戦姫絶唱シンフォギア 蒼き戦士トランスミッション! 作:桐野 ユウ
「・・・・・・・・・・・・・・・」
「なぁ兄ちゃん、いつまでここにいるんだよ?」
「彩斗・・・・・・」
光 彩斗は熱斗と本当の意味で再会をしたのはいいが、今度はパパとママに会おうと言われてかつて住んでいた光家の前に来ていた。
だが、彩斗は先に進むことができなかった。彼は翼が同行をするという条件で家まで来ているが・・・・・・なかなか進むことができない。
「ね、熱斗・・・・・・あの僕・・・・・・」
「駄目だぜ兄さん、ここまで来たんだから!」
「いや、あの僕にもね・・・・・・心の準備というものが。」
「ほら!ママーーーパパーーーただいまーーーー!」
「お帰り熱斗・・・・・・え!?」
熱斗に手を引っ張られて家の中へと入り、はる香が迎えて目を見開いていた。熱斗が手を引っ張って連れてきたのが、12年前行方不明になっていた光 彩斗だからだ。
はる香はゆっくりと彩斗の顔を見ながら近づいていく。
「さ、彩斗?彩斗なの?本当に本当?」
「えっと・・・・・・母さん、その「彩斗!!」うわ!!」
「無事で・・・・・・無事でよかった・・・・・・良かったわ。」
「母さん・・・・・・」
「彩斗、生きていてくれてよかった。」
「父さん「うおおおおおおおおおおおおお!!」うわ!叫びながら抱き付いてこないでええええええええええ!」
祐一郎も泣きながら彼に抱き付いてきたので、彩斗は助けてほしいと思い翼たちを見ているが、彼女達も同じように泣いているので彼は助けてほしいなと思いながら自分が12年間いなかったのが原因だってのもあるから何とも言えない。
それから落ち着いた両親と熱斗も含めて、今まで12年間何をしていたのかを話をしていた。
「そんなことが・・・・・・」
彼の肩にはグレイガとファルザーが小さい姿のままおり、説明をした際に出てきてもらい一緒に説明をしてもらった。
そして祐一郎は彩斗がつけているブレスレットを調べている。
「・・・・・・ふむ、これは間違いなく私の父が作ったものだ。」
「え!?おじいちゃんが?」
「そうだね、このようなシステムを作れるのは僕のお父さん、つまり熱斗達のおじいちゃんが作ったものだ。」
「ねぇパパ、それパパ作れないの?」
「作れないわけじゃない、だが・・・・・・」
祐一郎は難しい顔をしており、現在ブレスレットは解析が終わったので返してもらい腕に装着をする。
そして久しぶりにはる香が作ったご飯を食べて、彩斗は涙を流していた。ちなみに翼も一緒にご飯を食べており、彼はバトルチップの編成を考えた後に眠る。久しぶりの自分の部屋の中は綺麗で、翼も一緒にベットの中に入る。
「えっと翼さん?なんで一緒に?」
「なんで?」
「いやナンデ?」
翼は気にしなーいといい抱きしめながら眠るのであった。ちなみに彩斗君は理性と戦い眠れなかったのさ。
次回 ツヴァイウイングのライブがでかい会場で行われることになった。彩斗も見守るため会場へといた。
だが突然として何かが揺れたので彼はロックマンを装着をしてノイズがたくさん現れているので交戦をする。
次回「ライブ会場」
熱斗達も彩斗のように戦わせた方がいい?
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戦わせる!
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戦わせない!