戦姫絶唱シンフォギア 蒼き戦士トランスミッション! 作:桐野 ユウ
アイリス達のおかげで、脱出に成功をした彩斗、彼はロックマンに変身をしてアルカ・ノイズによってギアを破壊されてしまった調をファイターソードを振るい助ける。
そこにミカを助けるため、キャロルが現れた。
そこにギアの修理及び強化作業が終わった翼、クリスが到着、そこでクリスは以前彩斗に助けてもらったことを思いだして、好きになった人だってことも思いだした。
キャロルはダウルダブラを纏い、弦を使い攻撃をしてきた。
「炎山!」
「あぁ!」
「「ロングソード!」」
ロングソードで弦をきり、翼が飛びあがり持っている剣を構えて攻撃をする。キャロルは弦でガードをすると翼が叫ぶ。
「バトルチップ!ブロンズフィスト!」
「何!?」
すると翼の左手が銅の拳が生成されてキャロルを殴った。彩斗は彼女がバトルチップを使ったことに驚いていると、アイリスが近づいて話しかける。
「彼女にバトルチップシステムを渡したのよ。ギアを破壊されたし、何より見てられなかったのよ。」
「だから、バトルチップを使えたのか」
彩斗は納得をして、右手をロックバスターに変えて発砲をする。クリスも同じようにガトリングにして発砲をしてキャロルは躱して錬金術を発動させて攻撃をしてきた。
全員が躱して、彩斗も彼女と戦うのは・・・・・・と思いながら構えていると、翼とクリスはイグナイトモジュールを使おうとする。
「行くぞ雪音!」
「あぁ!」
「「イグナイトモジュール!抜剣!!」」
ギアペンダントが変形をして、彼女達に突き刺さる。
「ぐう・・・ぐううううううううううううう!!」
「があ・・・・・・があああああああああああああああ!!」
「なんだ!?」
「これはいったい・・・・・・」
2人は苦しそうにしているのを見て、アルカ・ノイズ達が襲い掛かろうとしているので、彩斗は光りだした。
「アクアカスタム!バルカンスロットイン!ムゲンバルカン!!」
ムゲンバルカンをばらまきながら放って、アルカ・ノイズ達を撃破すると、翼とクリスはイグナイトモジュールが解除されて、二人は顔を真っ青になっている。
キャロルも興ざめをしたのか、魔法陣をとりだしてミカを連れて離脱をした。
「翼、大丈夫かい?」
「あぁ・・・・・・すまない。」
「イグナイトモジュールが使えなかった理由があるのだろうか?」
アイリスはすぐにイグナイトモジュールが使えなかったのを調べるため、ギアを調べてみる。
「なるほどね、原因はわかったよ。」
「わかったの?」
「えぇ、原因はあなたたち、ダインスレイフの効力でトラウマ、恐怖など負の感情が一気にどわっときた影響だと思うわ。いずれにしても、イグナイトモジュールが使用できないと、いくらバトルチップ機能を搭載をしていても、あいつに勝てるとは思えないわ。彩斗がいつもそばにいない可能性もあるのよ。」
「「「・・・・・・・・・・・・」」」
アイリスの言葉に、三人が無言になり彩斗もアイリスの言う通りにさらわれてしまったこともあるので、それを考えるとなんとかしないといけないなと
彩斗side
キャロルちゃんを退かせることに成功をした。けれど翼たちがイグナイトモジュールが使用できないとね・・・・・・いくらギアが強化されたとしても、キャロルちゃんが出してきたあのウイルス・・・・・・ドリームウイルスの力は僕の半身がやられるぐらいだ。
『まぁね、あのバリアーはドリームオーラと同じだからね。それに属性もあるから厄介だよ。んで?僕どうするんだい?あの子と戦うことが君にはできないんだろ?』
そうだね、キャロルちゃんと戦うのはちょっとね・・・・・・でも、彼女を止めないといけないのも事実、だから何とも言えない状態なんだよね。
「いずれにしても、オートスコアラーやキャロルちゃんと戦うことになるとね・・・・・・どうしたらいいんだろうか?」
『まぁそうだな、彼女記憶を媒体にしているからね。あのまま戦い続けるとあの子自身が壊れる可能性がある。さてどうする?』
「・・・・・・・・・アイリス」
「どうしたの彩斗?」
「少し、手伝ってくれないかい?」
「なんとなくだけど、わかったわ。」
アイリスの協力を得て、僕たちは再びネットを使ってキャロルのところへと向かう。
次回 アイリスと共に、キャロルのネットワークに侵入をする彩斗、彼女の記憶を色々とチェックをするため
次回「再び」
ネットナビは敵として出した方がいい?
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いいよ!
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だーめ!