戦姫絶唱シンフォギア 蒼き戦士トランスミッション!   作:桐野 ユウ

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ロックマン対ミカ

ドカーンと爆発が発生をして、四人は苦笑いをしながら見ている先では、ミカと彩斗が変身をしたロックマンが交戦をしているからである。

 

「くらえだゾ!!」

 

彼女の手から放たれるのをロックマンは飛びあがり回避をした後右手を変えて構える。

 

「ロックバスター!」

 

放たれた弾丸がミカに向かって放たれるが回避されて、そのまま両手を伸ばしてきたのを受けて吹き飛ばされる。

 

「ぐ!!」

 

「どうしたどうしたンダゾ!!」

 

「だったらバトルチップ!「トライデント」スロットイン!」

 

右手が変わり三つ又の矢が放たれてミカは驚いている。

 

「ゾゾゾ!」

 

「今だ!!バトルチップ「フミコミザン!」

 

「なんと!?」

 

「一瞬で消えた!?」

 

「ゾゾゾ!?」

 

目の前に現れたロックマンの攻撃にミカは両手でガードをしたが、彼はそのタイミングを待っていたのかバトルチップを選択をする。

 

「バトルチップ「ゴールドフィスト!」スロットイン!」

 

左手が輝く黄金の拳となりガードをしていたミカに対して使用をして吹き飛ばした。流石のキャロルもここまでだなと判断をする。

 

「そこまでだ、ミカを修復をする必要が出てきた。」

 

「あらあら、でもこれはミカの自業自得ですわよーマスター?」

 

「確かに」

 

「派手だが、そうだな」

 

ほかのオートスコアラーたち三人は、吹き飛ばされたミカを見て自業自得とため息をつきながら、キャロルの後をついていく。

彼はちらっとキャロルが作ったドリームウイルスを見ていた。

 

「ぎゅるぎゅる」

 

「・・・・・・・・(プログラムも、形などもすべて完璧に作られている。僕が使うメットール達よりも強いみたいだ。だからもう一人の僕も苦戦をするはずだよ、彼らが纏うバリアーみたいなのは間違いなく、ドリームバリアーと同じもの・・・・・・通常のバトルチップでは歯が立たないし、しかも確認されているだけでも五体はそれぞれの属性の攻撃を放つことができる。これは突破をするのは苦戦をするのは間違いないね。)」

 

彩斗はドリームウイルスを触って、自身の中で解析をして突破口を考えていたが今の自分の状態では無理と判断をする。

せめて、グレイガやファルザーがいれば楽かもしれないけど、今の自分の中に彼らはいないし、アイリスもいないのでこれはどうしたらいいのだろうか?

仕方がないので、用意された部屋へと戻り・・・・・・どうしたものか?と思いながら眠ることにした。

 

一方でアイリス達は、彩斗を探すためネットワークを使い捜索をしていた。

 

「グレイガ、ファルザーどうかしら?」

 

「駄目だな、まるでネットワークから遮断をされている感じがするぜ?」

 

「・・・・・・あら?」

 

ファルザーが何かを見つけたので二人も同じ方角を見る。

 

「どうしたのファルザー?」

 

「あそこを見て頂戴、あそこだけ回線が切れている状態なのよ」

 

「変ね、怪しいわ調べてみましょう」

 

アイリス達は怪しい回線を見つけて、そこから侵入をするためアイリスがプログラムの解除をする作業を開始をする。




次回「ネットワークに侵入せよ」

ネットナビは敵として出した方がいい?

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