転生指揮官と鬼   作:あああs

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今日は沢山かけました!
感想くれるとモチベーションバク上がりなのでどうかお願いします。


読心系マッマ(男)

「今思ったけど、どこ行けばいいのかね?とりあえず、

油欲しいよなぁ」

 

みんなすっからかんだよね、艤装の燃料庫を叩けど

ムカつくほどによく響くこと以外何もなし、、、、どうするかぁ

 

「敵は何故か太陽を恐れていた、、夜までには入手して

おきたいな。指揮官」

 

「確かにねぇ、リッヒの言うとうりなんだが、、、、いかんせん

土地勘がない」

 

里の方を目指すしかないかぁ

 

「仕方ないな、山降りてから考えよう、

各自警戒は怠らないようにね。」

 

空返事だな。みんな消耗してる、

宿だけでも見つかればいいのだが、、、

 

「あと、この、、、、、、、、人??、どうする?」

 

「安心してください。このシリアス命に変えてでも

お守り致します。」

 

いやぁ、そうじゃないんだけどなぁ、どうしt、、、、、

 

「薄毛野郎様でありますか?御館様が及びです。

ご同行願います。」

 

「みんな、いいよ、、、わかってるでしょ薄々は、薄毛しか伝わってないんだよ、」

 

「薄毛に反応した訳じゃないのだけれど、、、」

 

「そうだな、悪かった指揮官。」

 

なんというか、、血気盛んすぎるよおじさん疲れちゃうよ。。。

 

「いいよ、ついて行く」

 

護送中は守秘義務のせいか目隠しされた、、、

徹底してやがる。俺もしてたなぁ、、

めんどくさくてしてなかったんだけどいきなり

厳重になったんだよなw確か、、、、赤城がきたあたりかな?

 

 

 

 

そんな懐かしいことを思い出しているといつの間にかおっきい

御屋敷にいた。

 

油、、、、、、、、欲しいな|´-`)チラッ

俺、育毛のせいで家、ないな、、、、あ、死にたいノω・、) ウゥ・・・

 

「指揮官、なにくだらないこと考えてるの、

仮にも敵になるかもしれないのよ。」

 

「そうだよね、オイゲン。穏便に済ませられたらなぁ。」

 

陰湿野郎が原因で対立したら最悪だぁ

 

「おい、お前が鬼を連れた薄毛やろうか?」

 

「はぁあああああ?失礼すぎんだろあんた、初対面だよね、、、

分からないの?挨拶出来ないの?」

 

「おいッ」

 

「はぁ、何やってるの指揮官」

 

味方してよ〜オイゲン、白龍。。リッヒとウォスパに関しちゃ呆れて呆然としていらっしゃる、、、、

 

「やあ、みんな、またこうやって同じ顔ぶれを見れることを嬉しく思うよ。」

 

「やあやあ、お初にお目にかかりやす。私は海軍本部中将海野誠と言います。以後お見知りおきを。」

 

「かっこいい、、、です。。あの指揮官が、、、、」

 

「そうね、意外だわw」

 

聞こえてますけどー、いつもイケメンフサフサの優しい指揮官ですぅー

 

「鬼殺隊97代頭首産屋敷耀哉、よろしくね。」

 

「よし、じゃあ耀哉だな、、よろ。」

 

「「「「「「ナッ!!」」」」」」

 

「君の主張は鬼殺隊に関わらず。相互不干渉な対等な関係を築きたいってことでいいのかな?」

 

「ぜぇーんぜぇーん違う!!対等じゃないこっちが上、その上で力を貸してやるって言ってんの。」

 

「ふふっ、ちょっと2人で話そう。」

 

「「「「「「「「「「!?」」」」」」」」」」

 

「お、御館様さすがに危険です。」

 

綾波達も思うところがあるのだろう、、、お互いに睨みを効かせている

 

「ごめんみんな、ちょっと話してくる、、、仲良くねーw」

 

「じゃあ行こうか。」

 

結構この人も豪快なところがあるなぁ。馬は合うんだがなぁ

 

 

 

 

「で、こんな不信感が拭えないなか2人で話すことをなぜ

選んだ?」

 

