戦姫絶唱シンフォギア 蒼き戦士トランスミッション! 作:桐野 ユウ
彩斗side
新しい力スタイルチェンジを得た僕は、現在デパートに買いに来ていた。その理由・・・・・・簡単に言えば僕の服や下着などがないからである。
「すみません緒川さん、わざわざ一緒に来てくださりまして・・・・・・」
「いいですよ。それに流石に翼さん達にはね?」
そう、男である僕の下着を翼達と一緒に選ぶのはね?簡単に言えば女性の下着を選ぶ時に僕がいるのと一緒なんだよね。
それで緒川さんに来てもらい、僕は服などを選んで買ってもらっている。今の僕はお金などがない状態なので弦十郎さんが二課のお金で出してくれるということで下着などを選んで買ってもらっております。
「・・・・・・・・・・・・・・・」
やっぱり、熱斗達のことを考えてしまい手を見ている。すると警報がなったのをみて緒川さんを見る。
「もしかして?」
「はい、ノイズが現れました。」
「・・・・・・・・・・・・」
「現在、翼さん達が向かっています。彩斗さんは・・・・・・」
「あ、あれは!!」
僕は、熱斗達がノイズに襲われようとしているのを見て正体がばれてもいい!弟たちをうしなうわけにはいかない!!
「トランスミッション!!バトルチップ「フレイムソード!」
右手がフレイムソードを展開をして切り裂いた。フェイスマスクをしていないため・・・・・・素顔が出たままだけどね。
「さ・・・彩斗にい・・・さん・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・」
彩斗side終了
熱斗達はデパートから出て帰ろうとした時、ノイズが突然として現れた。
「なんであたしたちっていつもこうなるのよおおおおおおおおおおおおおおお!」
「うわああああああああ!」
「やばい!!」
誰もがやばいと思った時、光が発生をしてノイズを切り裂く蒼い戦士が前に立っていた。
右手に燃えている剣でノイズを切り裂いて蒼い戦士はフェイスマスクをしていないので全員が蒼い戦士の顔を見て見開いていた。
「さ・・・彩斗にい・・・さん・・・・・・」
「嘘・・・」
「彩斗さん!?」
「嘘でしょ!?」
「でも彩斗さんって12年前に!」
五人は驚いており、彩斗は彼らが無事だと判断をして振り返り走りだしてノイズに対して右手のフレイムソードを振るいノイズ達を切り裂いていく、次々に現れるノイズに彩斗は次のバトルチップを使う。
「バトルチップ「マシンガン!」
フレイムソードからマシンガンにバトルチップが転送されて右手が変わりマシンガンを放ちノイズを撃ち抜いていく。
「数が多い、だったら!ヒートガッツ!!」
ヒートガッツに変身をして右手の火炎放射が放たれてノイズを焼き払っていく。さらに火炎放射を変えてヒートガッツパンチを放ちノイズを吹き飛ばした。
「く!まだいるのか!!だったら!ウッドシールド!コガラシで吹き飛べ!!」
コガラシを放ちノイズ達を吹き飛ばされて行くが、ノイズの多さに熱斗達を守りながらなので・・・・・・彩斗はこのままではまずいなと見ていると翼達が駆けつけてノイズを倒していく。
やがてノイズが消滅をして、熱斗の方を見る。
「さ・・・彩斗兄さん・・・・・・」
「トランスアウト」
彩斗は解除をして改めて熱斗を見た。彼の記憶では2歳とかそのあたりの記憶なので大きくなったなと思い見ていた。
「兄さん、本当に・・・兄さん・・・なんだよね?」
「・・・・・・うんそうだよ。熱斗、大きくなったね。」
「にいさあああああああああああああん!!」
熱斗は彩斗に抱き付いた。12年前行方不明になっていた彩斗が今自分の目の前にいるからだ。
「熱斗、本当に大きくなった。・・・・・・うん、本当の意味でね?」
「彩斗・・・・・・良かったね。」
翼達はギアを解除をして、涙を流していた。美しい兄弟の再会を・・・・・・
次回 熱斗と本当の意味で再会をした彩斗、熱斗からもパパとママと会おうよと言われて彩斗は最初は断ろうとしたが、熱斗の上目で見られたので翼が同行をするならいいといい行くことにした。
次回「家族」
「・・・・・・・・・・・・」
熱斗達も彩斗のように戦わせた方がいい?
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戦わせる!
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戦わせない!