「、、、、、かん」
「、、、、きかん」
「指揮かぁああんっ!」
綺麗なら目に入れても痛くないなんて
言い始めたヤツは誰だろう。俺は今絶賛とても痛いです、、、
まあ、耳なんだけどね。
「よう、どうだった?」
「どうだったじゃない!」
彼女がなぜ怒っているのか?
答えは明白、
「作戦が終わったから報告にくりゃこれだよ!指揮官はぁああ」
「俺が居眠りなんていつものことだろ?今日は作戦指示エンタープライズに任せたんだからちょっとくらいは。」
最初は俺も真面目に指揮を撮ってきたが今ではもうkansen達に
任せっきりだ。
現場にいる彼女達の方がしかっりと指揮が取れるし。
「そういえばどうしてお前が来た?夕立」
さっき言ったように現場指揮はエンタープライズに任せたから彼女だと思ってたのに。
どうして????
「そのな、、、あの、、」
「もったいぶらんくていい!」
ぽふっ
「MVP褒めて欲しかったんだろ。」
「へへっわかってるじゃん、指揮官っ。」
「じゃあ報告書は見とくからみんなお疲れって言っておいてー」
「わかったぜっ!」
早く読んで帰ろ、、、
「、、、、、、、かん」
「、、、きかん」
まぶたがうっすらと開き聞こえてきたのは、、、、
「すごいデジャブ」
「指揮官!」
夕立じゃないからデジャブじゃないなー
「良かった、、です。指揮官も無事です。」
てか、ここどこ?デジャブか否かなんて考えるより
もっと重要だろ、、、
「で、綾波、ここどこ?」
「わからないです。でも、第2艦隊のみんながここにきたかも、、です。」
えぇ、、、どうするぅこれ、やばくね。今日、第2艦隊はお休みだったからいいけど。どうするぅ?
辺りは木ばっか出しどうするか、、、、、
「とりあえず人を探そう。ベル、頼んだーー」
「指揮官、ベルは第1艦隊よ」
「えぇ、そうだっけ(((°∀°;ª)))オイゲンっ!!」
どうする?ベルにソナーで探してもらえばよゆーって思ってたのに。
それより艦隊の人員覚えてないのは致命的すぎる、、、、
「第2艦隊って誰いたっけ?」
オイゲェエエエンそんなゴミを見る目でみないでーー
「私に白龍にウルリッヒ、ウォースパイト、シリアス」
「で、綾波と、、、」
「指揮官、誤魔化そうとしても無駄よ。」
今思い出したのバレたーーやっぱりぃい?
まあ、バレたなら仕方ないか
「ごめん」
「いいわよ、、、別に( *¯ ³¯*)」
悪いのはわかってる、でも、オイゲンが可愛すぎて、、、
「好きだーーオイゲンーー」
「ばっ、馬鹿なこと言ってないで人探しましょ!
バカァ(灬ºωº灬)」
オイゲンKAWAII╭( ・ㅂ・)و グッ !
「さっさと探そう、反吐が出そうだ。」
「え、大丈夫?リッヒ。」
どすッッ!!!
「がハッぁ、、、どう、、じで、、」
「行きましょ、こんな指揮官は置いていって」
心配しただけじゃん(´;ω;`)
やーい、やーいリッヒのバカーー!!!!
怖いから言わないけど!!
「リッヒごめんね、、、なんかすごくごめんね、、、」
母さんから意味もなく謝るな!ってよく言われるけどしょうがないよね。
リッヒがその気になっちゃたらイチコロだもん俺。
「指揮官、、綾波は何時でも指揮官の味方です。」
「ありがとぉぉお!」
「指揮官、見つかったわよ。民家、」
やっと寝れるうれすぃぃいいい!!
「俺がちょっと話してくるから、ヽ( ̄  ̄*)チョイマチ」
コンコン
「夜分遅くにほんとスミマセーン。誰かいますかー?
スミマ、、、、、、
「指揮官っっっっっ!!!!」
なんだ?触手??それより死ぬところだった。
確かにちょっと非常識な時間かもしれないけどこっちは生死かかってんの!!!怒んなくてもいいでしょ。
「指揮官、しゃがんでください、、です。」
「どちら様でしょ、、、、、
綾波の一撃でここまで余波が、、
「出会い頭に襲ってくるとは、、」
お、ま、え、も、じゃ、ん!!!!!!!!