「君が道化を演じてたからね。辛かっただろう。

よく頑張ったね」

 

ケッ、親ズラしやがって、こっちの心見透かしやがって、

 

「君が自分たちが上だと言った理由、彼女達のことでしょ、、」

 

「あいつらはお前が狙っている鬼とは全くの別種だ。

人は襲わない。」

 

俺は守りたかった。彼女達にもう一度あの目が

向けられることを、、守っている人から向けられる畏怖の目を

 

「あいつらは言ってしまえば機械だ。助けはすれど襲わない。」

 

「証拠があるのかい?」

 

「ないな、、、まあ、証拠はないが武力による脅しはできるな。」

 

陰湿野郎はこの組織では結構強いらしい。それを捕縛したことは伝わっているだろう。

 

「いいのかい?守るものを壊しても、、、」

 

「はぁあああああ、、負けだ負け、なんでも従ってやるよ。

彼女たちには手を出さないことを条件に、

俺だって幸せを壊してくヒステリック野郎は倒したいんだ。」

 

あの状況からあいつが鬼とヤラに人を変えたのだろう。

幸せを最悪の形で壊す悪魔だ

 

「わかった、協力してくれてありがとう。育手を依頼するよ。

一応形式も大事だからね。」

 

 

 

 

 

 

「で、石油も得れず軍門に下ったの?はぁ、ほんとバカね。

馬鹿だけど、、、、ありがとう助けてくれて。」

 

「指揮官、ありがとう、、です。」

 

「誇らしきご主人様のお情け本当に感謝致します。」

 

「感謝する」

 

「ありがとう、指揮官」

 

これはこれは指揮官冥利に尽きるってやつだな。

でも、このままだと時間がもったいない。

お別れも近いのだから無駄にできない。

 

「まあ、軍門に下ったことでみんなは

修行を受けて貰うことになったのだが、、、

新しい刀を用意したからとりあえず握ってくれ

修行内容が変わるらしい。」

 

修行前に適正見ないのは馬鹿だよなぁ、

まあこれはある程度武術の心得がないと無理なのかな?

あ、青だ。

 

「無理言ってみんなの愛用武器に近い形で依頼したけど

暫くはそれ使って。それ以外での鬼の殺害は不可能だからね、

それと、燃料節約のためにできるだけ艤装の展開は避けて」

 

「指揮官、、、ちゃん説明して欲しいです。

どうしてそんな早口で暗いの、、、です?」

 

「刀の色変わっただろ。これからは色ごとに別れて

修行なんだ、、、暫く会えなくなる、、、、」

 

「はぁ、暗すぎよ別にすぐ会えるは、、、」

 

俺だけだったの、、、、、悲しかったのに。

まあ確かに数ヶ月にわたる出張とか任務もあったしなぁ

そういえばそうでも無かったなぁー

 

「そうだな、www」

 

 

 

 

 

 

 

今日もムカつくほどに月が綺麗だ。最近は暇なせいか

色々が見えるなぁ

 

「どうした、リッヒ?」

 

トンツ胸に衝撃を感じわずかによろける。飛び込んできたものは月明かりに照らされて儚くとても美しかった

 

「ありがとう、指揮官、、、、、」

 

「泣くなよw気にすんなって」

 

彼女の傷はこんな言葉じゃ癒えないのは知っている、だが、

わずかでも楽になるのなら全力でしてやりたい

 

「暫くのお別れだなぁ。。」

 

「わざわざ今言うことでは無いだろ、指揮官、、、、、、、、、、」

 

 

 

 

 

 

「よーし、みんなそれぞれで頑張ろう、艤装の展開はやめてね。じゃあ行くぞーーーえいえい」

 

「おー、、、です、、///」

 

ありがとう綾波やってくれて嬉しいよ。まあ、

複雑だけど頑張るか、、、、

 




ちなみにそれぞれの呼吸は
誠...水
ウルリッヒ...風
オイゲン...水
綾波...雷
シリアス...岩
ウォスパ、白龍...炎
って感じです。
ウォスパがあまり喋れてないノω・、) ウゥ・・・

これからも頑張るので応援よろしくお願いいたします
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