転生指揮官と鬼   作:あああs

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投稿が遅くなりましたすみません。


ヒステリック病人野郎

おいおいどうする、ここがどこかも分からない中

主力組も参加させてしまった、、、まあ、とりあえず指揮官として仕事をしなきゃだな、、

 

「リッヒ、ウォスパ、白龍一旦引け……」

 

「だが指揮官、、、、、そうも言ってられない。」

 

「小賢しい、人間風情がッ!!!!」

 

リッヒで押されるってどうなってんだよ!!

触手も増えてきているし、、、このままじゃジリ貧だぞ…

 

「綾波っ!!魚雷を発射しろ。一旦距離とるぞ、、、」

 

決まった。流石KANSENだ威力が桁違いだな、、

 

「リッヒ、ダメ押しでもうイッパツ入れろ!」

 

「ああ」

 

しかしどうするか、、ここら辺には人はいなそうだし。

 

「白龍、偵察っk、、、、、、、、

 

おいおい、どんな体してんだよ。セイレーンですら沈むぞ、、

修復してやがるし!

 

「わかってるよなみんな、これ結構ジリ貧だぞ、、、、、」

 

「「ああ」」「ええ」「はい、です、、、」「そうね、、」「はい、、」

 

「相手の耐久力もわからん、持久戦に持ち込むぞ!」

 

とは言ったものの。どうする、このままだと、、、煙幕でヒットアンドアウェイ繰り返すか?やばい、思考がまとまらねぇ。

 

「ぐはっっっッ!」

 

「「「「指揮官!!!!」」」」

 

おい、、、新手かよッ!ただでさえ押されてるのに、、、まあ、俺が狙われてるのは幸いだが。

 

「よく耐えたなぁ!!なあお前の名前はなんだ?」

 

ヒステリック病人野郎の次は戦闘狂ってか?ふっざけんなよ、、名前言ったらどうせ殺すんだろ目に見えてんだよ!

 

「海軍中将、、海野誠じゃぁああああ!!」

 

「なあ誠お前にいい提案がある、お前も鬼にならないか?」

 

「なんか嫌!!断る」

 

はっぁあやこいつ敵ってみた途端ギアをあげやがった、恐ろしく早いがまだそれだけだ、そのまま

 

「カウンターぁああああ!!」

 

「ぐふっ」

 

こいつも病人野郎より遅いけど修復しやがる。このまま戦っても負けるの必死だな。

 

「誠ぉおお!戦いに集中しよう!!いのち尽きるまでッ!!!!」

 

やばい、、どうするか確実に捌ききれない!

 

「破壊殺、乱式」

 

はやい!!だが、連打で脇腹がら空きじゃぁあああ

 

「軍式格闘術弍式 発勁」

 

「ぐはっっっ」

 

 

 

 

 

「鬼神の力味わうがいい」

 

「邪魔だ。どけ」

 

「火力全開!!ファイヤー!!!!」

 

「小賢しい!」

 

火薬と血の匂いが充満する中おびただしい火花が散る

 

「綾波っ!!危ないぞ。」

 

ウルリッヒが引くのと同時に綾波がいた場所が触手で埋め尽くされた。

 

「ありがとう、、です。」

 

限られた回復手段の中でKANSEN達は次第に押され始めた。しかし、手負いだからといって加減をするような敵でわない。

 

「白龍あと何回発艦できる。」

 

「いきなりどうしたウルリッヒ。まあ、あと1回ってところだな。」

 

「チッ!!」

 

深夜からもう夜が開けようとしている。

弾薬が底をつき始め、ほんの少しでも綻びを見せれば消えてしまう風前の灯だ。

 

「おい、猗窩座!!ひくぞ!もう夜が開ける。」

 

「はい、無惨様!!」

 

 

 

 

おいおいどういうことだ。夜が開けるから撤退?意味がわからない。だがこちらももう戦えるだけの資源もない。

 

「シリアスッ!!煙幕だ、ひくぞ。」

 

「わかりました。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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