」」

 

彼が消えたので弦十郎は見ていると彩斗はロックバスターを構えて発砲をする。だが弦十郎はバスターの弾を交わして、彼は素早くバトルチップを転送する。

 

「バトルチップ「ソード!」」

 

右手が剣に変わり弦十郎に振り下ろすが、彼は中指と薬指で受け止めたので彩斗は驚いておりさらに動かそうとするが動かせない。

 

(嘘、今全力で力を込めているけど動かすことができない!!)

 

「ほーうなかなかトリッキーな動きをするな。だが!!」

 

「うああああああああああああ!!」

 

そのまま振りまわされて、彩斗はこのままではまずいと反転をしてバスターへと変えて構える。

 

「ショットガン!!」

 

銃口から散弾された弾が弦十郎に向かって飛ぶが、彼は素早くかわして彼の目の前に現れて拳が命中をして吹き飛ばされる。

 

(つ、強い・・・・・・でも何だろう。僕の心の中で燃えるこの思いは!)

 

『システム第二段階『スタイルチェンジ機能』作動します!』

 

「な、なんだ!?」

 

その様子をグレイガ、ファルザー、ウイルス達は見ていた。

 

『見ろよファルザー。』

 

『えぇ第二段階スタイルチェンジが起動をしたわね。』

 

すると彼の姿が赤い色へと変わり右手が大きくなったのを見た。

 

「ヒートガッツ!!」

 

「ほう姿が変わったみたいだな?では行くぞ!!」

 

「うおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

弦十郎のパンチと彩斗のパンチが激突をして弦十郎はパワーが上がっているのに驚いているが、彼は力を込めると弦十郎は吹き飛ばした。

 

「ぬお!?」

 

だが彼はすぐに着地をして構え直すと今度は彼の姿が緑色に変わり弦十郎は接近をして殴る。

 

「ウッドシールド!」

 

右手に大きな盾が発生をして彼はガードをする。

 

「ほーうその姿は守る姿、そして俺の拳を完全にガードをするか。」

 

「コガラシ!!」

 

左手から竜巻が発生をしたが、弦十郎はすぐに交わしてさらに姿が変わる。

 

「エレキブラザー!!」

 

すると上空からハンマーを振り下ろした人物が現れて弦十郎は驚いて交わすと、横から剣を構えた二人が現れて攻撃をしてきたが、彼は後ろの方へと後退した。

 

「なるほど、その姿は別の人物を呼びだすってことか?何!?まだ変わるのか!!」

 

「アクアカスタム!バトルチップ「キャノン!」ってうえ!?なんで!!」

 

キャノンを転送をしたが、突然として武装が変わったので彼自身も驚いている。確認をしたところどうやらプログラムアドバンスと呼ばれる形態に変わったので驚いているのだ。

 

「その姿は、おそらくバトルチップを三枚したことになるのではないか?」

 

「だからか、ギガキャノンになったから驚いてしまったよ。ありがとう弦十郎おじさん。」

 

「あぁ。」

 

そういってロックマンを解除をしてお辞儀をしてシュミレーション室を出た。

 

弦十郎side

 

俺は彩斗と模擬戦をして姿が変わったが、あの力・・・・・・おそらくシンフォギアよりも強くなる。

俺の勘はだいたいだが当たっているからな、彩斗・・・・・・お前のその力は祐一郎が与えたものではないのはわかる。

だがその力をどう使うのかはお前次第ってことだ。さてどうしたものか・・・・・・祐一郎も彩斗に会いたいかもしれない。

 

「おれはどうしたらいいんだろうな・・・・・・なぁ緒川。」

 

「そうですね。僕もなんとか彩斗君を家族に会わせてあげたいです。」

 

「12年という年月は長いからな・・・・・・」

 

「ですね。」

 

彩斗、俺達は必死になってお前を探した。だがお前を見つけることができなかった。俺は祐一郎に何度も謝った。

あいつはお前のせいじゃないと言ってくれた。だがそれでも大人の俺は・・・・・・君を救えなかった。

それだけじゃない、翼や熱斗君たちを悲しませてしまったのも一つ・・・・・・だから、彩斗君、君を絶対に祐一郎達に会わせる!!




次回 次の日、彩斗は替えの服がないのに気づいて買い物に出ることにした。緒川が護衛として影についており、彼は服を買う。

だがノイズが現れたので彼は変身をする。

次回「服を買いに」

熱斗達も彩斗のように戦わせた方がいい?

  • 戦わせる!
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